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熊本連携中枢都市圏における温室効果ガス排出量について

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地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第16項に基づき、熊本連携中枢都市圏における温室効果ガス排出量等を公表いたします。

令和3年度(2021年度)排出量(令和7年度公表)

    【熊本連携中枢都市圏における温室効果ガス排出量(都市圏域全体)】
    都市圏域における令和3年度(2021年度)の温室効果ガス排出量は、約612.6万トン(CO2換算)となっており、基準年度(2013年度)比で38.6%の削減となりました。
    令和7年度(2025年度)までに基準年度比33%以上削減とする短期目標にも達する水準となっています。
    平成30年度(2018年度)以降は横ばいであるものの、基準年度からの推移をみると、排出量は減少傾向にあります。これは再エネ設備の普及、省エネの進展、電力排出係数の低減等により減少したと考えられます。
    ※電力排出係数:電力を発電するためにどれだけの二酸化炭素を排出したかを計る指標
  • R3までの温室効果ガス排出量の推移(都市圏域)


    【熊本連携中枢都市圏における温室効果ガス排出量(部門別)】
    産業部門(製造業・農林水産業・建築業等):基準年度比44.0%削減、昨年度比13.3%削減

    • R3までの温室効果ガス排出量の推移(産業部門)


        業務その他部門(主に第3次産業):基準年度比49.5%削減、昨年度比8.4%削減
      R3までの温室効果ガス排出量の推移(業務その他部門)

        家庭部門(家庭におけるエネルギー消費(車除く)):基準年度比59.6%削減、昨年度比16.4%削減
      R3までの温室効果ガス排出量の推移(家庭部門)

        運輸部門(自動車(自家用車含む)・船舶・鉄道):基準年度比14.1%削減、昨年度比2.7%増加
      R3までの温室効果ガス排出量の推移(運輸部門)
【各市町村における温室効果ガス排出量】


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