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熱中症は予防が1番!~未然に防ぐ行動があなたと家族を守ります~

5月~9月は熱中症のリスクが高まる時期であり、特に7・8月に増加する傾向があります。昨年5月~9月は600人以上の方が熱中症により医療機関に搬送されました。高温多湿の環境に長時間いると体温調節機能がうまく働かなくなり、さまざまな体調不良を引き起こします。
「正しい知識と適切な予防」で熱中症を未然に防ぎましょう!

●予防のポイント
暑さを避ける
屋内
・風通しの良い環境作りや、強い日差しを避ける工夫をしましょう
・暑い日は我慢せずエアコン等を使い、部屋を涼しくしましょう
屋外
・暑い日・時間帯の外出を避けましょう
・日傘や帽子の使用、通気性の良い服装を心掛けましょう
・無理をせず、こまめに涼しいところで休憩しましょう

こまめな水分・塩分補給
・外出時は飲み物を持ち歩きしましょう
・のどが渇く前に、時間を決めて計画的に水分を摂取しましょう
・汗を大量にかいた時は、スポーツドリンクなどで塩分を補給しましょう

高齢者への声掛け・気配り
・熱中症発症者の半数以上が、暑さや喉の渇きを感じにくい65歳以上の高齢者です
高齢者は体温調節機能が低下しており、体内に熱がこもりやすいため、周囲の方も注意しましょう

●熱中症かなと思ったら・・・
・涼しい場所へ移動し、服をゆるめ、首や脇の下、足の付け根などを水や氷、保冷剤などで冷やしましょう
・本人が自力で水分をとれる状態であれば、水分補給をしましょう
・呼びかけに応じないなど、明らかに緊急の場合は迷わず救急車を呼びましょう
・救急車を呼ぶべきか迷うときは救急安心センター#7119に相談ください

救急安心センター#7119について
詳しくは、こちら
(消防局救急課 ☎096-363-2360)

暑いときはクーリングシェルターで涼みましょう!
外出時に暑さをしのぐことができる施設を「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」として指定しています。
近くのクーリングシェルターで涼んで、熱中症にならないように気を付けましょう。

クーリングシェルターの一覧は、こちら
(健康づくり推進課 ☎096-328-2145)