令和8年8月3日(月)から熊本市宿泊支援事業を開始します。
令和8年(2026年)7月28日に発生した熊本地震で被災し、ホテルや旅館等の宿泊施設への避難を希望される方を対象に、宿泊施設を提供(2次避難)し、健康状態の悪化防止や避難生活と自宅再建の両立等を支援するものです。
1次避難所・車中泊・在宅避難での生活が困難な方のうち、宿泊施設への避難を希望し、宿泊施設での自立した生活が可能な方を対象とします。
※介助が必要な方は、介助者も同伴する必要があります。
なお、提供にあたっては配慮が必要な方、それ以外の希望される方について施設の空室状況に応じて順次ご案内します。
※配慮が必要な方:高齢者(健康状態の悪化または不安がある方等)、障がい者(障がいにより、集団での避難生活が困難な方等)、妊産婦、乳幼児のいる世帯、医療的な配慮が必要な方(医療機器の使用や難病等の持病がある方等)、その他特別な配慮が必要な方
宿泊可能な施設を調整のうえご案内します。
ご希望の宿泊期間になりますが、生活再建等の目途がつく1週間から10日間程度が目安です。(各ホテル等が受入可能な期間となる場合もあります。)
【二次元コードまたはURLからお申込み】
- 二次元コードまたはURLからお申込みください。
- 県の委託事業者が宿泊施設との調整を行います。
- 受入可能な宿泊施設が決まり次第、県の委託事業者から宿泊先などを連絡します。
- ご自身または介助者の支援により、宿泊施設へ移動していただきます。
※8月8日(土)13時から「熊本県ホテル等避難コールセンター」が開設されました。
ホテル等避難についてお尋ねがある場合は、お問い合わせください。
<熊本県ホテル等避難コールセンター>
0120-325-327(9時30分~17時30分 土日祝も運営)
※熊本市健康福祉政策課宿泊支援チーム(096-328-2340)に、直接、ご相談いただくことも可能です。(巡回する保健師または避難所担当職員にご相談いただくことも可能です。)その場合は、市が県の委託事業者に代わって、宿泊施設との調整を行います。