熊本市では、障がいのある方とそのご家族、支援者の方々に向けた福祉施設として、「熊本市障がい者福祉センター希望荘」を運営しています。
希望荘の所在地である大江地区には、このほか熊本市立図書館・大江交流室(大江公民館)も所在しますが、これら3つの施設が、同時に老朽化による大規模改修の時期を迎えております。
そこで今後どのように整備していくかを検討するにあたり、アンケートを実施しましたので、以下のとおり、その結果をお知らせします。
1 実施概要
○目的
大江地区にある3施設の今後のあり方検討を進めるに当たり、利用者や市民等からのニーズや利用状況等を把握する。
○期間
令和8年(2026年)7月15日~8月16日
○実施方法
Webアンケート及び施設等でのアンケート用紙配布
・障がい福祉関係団体、障がい福祉サービス事業所への周知
・市公式LINE、ホームページでの周知
・希望荘に設置
○設問項目
・利用状況:利用頻度/利用目的/交通手段/困りごと/求める機能等
・整備方法:イオン隣地での複合化/現在地での複合化/現在地での大規模改修
・属性:年齢/障がい者手帳の種類/居住地域/立場
2 結果概要
希望荘を対象とする回答:264件(3施設全回答数:3,632件)
【設問】現在、特に不便・困ると感じること(最大3つまで選択可)
(1) 特に不便は感じていない(47%) (2) トイレが使いにくい(31%)
(3) 駐車場と施設が離れている(18%) (3) 駐車場に停められない(18%)
【設問】 さらに充実してほしいサービスや今後新たに取り組んでほしいと思うもの(最大3つまで選択可)
(1)交流・居場所としての機能の充実(37%) (2)バリアフリーの充実(22%) (3)駐車場から施設までを近くする(18%)