南区人生会議の日とは
南区では、南区地域包括ケアシステムの取組の一つとして、「医療と介護が充実し、市民が人生の最期まで在宅(地域)で安心して暮らせるまちづくり」の取組方針のもと、「人生会議」の普及啓発に取組んでいます。
「人生会議」とは、人生の最終段階を、どこで、誰と、どのように迎えたいか、元気なうちから家族や信頼できる人と話し合い、共有しておくことです。
南区福祉課では、南区の医療・介護・福祉関係者と一緒に、医療介護連携分野実務者会議(みなまる会議)を立ち上げ、様々な取組を行っています。この、「南区人生会議の日」の取組みも、みなまる会議の中で企画し、みなまる会議のメンバーを中心に運営を行っています。
会場
熊本城ホール2階シビックホール (熊本市中央区桜町3-40)
日程
令和8年(2026年)11月29日(日曜日) 13時30分から15時30分まで
受付は12時30分から
対象
誰でも参加可能。南区以外の方、市外の方も参加可能です。
費用
無料
内容
1.寸劇
昨年に引き続き、大好評の「南区令和ばってん劇団」による寸劇が今年も新たなあらすじで帰ってきます。
~あらすじ~
一人暮らしをしていた桃子(84歳)は、転倒して大腿骨骨折。その後、懸命なリハビリの成果もあって、介護保険サービスを利用しながら自宅での生活に戻ります。しかし数年後、今度は腰部を圧迫骨折し、88歳という年齢もあって車いすが必要な状態となりました。家族で話し合い、有料老人ホームへ入居することに。その後、たくさんの人たちに支えられながら人生の最終段階を迎え、見送られるその瞬間まで、自分の望んだ形で生活することができました。家族で人生会議を行い人生の最期を自分がどこで誰とどのように過ごしたいか、寸劇を通して一緒に考えます。
※「南区令和ばってん劇団」は、医療介護連携分野実務者会議(みなまる会議)のメンバーを中心に構成されています。普段はささえりあ職員や、歯科医師、看護師等、専門職として勤務している方々です。役者ではありません。
2.講話
講話(1) 在宅医療でできること
ひまわり在宅クリニック 院長 後藤 慶次 様
講話(2) 人生会議のススメ
にしくまもと病院 名誉院長 林 茂 様
講話の中で、講師と一緒に「私の想い」手帳の記入をしてみましょう。
休憩時間を利用して、南区オリジナルの介護予防体操も行います!
また、来場者には、メッセージノート、「私の想い」手帳、南区オリジナルグッズなどを差し上げます!
申込について
お申込みは二次元コード、もしくはこちら
(外部リンク)から。
https://logoform.jp/f/DAwUZ

お問い合わせ先
南区役所福祉課 096-357-4129
ささえりあ富合 096-358-5556
ささえりあ幸田 096-370-5055
ささえりあ熊本南 096-358-7222
ささえりあ飽田 096-227-1695
ささえりあ天明 096-223-2660
ささえりあ城南 0964-28-1131
チラシ
チラシが必要な方は、こちらをダウンロードしてください。
昨年の様子

寸劇の様子

講話の様子

講話の様子

会場の様子