「ひのくにピカピカ運動」は、例年、秋から冬にかけては日没が早まり、夕暮れ時から夜間にかけての交通事故が多発する傾向にあることから、広く注意を喚起するとともに、特に、「反射材の活用」と「前照灯の早め点灯」等の実践を促し、交通事故防止を図ることを目的とする運動です。
(1) 歩行者は反射材の活用
○日没から日の出前の間に外出するときは、反射材を活用するとともに、白色や黄色などの明るい服装を心掛け、ドライバーからも目立つようにしましょう。
※道路を横断するときは、横断歩道など安全な場所を利用するとともに、左右の安全確認を徹底しましょう。
(2) ドライバーは前照灯の早め点灯と上向き点灯の励行
○夕暮れ時や日の出前の早朝には、意識して前照灯を早めに点灯し、自車の存在を周囲に知らせましょう。
※自転車も前照灯を早めに点灯し、歩行者や自動車の動きに注意しましょう。
※少しでも薄暗いと感じたら、前照灯を点灯しましょう。
○対向車や前を走る車がないときは、前照灯を上向きで点灯し、歩行者の早期発見に努めましょう。
※スピードは控え目に、車間距離を十分にとり、右からの横断者やこどもの飛び出しにも注意しましょう。
※運転中は安全確認を徹底するとともに、前照灯のこまめな切り替えを実施し、歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。
○自動切替型前照灯等の先進安全機能を適切に使用しましょう。