南区福祉課では、地域包括ケアシステムの取組を深化・推進していくため、課題の共有だけでなく、課題解決に向けたより具体的な取組を展開することを目的に医療介護連携分野実務者会議(通称みなまる会議)を立ち上げて活動しています。
みなまる会議という名称は『南区がまるっとひとつにまとまるように』という思いが込められています。
みなまる会議は、医師、歯科医師、訪問看護師、薬剤師、主任介護支援専門員、作業療法士、医療機関の地域連携室スタッフ、介護事業所管理者、地域包括支援センター、保健所医療対策課、食生活改善推進員、8020推進員などが2か月に1回程度の頻度で集まって会議を開催しています。
今回は、令和8年10月14日(水曜日)に会議を開催しました。アスパル富合が熊本地震被災者の避難所となっていたため、しばらくの間使うことができませんでしたが、本日は、地震発生後初めて、アスパル富合研修室で会議を開催しました。
11月29日に開催を予定している「第6回南区人生会議の日」まで、いよいよ2か月を切り、本格的に各班の役割の確認や今後の動きの確認を行いました。特に、寸劇班はすでに読み合わせ等の練習を3回終えており、今後はアスパル富合ホールでのリハーサル練習を2回予定していることをご報告しました。本番は熊本城ホールシビックホールで行うため、本番の会場を使っての練習ができないことへの不安はありますが、着々と準備を進めているところです。寸劇スタッフの活躍に皆さまどうぞご期待ください。
今後も地域包括支援センターささえりあやその他の関係機関とも協力して、南区の高齢者支援に一層力を入れてまいります。
人生会議チームの協議の様子
人生会議セミナーの開催回数や参加者を増やすためにどうしたらいいか、人生会議の大切さをもっと広げていくためにはどうしたらいいか協議しました。

- 在宅医療介護チームの協議の様子
9月11日に開催した多職種連携ミーティングについて、アンケート結果を元に振り返りを行いました。
