熊本市では認知症になってもできる限り住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けることができるように、認知症の人や家族の困りごとなどの支援ニーズと認知症サポーター*を結びつける活動を推進するため、要件を満たす団体・グループ等を「熊本市チームオレンジ」として認定しています。
*「認知症サポーター」とは、認知症を正しく理解し、認知症の方やその家族をあたたかく見守り応援する人のことをいいます。
今回熊本市チームオレンジの第11号として「城南校区とともにつながるオレンジプロジェクト」さんの認定式を行いました。
城南校区とともにつながるオレンジプロジェクトは、城南校区社会福祉協議会を始め、城南校区の関係者の皆さまで立ち上げられ、「私は認知症です」と言える城南校区を目指してというスローガンを元に、多少の物忘れはあっても、優しい城南校区でみんなが笑顔で楽しく過ごすことを目指して活動されています。チームの活動として、学び、実践し、展開していくという計画的な取組をされており、先日認知症サポーター養成講座を受講されました。
南区としても、住民の方が認知症になっても住み慣れた地域で安心して生活できるよう、今後も地域や各種団体と連携を図っていきたいと考えています。
「城南校区とともにつながるオレンジプロジェクト」さんの活動を、応援しています!
城南校区社会福祉協議会会長が区長から認定証を授与されているところです。
城南校区とともにつながるオレンジプロジェクトさんのチームオレンジ認定証です。
受賞された城南校区とともにつながるオレンジプロジェクトの皆様と認知症サポーターキャラバンのロバ隊長と共に記念撮影。