災害時は、感染症の拡大リスクが高まります。感染症の発生及びまん延を防止するために以下の事項を適切に実施いただきますようお願いいたします。
避難所における感染症予防対策
避難所では、衛生状態を保つことが大切です。飛沫等により感染拡大する恐れがあるため、感染症に「自分がかからない」ように手洗いを、かかっても「他人にうつさないため」にマスクの着用や咳エチケットなどを行いましょう。また、これらの感染予防対策に加えて避難所の換気を行ってください。
気温が高い日が続きます。熱中症や食中毒に注意してください。
また、避難所内のトイレや床の衛生管理の徹底もお願いします。
清掃作業時の感染予防対策
清掃作業中のケガや土ほこりが原因で感染症を引き起こす場合があります。清掃作業時は、以下を着用し、ケガをしないようにしましょう。また、作業後は手洗いをしましょう。ケガをした場合は、傷口を流水で洗浄し、消毒してください。土ほこりが目に入ると結膜炎になったり、口から入ってのどや肺に炎症を起こすこともあります。目や口を保護しましょう。
特に、深い傷や汚れた傷があるときや、目を洗浄しても充血が起きている場合などは、医師に相談してください。
【清掃作業時の服装】
(1)長袖などの肌の見えない服装
(2)丈夫な手袋
(3)底の厚い靴
(4)ゴーグル
(5)マスク