熊本は、夏目漱石や中村汀女、種田山頭火など、俳句にゆかりのある街です。
そして、漱石が「森の都」と呼んだといわれているように、自然と文化・歴史の豊かな街です。
そんな熊本の魅力を俳句に詠んでみませんか?
あなたの一句をお待ちしております。
◇設置場所(令和8年3月現在)
(1)小泉八雲熊本旧居
(2)後藤是山記念館
(3)電停「上熊本」
(4)田原坂西南戦争資料館
(5)水前寺成趣園
(6)夏目漱石大江旧居
(7)夏目漱石内坪井旧居
(8)横井小楠記念館
(9)ジェーンズ邸
(10)五高記念館
(11)峠の茶屋
(12)熊本城二の丸お休み処
(13)各区役所
※各施設の詳しい情報は「熊本市観光ガイド」WEBサイトをご覧ください。
熊本市観光ガイドWEBサイト「資料館・記念館」
(外部リンク)
◇投 句 熊本をイメージした俳句(未発表のもの)
※投句用紙は上記設置場所に準備しています。
◇投句料 無料
◇開 函 6月末、12月末
◇審 査 年2回 各回・特選1点 わが輩通り賞1点 入選3点 佳作数点
◇賞 品 特選、わが輩通り賞、入選には副賞を贈呈
◇発 表 当ホームページで、入賞作品と作者名等を発表
審査結果発表! ~第二十九期開函分の特選句です~
おめでとうございます!
梅の香や八雲さんは居られるか 【熊本県宇城市 永井 弘子(敬称略)】
〔講評〕
NHKテレビ小説「ばけばけ」は好評で、いつも以上に小泉八雲旧居の句が寄せられた。際立っていたのがこの句。まだ春浅い門を潜ると、梅の香り。芳香を胸いっぱい吸い込んで、「八雲さんは居らるっでしょうか(熊本弁風)」と声をかける客人の様が見える。奥の方から婦人の返事が聞こえてきて、春光輝く玄関に猫背の主が出て来そう。暖かな光景だ。ここに今も八雲が生きているような錯覚を覚える。心がほっこりする佳い句だ。
西口 裕美子 選(「霏霏Ⅱ」編集事務局長)
令和8年6月30日開函
投句総数 308句
次回は、12月末に開函予定です。多くの投句をお待ちしております。
※入選句、佳作句については下記ファイルをご覧ください。
◇これまでの入賞
「草枕」国際俳句大会のご案内
平成8年に夏目漱石来熊100年記念事業として創設した「草枕」国際俳句大会は、旧制五高教授として大きな足跡を残した夏目漱石を顕彰するもので、日本文化を代表する俳句を通した国際交流を積極的に進め、国際色豊かな俳句大会となっております。
第31回「草枕」国際俳句大会のお知らせ
詳細は「草枕」国際俳句大会WEBサイトをご覧ください。
「草枕」国際俳句大会
(外部リンク)
過去30回の歴史を振り返る記念誌を作成しましたので、ぜひご覧ください。