11月10日は世界HTLVデー(World HTLV Day)です
世界HTLVデーは、HTLV(ヒトT細胞白血病ウイルス)について広く知っていただき、患者・キャリアの方々への理解を深めることを目的とした国際的な啓発の日です。
HTLVには複数の種類があり、日本ではHTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス)の感染者が多いことが知られています。HTLV-1は感染しても多くの方は生涯にわたり無症状です。しかし、一部の方では成人T細胞白血病やHTLV-1関連脊髄症、HTLV-1ぶどう膜炎などの病気を発症することがあり、正しい知識の普及と理解の促進が大切です。
HTLV-1普及啓発パネル展を開催します
世界HTLVデーに伴い、ウェルパルくまもとにて啓発パネルを展示します。HTLV-1についてわかりやすく紹介したパネルを展示するほか、啓発リーフレットを配布いたします。
この機会にHTLV-1について正しく知り、患者・キャリアの方への理解を深め、偏見や誤解のない社会づくりにつなげるための機会として、ぜひお立ち寄りください。
日時:令和8年(2026年)11月2日(月)~11月9日(月)
場所:ウェルパルくまもと 1階 玄関ホール
世界HTLVデーに熊本城天守閣を赤色にライトアップします
世界HTLVデーにあわせて、熊本城天守閣をシンボルカラーである赤色にライトアップします。
世界HTLVデーを広く発信し、HTLV-1感染症について関心をもっていいただくとともに、正しい理解につなげるための取組です。
日時:令和8年(2026年)11月10日(火)日没後~22時