令和8年熊本地震によって被害を受けた災害ごみについてのよくあるご質問(FAQ)です。
災害ごみはどこに出せばいいの?
燃えるもの・燃えないものに分けて、45ℓ以下の透明ごみ袋に入れて、普段ご利用のごみステーションに通常のごみとは分けて出してください。
燃えるもの・燃えないものが混ざっていると、その後の処理に支障を来たしますので、分別のご協力をお願いします。
※災害ごみをお出しいただけるのは、令和8年10月31日(土)までです。
11月1日(日)以降は、災害ごみについても通常通りのルールでごみ出しをお願いします。
袋に入らない大きなごみの出し方は?
地震で被害を受けた大型ごみ、家電4品目についても、交通に支障が生じない場合に限り、普段お使いのごみステーションに出すことができます。
ごみステーションに出される際は、通常のごみ出し・収集に支障がないようにお出しください。
なお、すでにごみゼロコール又はLoGoフォームによるお申込みをされている方は、受付の際にお伝えしている予約番号(5桁の数字もしくはCM・GCから始まる番号)を貼って出すか、電話又はメールにてキャンセルのご連絡をお願いします。
お電話:廃棄物計画課 096-328-2359
メール:haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp
ごみステーションに出すことができない方、ご自宅等への回収をご希望の方は、
事前にごみゼロコールに申し込みをしていただくことで、無料で回収を行います。(大型ごみ処理券は不要)
申込先(ごみゼロコール):0570-00-5374
受付時間 月曜日~土曜日(祝日含む)の午前8時30分~午後6時00分(現在延長しております)
※災害ごみをの受付は、令和8年10月31日(土)までです。
災害ごみを自分で持ち込みたいときは?
地震により発生した災害ごみは、市の処理施設に持ち込むことができます。
搬入する際の廃棄物処理手数料を減免(免除)しますので、詳しくはこちら
をご覧ください。
※減免は当面お受付いたします。
倒れたブロック塀を回収してほしい
地震で倒れてしまったブロック塀、瓦等のがれきについては、撤去を無料で行います。
詳しくはこちら
をご覧ください。
※解体作業を伴うもの、危険物が含まれるもの、数メートルにわたる大きな塀で収集できないものは対象外です。
※受付は、令和8年10月31日(土)までです。