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「第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の策定について

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 本市では、近隣の市町村で構成する熊本連携中枢都市圏共同で、地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定し、脱炭素社会の実現に向けた施策を推進しています。
 本計画は、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第3項に基づく「地方公共団体実行計画(区域施策編)」及び気候変動適応法第12条に基づく「地域気候変動適応計画」として位置付けます。

第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画の策定について

 近年、地球温暖化とそれに伴う気候変動の影響が世界各地で顕在化しており、国内においても猛暑、集中豪雨、台風の激甚化など、私たちの生活や地域社会に深刻な影響を及ぼしています。

 特に夏の猛暑による影響は深刻で、毎年のように熱中症による救急搬送者数が増加し、高齢者やこどもを中心に命に関わる事例も多発しています。

 こうした過去に類を見ないような異常気象による災害は、いまや毎年のように起こっています。

令和5年梅雨前線豪雨等に伴う国道445号金内橋の落橋(山都町) 不知火のこはん症(果皮障害)
出典:熊本県「令和5年梅雨前線豪雨等に伴う道路被害への対応状況について」 出典:農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門熊本県農業研究センター果樹研究所・天草農業研究所「温暖化による温州ミカンの着花性と「不知火」こはん症発生の影響と対策技術」

 

 熊本連携中枢都市圏では、令和2年(2020年)1月に18市町村共同で「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」を目指すことを宣言別ウィンドウで開きますし、令和3年(2021年)3月に共同策定した「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」に基づき再エネ・省エネの推進に取り組んできました。

 しかし、計画期間が令和7年度(2025年度)までであること、計画策定以降、熊本連携中枢都市圏に新たに市町村が加入したこと、「地球温暖化対策の推進に関する法律」や国の温室効果ガス排出削減目標が改定されたことなどを踏まえ、令和8年(2026年)3月に23市町村共同で「第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」を策定しました。

 恵まれた自然環境を守り未来へと引き継ぎながら、自然資源及び人的・知的資源等を活用・循環させた脱炭素の取組により、持続可能で豊かな都市圏を実現することを目的とし、 「水、森、大地とともに生きる、持続可能なくまもと脱炭素循環共生圏の実現」を基本理念に設定し、その実現に向けて、 23市町村の住民、事業者、行政が一体となって温室効果ガスの排出削減に取り組みます。

  • デコちゃん

    デコちゃん

  • かっちゃん

    かっちゃん

※デコちゃん、かっちゃんについてはこちら → デコちゃん、かっちゃんと一緒に「デコ活」に取り組もう!別ウィンドウで開きます


都市圏が目指す2050年地域脱炭素の姿

  • 都市圏が目指す2050年地域脱炭素の姿


第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(概要版、全体版)

→計画の概要をまとめたものです。

→各章を1ファイルにまとめたものです。


第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(分割版)

→上に掲載しているイメージ図です。

→各章、コラムの目次を記載しています。

→本計画策定の背景、目的、基本的事項を記載しています。

→地球温暖化の現状や、計画の閣議決定など、国内外の動向を記載しています。

→旧計画における温室効果ガスの排出状況、取組、課題を記載しています。

→第2次計画における、熊本連携中枢都市圏での温室効果ガスの排出状況等を記載しています。

→第2次計画の基本理念、温室効果ガス削減目標及び削減の方向性を記載しています。

→緩和策、適応策に関する取組を記載しています。

→都市圏における地域脱炭素化促進事業の設定事項について記載しています。

→推進体制、進捗管理の方法について記載しています。

→地域脱炭素化促進事業の対象となる区域の設定状況などを記載しています。

→各市町村の温室効果ガス削減目標、アンケート結果等を記載しています。

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