【見守り情報】海外事業者とのサブスク契約!?安易にサイトやアプリに登録しないで 最終更新日:2026年1月5日 (ID:68254) 印刷 いま起きている悪質商法などをお知らせします。トラブルに遭わないための注意点を確認し、消費者被害を未然に防ぎましょう。 イラスト:黒崎 玄参考:独立行政法人国民生活センター【見守り新鮮情報 第522号2025年9月25日発行】【消費者へのアドバイス】1.SNSの広告などから占いやフィットネスなどのサイトやアプリに登録したところ、意図せずサブスク(サブスクリプション。定額を定期的に支払うことで、一定期間、商品やサービスを利用できるサービス)契約となっていたという相談が寄せられています。2.安易に登録せず、トライアルの条件やサブスクに関する記載がないかを確認しましょう。 期間内に解約しないとサブスクに移行する場合もあります。3.サイトやアプリが日本語表示でも、海外事業者が運営しているケースもあります。 その場合、問い合わせや解約手続きが英語であったり、解約の方法自体が分かりにくかったりすることもあり注意が必要です。4.海外事業者とのトラブルは国民生活センター越境消費者センター(https://www.ccj.kokusen.go.jp/(外部リンク))でも相談を受け付けています。関連情報<国民生活センター情報> ◻見守り新鮮情報 第522号(外部リンク) ◻見守り新鮮情報のバックナンバー(外部リンク)(国民生活センターホームページ)消費者トラブルで困ったら、一人で悩まず、まずは熊本市消費者センターにご相談ください。(熊本市消費者センター相談専用ダイヤル:096-353-2500)相談時間は、祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。