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高齢者(65歳以上)の予防接種(インフルエンザ・成人用肺炎球菌)

最終更新日:2016年10月3日
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課 TEL:096-364-3189 FAX:096-371-5172 メール kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
 熊本市民の高齢者が費用助成を受けられる、「インフルエンザ」「肺炎球菌」予防接種について説明します。下記のメニューをクリックすると、以降に内容が表示されます。

高齢者(65歳以上)のインフルエンザ予防接種:平成28年10月1日より平成29年1月31日まで

 

インフルエンザワクチンについて

フルリーフ新しいウインドウで
厚生労働省
啓発リーフ
新しいウインドウで
平成26年12月10日

 インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを抑える働きはありません。ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。

 発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。
※厚生科学研究班による「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告によると、65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったと報告しています。

 

インフルエンザについて

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こる、幼児から老人まで幅広い年齢層に流行する呼吸器感染症です。
  人から人には、話をしたり、咳やくしゃみと共に飛沫が漂い感染(飛沫感染)します。集団生活を行う場等で感染が広がりやすい病気です。

 典型的な症状は、発熱、頭痛、腰痛、筋肉痛、関節痛、全身倦怠などで、これらの全身の症状と同時に、あるいはやや遅れて、鼻汁、咽頭痛、咳などの呼吸器症状が現れます。 
 熱は、急速に上昇して第1~3病日目には、体温が38度~39度あるいはそれ以上に達します。
 通常は、約1週間程度で回復しますが、肺炎、気管支炎のほか、脳症、ライ症候群、心筋炎、中耳炎などの合併症もあって、大きな被害や生命の危険がありますので、決して軽い病気ではありません。
  特に高齢者や呼吸器・心臓など慢性の疾患を持つ人は、重症化することが多いので十分注意する必要があります。

熊本市のインフルエンザ予防接種の助成について

 

 

対象助成対象年齢と条件

 接種
回数

 お知らせチラシ 

予防接種法に基づく対象者

  1. 接種日時点で65歳以上の方
  2. 接種日時点で60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害およびヒト免疫不全ウィルスにより免疫障がいを有する、身体障害者手帳1級相当の方

 1回

熊本市独自の行政措置対象者

  •  生活保護世帯及び中国残留邦人等に対する支援給付受給世帯の20歳以上65歳未満の方
1回または2回 

費用助成の
期間

  •  平成28年10月1日から平成29年1月31日まで
    (実施期間は医療機関で異なる場合があります)
  • ただし、インフルエンザの流行期を考慮し、12月中旬までの接種をお勧めします。
 

種料金

  •  1,500円
    ※医療機関窓口でお支払いください。生活保護受給者と市民税非課税世帯の方(住民票上の世帯全員の市民税が非課税の方)と中国残留邦人の方は、自己負担免除対象者である証明を提示することにより、接種費用が無料となります。
 

接種費用の
免除について
 

 助成対象の方で、1)生活保護世帯の方、2)中国残留邦人等に対する支援給付受給中の方、3)市民税非課税世帯の方、は以下の書類を医療機関へ提示していただくことで接種費用の自己負担が免除され、無料で接種できます。

 1)生活保護受給中の方
  (ア)生活保護証明書の提出、あるいは
  (イ)医療券又は緊急時医療依頼証の提示

 2)中国残留法人等に対する支援給付受給中の方
  中国残留法人等に対する支援給付本人確認証

 3)非課税世帯の方(以下の書類のいずれか)

  1.  介護保険料決定通知書、介護保険料納付通知書、介護保険料明細書、もしくは、介護保険料額変更通知書の提示(以下の所得段階の方に限ります)。

    【免除対象となる所得段階】

     発行年度 所得段階
     平成28年度通知書 第1~第3段階

     
    ※熊本地震罹災証明書では、自己負担免除にはなりません。世帯の方全員が市民税が課税されていない場合のみ免除となります。
    ※通知書は65歳以上の方に対し、8月に熊本市の高齢介護福祉課から送付されています。お持ちでない場合は、感染症対策課で、下記4.の手続きにより免除対象者用の予診票を発行いたします。
     決定通知書の再発行は行いません。

  2. 介護保険負担限度額認定証の提示(有効期限内のもの)
  3. 後期高齢者医療限度額適用・標準負担減額認定証の提示(有効期限内のもの)
    ※ 国民健康保険の限度額適用認定証(・標準負担額減額認定証)は、非課税世帯の証明として使用できません。
  4. 上記1.2.3.をお持ちでない場合、「申請書兼同意書」を提出いただき、世帯全員が非課税対象であることを確認できれば、免除対象者用予診票を発行します。
    ・熊本市保健所 感染症対策課へ御連絡いただけると「申請書兼同意書」をお届けします。記入後申請していただくと、免除対象者用の予診票を発行いたします(原則として郵送)。「申請書兼同意書」は下記よりダウンロードも可能です。
    ・各区役所保健子ども課でも申請できますが、予診票は後日郵送となります(1週間程度要します)。
    ・熊本市保健所感染症対策課窓口(中央区大江5丁目1-1)では、即日交付も対応できますが、受領される方の身分証明書(運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証など)の提示が必要です。また、同一住民票の親族以外が受領する場合は、さらに委任状が必要です。 

 

 

※市民税非課税世帯の方の申請兼同意書ダウンロード 2015/08/24 update 

  1. PDF 市民税非課税世帯の方の申請兼同意書 新しいウィンドウで(PDF:225.6キロバイト)
  2. PDF 市民税非課税世帯の方の申請兼同意書 記入例 新しいウィンドウで(PDF:231.3キロバイト)
 

予防接種時に持参するもの

 ・住所・氏名・生年月日がわかるもの(健康保険証など)
 ・対象者2.の方は、身体障害者手帳(1級)または医師の診断書
 ・自己負担免除対象の方は上記「接種費用の免除について」に記載のいずれかの書類

 

 

 

接種場所

  •  熊本市の指定医療機関(「高齢者予防接種実施医療機関名簿
    医療機関名簿新しいウインドウで新しいウインドウで
    ページトップの上記アイコンをクリックしてください。
    ※助成の対象者であっても、指定以外の医療機関では全額自己負担となります。
  • 指定医療機関には下記ステッカーを掲示しています。
    インフルステッカ新しいウインドウで(外部リンク)

     

備考

  • 予防接種法に基づく対象者の方については、熊本県内の他市町村の医療機関(熊本県医師会所属)でも予防接種を受けられる場合があります。
  • また、熊本県外の市町村でも償還払い制度による予防接種も可能です。
  • いずれの場合も、手続きに日数を要しますので、接種日までに余裕を持って、下記、熊本市保健所感染症対策課へご相談ください。

 

副反応

 インフルエンザで比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)などがあげられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。

 全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などがみられます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。

 また、まれではありますが、発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)など、ワクチンに対するアレルギー反応がみられることもあります。

 そのほか、ごくまれに非常に重い副反応として、ギランバレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、紫斑などが報告されています。

 

高齢者インフルエンザ予防接種 お役立ちリンク

  1. 厚生労働省 インフルエンザQ&A
    「一般の皆様にご理解いただきたいインフルエンザの基本的な情報をQ&A形式にまとめています」
  2. インフルエンザ関連法令・通知・事務連絡新しいウインドウで (選定株・供給状況、など)

成人用(65歳以上)肺炎球菌予防接種:平成28年4月1日より平成29年3月31日まで

肺炎球菌感染症とはどんな病気ですか?(厚生労働省Q&Aより 

肺球リーフ新しいウインドウで
厚生労働省
啓発リーフ
新しいウインドウで
 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3〜5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
 

肺炎球菌感染症をワクチンで予防することは可能ですか?(厚生労働省Q&Aより

 肺炎球菌には93 種類の血清型があり、平成26 年10 月からの定期接種で使用されている「ニューモバックスNP(23 価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」は、そのうちの23 種類の血清型に効果があります。また、この23 種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めるという研究結果があります。

 

成人(高齢者)用肺炎球菌ワクチンについて

 成人用(高齢者65歳以上)肺炎球菌予防接種については、これまで全額自己負担の任意の予防接種として実施されていましたが、平成26年10月1日から、予防接種法に基づく定期接種となりました。熊本市では下記の表の対象者に対して予防接種費用の助成(一部自己負担)を行います。

 肺炎球菌ワクチンには、主に高齢者を対象とし今回の定期接種の対象となる「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」と、今回の高齢者用定期接種の対象とはならない「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」があります。

 

平成28年度 熊本市 成人用肺炎球菌の予防接種について

  平成28年4月1日(水)~平成29年3月31日(木)を実施期間として、下記の表の要領で実施されます。

 

 

 対象年齢・条件

接種

回数

平成28年度助成の対象者(1.2.3.のいずれかに該当する方、ただし過去に「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種したことがある方は、費用助成の対象外となります

 

  1. 平成28年度に次の年齢になる方(該当しない年齢の方は助成を受けられません)  
     65歳:昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれの方
     70歳:昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれの方
     75歳:昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれの方
     80歳:昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれの方
     85歳:昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれの方
     90歳:昭和元年年4月2日~昭和2年4月1日生まれの方
     95歳:大正10年4月2日~大正11年4月1日生まれの方
     100歳:大正5年4月2日~大正6年4月1日生まれの方

     ※平成28年度に65歳以上の5歳刻みの各年齢になられる方が対象となります
     ただし、全額自己負担の任意接種であれば、対象年齢以外の方も接種できます。
      なお、たとえば昭和26年4月1日生まれの方が該当せず昭和27年4月1日の方が該当する理由については、PDF 定期の予防接種における対象者の解釈について 新しいウィンドウで(PDF:112.1キロバイト)を御参照ください。
     ※今年度助成対象となる方には、平成28年4月上旬にハガキを郵送しています。また、今年度ハガキが届いた方が平成29年3月31日までに接種されなかった場合、来年度以降の接種は全額自己負担となります。御注意ください。

  2. 接種日時点で60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能障害およびヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がいを有する身体障害者手帳1級相当の方

  3. 65歳以上で、前項の1.に該当しない方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害およびヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がいを有する身体障害者手帳1級相当の方(熊本市独自の行政措置制度で実施

 1回

 接種料金

  • 4,600円 
    ※医療機関窓口でお支払いください。生活保護受給者と中国残留法人等に対する支援給付受給中の方市民税非課税世帯の方(住民票上の世帯全員の市民税が非課税の方)は、自己負担免除対象者であることが分かる書類を提示することにより、接種費用が無料となります。
 

 接種回数に関する注意点 

  • 過去5年以内に、「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」の接種を受けた方は、再接種により副反応の頻度が高く、程度が強く発現すると報告されています。
  • 接種後は、医療機関から接種済み証の発行を受け、接種の記録を確実に保管していただくようお願いいたします。 
 

 接種費用の免除について

  助成対象の方で、1)生活保護世帯の方、2)中国残留邦人等に対する支援給付受給中の方、3)市民税非課税世帯の方、は以下の書類を医療機関へ提示していただくことで接種費用の自己負担が免除され、無料で接種できます。

 1)生活保護受給中の方
  (ア)生活保護証明書の提出、あるいは
  (イ)医療券又は緊急時医療依頼証の提示

 2)中国残留法人等に対する支援給付受給中の方
  中国残留法人等に対する支援給付本人確認証

 3)非課税世帯の方(以下の書類のいずれか)

  1. 介護保険料決定通知書、介護保険料納付通知書、介護保険料納入通知書、もしくは、介護保険料額変更通知書の提示(以下の所得段階の方に限ります)。

    【免除対象となる所得段階】

     発行年度  所得段階

     平成27年度通知書(平成28年7月末まで)

     平成28年度通知書(平成28年8月以降)

     第1~第3段階

     
    ※通知書は65歳以上の方に対し、8月に熊本市の高齢介護福祉課から送付されています。お持ちでない場合は、感染症対策課で、下記4.の手続きにより免除対象者用の予診票を発行いたします。
    決定通知書の再発行は行いません。

  2. 介護保険負担限度額認定証の提示(有効期限内のもの)
  3. 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証の提示(有効期限内のもの)
    ※ 国民健康保険の限度額適用認定証(・標準負担額減額認定証)は、非課税世帯の証明として使用できません。
  4. 上記1.2.3.をお持ちでない場合、「申請書兼同意書」を提出いただき、世帯全員が非課税対象であることを確認できれば、免除対象者用予診票を発行します。
    ・熊本市保健所 感染症対策課へ御連絡いただけると「申請書兼同意書」をお届けします。記入後申請していただくと、免除対象者用の予診票を発行いたします(原則として郵送)。「申請書兼同意書」は下記よりダウンロードも可能です。
    ・各区役所保健子ども課でも申請できますが、予診票は後日郵送となります(1週間程度要します)。
    ・熊本市保健所感染症対策課窓口(中央区大江5丁目1-1)では、即日交付も対応できますが、受領される方の身分証明書(運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証など)の提示が必要です。また、同一住民票の親族以外が受領する場合は、さらに委任状が必要です。

※市民税非課税世帯の方の申請兼同意書ダウンロード

PDF 市民税非課税世帯の方の申請兼同意書 新しいウィンドウで(PDF:225.6キロバイト)

PDF 市民税非課税世帯の方の申請兼同意書 記入例 新しいウィンドウで(PDF:231.3キロバイト)

 

 接種場所

  •   熊本市の指定医療機関(「高齢者予防接種実施医療機関名簿
    医療機関名簿
    新しいウインドウで
     ページトップの上記アイコンをクリックしてください。
    肺球ステッカ

    指定医療機関には、ステッカーを掲示しています。
     ※助成の対象者であっても指定以外の医療機関では全額自己負担となります。
     ※なお、県内には一部助成対象となる市外の指定医療機関がありますが、接種前の手続きが必要ですので必ず事前に感染症対策課へご連絡ください。
      ※熊本県外の市町村でも償還払い(上限額を設けています)制度による予防接種も可能です。
      ※手続きに日数を要することもありますので、接種日までに余裕を持っていただくようお願いいたします。
 

 予防接種時に持参するもの

  1. 市から届いた予防接種のご案内のハガキ(接種助成券、4月送付済み、1.の年齢に該当するのに届かない方、紛失した方は感染症対策課へ御連絡ください)
  2. 住所・氏名・生年月日がわかるもの(健康保険証など)
  3. 対象者2.の方は、身体障害者手帳(1級)または医師の診断書
  4. 自己負担免除対象の方は上記「接種費用の免除について」に記載のいずれかの書類

 

 


副反応(厚生労働省Q&Aより)

 稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様反応、血小板減少、ギランバレー症候群、蜂巣炎様反応等が報告されています。その他、以下のような副反応の報告があります。
 詳細は、厚生労働省 高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチン Q&Aをご覧ください。

 

予診票裏説明文書pdf

 以下の文書は、成人用肺炎球菌予防接種を受ける際の説明書です。ダウンロードすることにより、事前に御一読いただけます。

※成人用肺炎球菌予診票(法定用)裏説明書ダウンロード

成人(高齢者)用肺炎球菌予防接種 お役立ちリンク

  1. 厚生労働省 高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチン Q&A
    一般の皆様にご理解いただきたい高齢者肺炎球菌の基本的な情報がQ&A形式にまとめられています。

市民税非課税世帯の方で証明書が見当たらない場合について

市民税非課税世帯の方で証明書が見当たらない場合でも自己負担が免除される場合があります

 市民税非課税世帯の方は、所定の通知書あるいは認定証を病院で提示すれば自己負担免除となりますが、それらの書類が見当たらない場合でも、以下の書類(申請書兼同意書)を熊本市保健所感染症対策課に提出いただき、世帯全員が非課税対象であることが確認できれば、自己負担免除の書類(専用の予診票)をお届けします。熊本市保健所感染症対策課窓口で申請いただければ、その場で確認・予診票発行することもできます。

 

申請書兼同意書の入手法

 以下のどれかの方法で可能です。

  1. 下記のリンクからダウンロードし印刷する。
  2. 最寄の区役所の保健こども課窓口で入手する。
  3. 感染症対策課に電話してファックスで入手する。
  4. 感染症対策課に電話して郵送で入手する。

申請方法

 記入したら、ファックスか郵送で感染症対策課へ申請してください。

 

申請書兼同意書のダウンロード

  記入例も同梱されています。

※市民税非課税世帯の方の申請兼同意書(2015/04/02 update) ダウンロード


高齢者予防接種実施医療機関名簿

高齢者予防接種実施医療機関名簿 (所在区住所50音順・医療機関名50音順)

 下記の名簿に掲載されている医療機関で接種が可能です。必ず、事前に医療機関へ予約をお願いします。なお、住所一覧が開いた後、コントロール+「F」キーで町名・医療機関名などで検索が可能です。

【注意】  肺炎球菌予防接種医療機関については、 「乳幼児・こども」用の「小児用肺炎球菌予防接種」と「高齢者(原則65歳以上)用」の「成人用肺炎球菌予防接種」とについて、区別に御留意ください。

 

※高齢者予防接種 実施医療機関名簿ダウンロード 

  1. PDF 成人用肺炎球菌予防接種実施医療機関名簿 住所順 H2810 新しいウィンドウで(PDF:542.9キロバイト)

  2. PDF 成人用肺炎球菌予防接種実施医療機関名簿 名前順 H2810 新しいウィンドウで(PDF:544.4キロバイト)


熊本市外で予防接種を希望する方へ(広域化事業)

熊本市外で予防接種を受ける場合について(広域化事業)

  予防接種法に基づく対象者の方については、熊本県内の他市町村の医療機関(熊本県医師会所属)でも、予防接種費用の助成を受けられる場合があります。その場合は、別途予診票の事前発行手続きが必要となります。
 なお、広域化事業でインフルエンザ予防接種を受けられる期間は、10月1日~12月31日までとなっています。御注意ください。
  以下の申込書をダウンロード・印刷して必要事項を記載し(記載例を参考にしてください)、ファックスあるいは郵送にて、熊本市感染症対策課に申請してください。
  接種医療機関など、詳しくは、熊本市感染症対策課(ページ末尾に記載)にお問い合わせください。
  1. 申請書は熊本市感染症対策課から、ファックス・郵送でもお届け可能です。  
  2. 申請書記入後当熊本市感染症対策課に提出してください。ファックス・郵送での申し込みもできます。  
  3. 申請書に基づいて予診票を発行し、ご希望の送付先へお送りします。
         (申込受理~必要書類発送~到着まで1ないし2週間程度かかります)

※熊本市広域化予防接種依頼申込書 高齢者インフルエンザ・成人用肺炎球菌 2015/04/04 update ダウンロード

 


熊本県外で予防接種を希望する方へ(依頼書発行・償還払い)

熊本県外で予防接種を受ける場合について

  都合により県外の市区町村で予防接種を希望する方は、事前に熊本市感染症対策課へご相談ください。

  事前に必要な手続きをしていただくことにより、接種に係る費用の払い戻し(償還払い)を受けることができます。
  申請を受けて、県外での医療機関で予防接種を受ける際、その実施責任が熊本市長にあることを明確にした書類である「予防接種実施依頼書

 (健康被害発生時は熊本市が補償する趣旨)および「予診票(問診票)」を発行します。

   

予防接種依頼書の申し込み方法

  • ※「熊本市予防接種依頼申請書」ダウンロード

  1. 申請書は熊本市感染症対策課から、ファックス・郵送でもお届け可能です。  
  2. 申請書記入後当熊本市感染症対策課に提出してください。ファックス・郵送での申し込みもできます。  
  3. 申請書に基づいて予防接種依頼書・予診票を発行し、ご希望の送付先へお送りします。
         (申込受理~必要書類発送~到着まで1ないし2週間程度かかります)

熊本市 医療機関用 予診票裏説明文書・お知らせ文書・書式(予防接種済証)

予診票裏説明文書

 成人用肺炎球菌予診票(法定用)裏説明書については、読み辛いと言う指摘をいただいたのでpdfとして掲載いたします。医療機関におかれましては、必要に応じて印刷して提示いただくようにお願いいたします。

                                     ※成人用肺炎球菌予診票(法定用)裏説明書ダウンロード

                                      PDF 成人用肺炎球菌予診票(法定用)裏説明書 新しいウィンドウで(PDF:160.4キロバイト) 

  •  

お知らせ文書 成人肺炎球菌予防接種のお知らせ文書

 必要に応じて、印刷して掲示していただくようお願いいたします。

                                    ※お知らせ文書ダウンロード

 

予防接種済証 成人肺炎球菌予防接種・高齢者インフルエンザ予防接種

「予防接種法施行規則」第四条に準拠した以下の様式をご利用お願いいたします。

                                    ※予防接種済証ダウンロード


熊本市 子ども・高齢者の予防接種情報総合メニュー

熊本市 子ども・高齢者の予防接種情報総合メニュー


このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課(熊本市保健所内)予防接種班
電話:096-372-0700
ファックス:096-371-5172
(ID:4262)
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[開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
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