ちょっとよかろかポストとは
この事業は、内閣府の「多世代参画による地域活力プラットフォーム構築調査事業」であり、熊本市とも連携しています。
ちょっとよかろかポストとは、高齢の方や地域の皆さんが、「ちょっと困った」や「こんなこと助けてほしい」を気軽にスマホから書き込める新しい『相談ポスト』です。
「通いの場で体操を教えてほしいな」
「通いの場まで付き添ってほしいな」
「買い物を手伝ってほしいな」 等
寄せられた声は、担当者(マッチングコーディネーター)が地域の中で共有・対応し、必要に応じて「ニーズ(手助けが必要な人)」と「シーズ(手助けをしたい人)」をつなぎます。
利用方法
相談したい時に、スマホで二次元バーコードを読み取るだけ︕
『ちょっとよかろかポスト』の申請フォームから、誰でも・いつでも・何件でも、想いを伝えられます。
『ちょっとよかろかポスト』は、多世代の地域住民が気軽に参加できる、ICTを活用した持続可能な支援の仕組みを目指しています
STEP(1)
二次元バーコードを読み取る
スマホで右の二次元バーコードを読み取ります。困っている本人でなくても、ご家族やご近所の方が代わりにポストできます。

STEP(2)
申請フォームに入力する
手伝ってほしいこと(依頼内容)や、誰かを助けたい気持ちを入力します。何件でもポストできます。