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国際交流員のページ

最終更新日:2020年8月21日
政策局 総合政策部 国際課TEL:096-328-2070096-328-2070 FAX:096-355-4443 メール kokusai@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

熊本市では、4人の国際交流員(CIR)が地域の国際理解の向上と国際交流の推進を図るための業務に従事しています。

市民の国際理解や国際交流のための講座の実施、姉妹都市交流のほか、熊本市に住む外国人や訪れた外国人が快適に過ごすための情報提供、相談対応などを行なっています。

このページでは、国際交流員の紹介、海外の情報や国際交流員から見た熊本市の魅力を発信していきます。

 

 

 

  

韓国国際交流員の紹介

名前  李英洙(イ・ヨンス) 이영수

出身  大韓民国 釜山広域市

趣味  ブログを書くこと、読書、キルト

ひとこと

 アンニョンハセヨ。

 私は、20164月から韓国国際交流員として働いているイ・ヨンスと申します。

 国際交流員の仕事の魅力は、自治体レベルの国際交流や、市民向けの講座、学校訪問など、様々な経験ができることです。

 特に、市民の方々と触れ合いながら、韓国文化について紹介する文化講座の時間が大好きで、やりがいを感じています。

 このページを通して、皆様に出会うことを楽しみにしています!

韓国国際交流員コラム

 

お家で楽しむ韓国文化

今年の3月から5月まで、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、毎月、国際交流会館で開催している「韓国カフェ(.韓国文化サロン)」が中止になってしまいました。市民の皆様にお家でも韓国文化を楽しんでいただくよう準備していた内容をこのページを通してご紹介します。 

 


 

 

ドイツ国際交流員の紹介

 

名前  Anna Seitz (アンナ・ザイツ)

出身  ドイツ マンハイム市(Mannheim 

趣味  歌うこと(カラオケ、合唱)、ゲーム(ビデオゲーム、ボードゲーム)

ひとこと 

 熊本の皆さん、こんにちは!Hallo!  アンナです。

 2018年の夏、熊本にきました。出身はドイツの西南にあるマンハイム市で、熊本市の友好都市のハイデルベルク市のすぐ隣にあります。ハイデルベルク大学出身で、長年ハイデルベルク市に住んでいましたので、「出身はハイデルベルク市です!」と自己紹介することもあります。

 毎月、熊本市国際交流会館でドイツの文化・言語・歴史を紹介する講座がありますので、是非お越しください!また、ドイツについての質問や相談したいことがありましたら、気軽に「ドイツ相談」(毎週水曜日)にいらしてください。

 ウェブコラムでは面白いドイツ語も紹介しますので、お楽しみに。 

Du lernst gerade Deutsch? Du kannst mir gerne auch Fragen zur Deutschen Sprache stellen. Wir können uns natürlich auch auf Deutsch unterhalten!

 国際交流員の仕事、頑張ります!よろしくお願いします!Bis bald!

 

ドイツ国際交流員より

 

ドイツ語の挨拶を知っていますか?

 “Guten Tag!” この言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。「こんにちは」という意味で、よく使うドイツ語の挨拶ですね。同じパターンの"Guten Morgen"(グーテンモルゲン:おはようございます)と"Guten Abend"(グーテンアーベント:こんばんは)もよく知られています。この三つの挨拶さえ覚えたら十分ドイツ人に挨拶できますが、それ以外の挨拶もたくさんあります!

 


 実は、Guten Tag!”は丁寧な表現で、知らない人や目上の人に使ってもいいですが、少し硬いイメージもありますので、友達などに使うと不自然です。いつでもだれにでも使える挨拶は"Hallo"(ハロー)です。英語の"Hey"(ヘイ)や"Hi"(ハイ)も特に若者に使われていて、日常生活でよく聞きます。

 「いらっしゃいませ!」や「~へようこそ」など、人を歓迎するときにHerzlich Willkommen(ヘルツリッヒ ・ヴィルコメン)といいます。お店の看板や町の案内板にもよく書いてあります。

 別れるときにも色々な言葉がありますが、"Tschüss"(チュッス)が一番覚えやすいと思います。"Auf Wiedersehen"(アウフ・ヴィダセヘン)も有名ですが、少し硬くて、古いイメージがあります。発音も難しいですね。意味の近い"Bis bald"(ビス・バルト=またね)を代わりに使ってもいいですよ!

 そして、地域によって、よく使う方言の挨拶もあります。例えば、観光地が多い南ドイツでよく聞かれるのは "Servus"(セルヴス)と "Grüß Gott"(グリュース・ゴット)です。ちなみに、"Grüß Gott"は英語の"God bless you"に似ていて、「神様」という言葉も入っていますが、キリスト教の信仰者ではない人も使います。北ドイツでよく使われている挨拶は"Moin"(モイン)です。「よい朝を」と言う意味なのに、朝だけはなく、昼や夜にも使いますよ!

 

ドイツ語の挨拶

 

 

仕事での挨拶

 

 「お疲れ様!って、ドイツ語で何という?」と、よく聞かれています。その答えにはいつも少し困っています。「そういう表現はドイツ語にありません」と言えば正解ですが、職場でよく使う挨拶の言葉もあります!

 例えば、“Mahlzeit!“(マールツァイト)という挨拶があります。直接日本語に翻訳すると「食事!」という意味で、昼休み中(ドイツはほとんど12時から13時まで)だけに使う挨拶です。由来は「おいしい昼ごはんを食べてください」という挨拶だそうです。

 ちなみに、この挨拶は上司・部下関係なく使われていますが、自分の家族やお客様には使えません!面白い言葉なので、ちょっと残念ですね。

 そして、同僚が帰る時に“Schönen Feierabend!“ (シェーネン・ファイヤアーベント)と言います。”Feierabendは「退社時間」と「仕事の終わりから寝るまでの時間」、二つの意味があります。「自由の時間を楽しんでね!」という願いが入っている挨拶です。

                                                                 

 

 そして、少し古いですが、伝統的な「職業の挨拶」もあります。例えば、狩人はお互いにWeidmannsheil!“(ワイドマンスハイル)、漁師は Petri Heil!“(ペトリハイル)という言葉で挨拶します。獲物が多かった時、Weidmanns/Petri Dank!“と返事します。

 一番有名な職業挨拶はGlück auf!“(グルック・アウフ)という炭鉱夫の挨拶でしょう。「幸運を願っています。新しい道を切り開いてください」という長い挨拶の略だといわれています。炭鉱労働者の仕事が大変危険で、「無事に帰ってください」という願いも含まれているので、鉱坑の入り口にも書いてありました。現在は炭鉱労働者が少なくなってきたので、この挨拶を仕事の時に使うことはあまりありません。しかし、昔鉱山業が中心になっていた地域では、普通の挨拶としてまだ使われています。例えば、有名なサッカークラブのSchalke 04Erzgebirge Aueの試合を見に行くと、スタジアムのアナウンサーもGlück auf!“とお客さんに挨拶してくれます。

 

 

アメリカ国際交流員の紹介

名前  Walter Pugil(ウォルター・ピュージル)
出身  アメリカ合衆国 ヒューストン市
趣味  運動、ヒップホップ、ボードゲーム
ひとこと 世界をつなげよう!

 

アメリカ国際交流員より

 

オンラインカフェ(ネットコラム)第1回 《英語の冠詞(the/ a/ an)》

 

今回のオンランカフェ(ネットコラム)では英語の冠詞(thea、an)をご紹介します。
日本語では冠詞を使わないので、英語の冠詞を使いこなすのはなかなか難しいと思います。しかし、冠詞は意図を伝えるツールとして便利です。動画でそれぞれの冠詞を一つずつ説明し、使える場合や使えない場合についても解説しています。
では、英語の冠詞を勉強しましょう!

 

イベントや募集のお知らせ

 

 

国際交流会館 今月のインターナショナルカフェ

インターナショナルカフェでは、コーヒーなどを楽しみながら、外国の言葉・文化・歴史・習慣・観光や、国際交流・国際協力などについて学んだり、市内に住んでいる外国人と交流したり、国際経験豊かな経験者たちと気軽におしゃべりすることができます。詳細は、HPのリンクをご確認ください。

(熊本市国際交流振興事業団のウェブサイト)

 http://www.kumamoto-if.or.jp/dynamic/hpkiji/pub/calendar.aspx?c_id=3新しいウインドウで(外部リンク)

市民の方向けの各活動と申し込み

  

国際交流会館での講座

 

インターナショナルカフェ(異文化カフェ、CIRカフェやキッズカフェ等)を行っています。

参加の申し込み等は、熊本市国際交流振興事業団ホームページをご確認ください。

http://www.kumamoto-if.or.jp/default.html新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

出前講座

 

国際交流員活用 (国際理解、異文化理解)を行っています。

詳しくは、「熊本市生涯学習情報システム」をご確認ください。

http://wakugaku.hinokuni-net.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=8

 

まちづくり活動の手引き~地域のまちづくり支援メニュー~

 

国際交流員による出身国の事情や、文化・生活習慣などの講話 を行っています。

詳しくは、「令和2年度(2020年度)版まちづくり活動の手引き」でご確認ください。

https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=1696&class_set_id=2&class_id=219

 

 

国際交流員活用のご案内

学校や地域などで、国際理解や異文化理解を目的としてみなさんと交流します。

詳しくは、こちらをご確認ください。

 

 

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
政策局 総合政策部 国際課
電話:096-328-2070096-328-2070
ファックス:096-355-4443
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