【見守り情報】日頃利用している事業者からのメールもフィッシングを疑って 最終更新日:2026年9月25日 (ID:72985) 印刷 トラブルに遭わないための注意点を確認し、消費者被害を未然に防ぎましょう。 イラスト:黒崎 玄参考:独立行政法人国民生活センター 【見守り新鮮情報 第550号(2026年9月3日)発行】【消費者へのアドバイス】実在する事業者をかたるメールやSMSを送信し、そこに記載されたURLをクリック等させ、偽のウェブサイトに誘導することで、パスワードやクレジットカード番号などを詐取するフィッシング詐欺に関する相談が依然として寄せられています。日頃利用している事業者や公的機関などのメールやSMSであっても、まずはフィッシングを疑いましょう。記載されているURLにはアクセスせず、事前にブックマークした正規サイトのURLや、正規のアプリからアクセスしましょう。リンク先にアクセスしてしまっても、クレジットカード番号などは入力せず、そのサイト上にあるアプリもダウンロードしないことが大切です。不正利用に早く気づけるように、クレジットカード等の明細は、こまめに確認しましょう。困ったときは早めに熊本市消費者センターまたは消費者ホットライン<188>にご相談ください。関連情報<国民生活センター情報> ◻見守り新鮮情報 第550号(外部リンク) ◻見守り情報のバックナンバー(外部リンク)(国民生活センターホームページ)消費者トラブルで困ったら、一人で悩まず、まずは熊本市消費者センターにご相談ください。(熊本市消費者センター相談専用ダイヤル:096-353-2500)相談時間は、祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。