漱石が熊本で詠んだ俳句とともに、唯一現存する旧居やゆかりの地をご紹介します。
漱石は明治29年(1896年)、第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任し、約4年3カ月をこの地で過ごしました。
正岡子規の影響で俳句を始め、現在約2,500句が残っています。そのうち約1,000句が熊本時代のものです。
俳句からは、漱石のものの見方や愛したもの、そして熊本の風景への思いが伝わってきます。
期間 令和8年8月18日(火)
~9月17日(木)
場所 市庁舎1階ロビー
※ 漱石顔はめパネルも同時開催!