南区福祉課では、地域包括ケアシステムの取組を深化・推進していくため、課題の共有だけでなく、課題解決に向けたより具体的な取組を展開することを目的に医療介護連携分野実務者会議(通称みなまる会議)を立ち上げて活動しています。
みなまる会議という名称は『南区がまるっとひとつにまとまるように』という思いが込められています。
みなまる会議は、医師、歯科医師、訪問看護師、薬剤師、主任介護支援専門員、作業療法士、医療機関の地域連携室スタッフ、介護事業所管理者、地域包括支援センター、保健所医療対策課、食生活改善推進員、8020推進員などが2か月に1回程度の頻度で集まって会議を開催しています。
今回は、令和8年4月8日(水曜日)に会議を開催し、令和8年度の活動予定について確認を行いました。
在宅医療・介護チームとしては、多職種連携ミーティングの実施と高齢者入居施設での看取り支援専門職派遣事業について情報共有していくことを確認しました。
人生会議チームとしては、今年度も人生会議セミナーの実施と第6回南区人生会議の日を開催し、人生会議の普及啓発に取組むことを確認しました。特に、今年度は南区人生会議の日の会場を、中央区の熊本城シビックホールで開催する予定のため、来場者にわかりやすいチラシを作成することなど、活発な意見交換が行われました。今年の南区人生会議の日のイベントも、どうぞお楽しみに。
今後も、南区地域包括ケアシステムの推進に向け、関係者と連携協働しながら取組んでいきます。
人生会議チームの様子。いつも活発な意見交換が行われています。
在宅医療介護チームの様子。今年度の多職種連携ミーティングについて話し合いを行いました。