【消費者庁発表】パーソナルトレーニングでの事故に注意―ケガを防いで継続してトレーニングを行いましょう― 最終更新日:2026年11月2日 (ID:72990) 印刷 消費者庁から、パーソナルトレーニングでの事故に関する注意喚起が行われています。 消費者庁より情報提供健康増進やダイエット等を目的に、トレーニング施設等でのトレーニングが日常的に行われています。トレーニング施設等では、無人ジム等で一人で運動を行ったり、トレーナーが複数の消費者の前で行う実演・指導等を受けながら運動を行ったりと様々なタイプのトレーニングが行われています。また、個人の健康状態や運動能力等に応じた個別の運動プログラムを設定し、トレーナーの指導の下で消費者が運動を行うパーソナルトレーニングも受けることができます。このパーソナルトレーニングについては、令和8年5月に消費者安全調査委員会から、パーソナルトレーニングにおける事故の調査結果を取りまとめた報告書 (以下「調査報告書」という。)が公表されました。転載元:消費者庁ウェブサイト パーソナルトレーニングでの事故に注意―ケガを防いで継続してトレーニングを行いましょう―(外部リンク)公表資料 パーソナルトレーニングでの事故に注意 -ケガを防いで継続してトレーニングお行いましょう-(PDF:4.9メガバイト) 事故防止のポイント気になることは、いつでもトレーナーに伝えましょう疲労や痛みの伝え方を確認しましょうトレーナーの指示でも、不安が残る運動はいったん止めましょうトレーニングには、良い効果がありますが、ケガをする危険もあります。無理のない低めの負荷から始め、安全を確かめながら不安なく行うことで長く続けられ、効果も高まります。ケガをしてしまったときはトレーニングを中止し、無理をしないようにするとともに、必要に応じて医療機関を受診しましょう。また、トレーニング施設でケガをした場合や危険を感じた場合は、トレーナーや施設の管理者等に申し出るようにしましょう。消費者安全調査委員会から消費者、トレーナー・施設に向けてパーソナルトレーニングをケガなく続けるためのポイントを記載したチラシが提供されていますので参考にしてください。 https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_024/assets/csic_cms201_260527_40.pdf(外部リンク)消費者トラブルで困ったら、一人で悩まず、まずは熊本市消費者センターにご相談ください。(熊本市消費者センター相談専用ダイヤル:096-353-2500)相談時間は、祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。