令和8年(2026年)4月1日からの自転車の「交通反則通告制度(青切符)」の運用開始に向け、本制度について広く市民の皆様に周知し、自転車利用者の安全意識の向上を図るため、市や県警の職員ら約100名の方に参加いただき、自転車交通安全パレードを実施しました。
開催概要
・日時 令和8年(2026年) 3月26日(木) 午後5時~
・場所 【開会】 熊本市役所 正面玄関前
【パレード】 下通アーケード~新市街
・主催 熊本県警察、熊本市
・参加 熊本県警察、熊本市、熊本県、菊陽町、熊本県自転車二輪車商協同組合、チャリチャリ株式会社、
くまモン、ゆっぴー、ひごまる、おもてなし武将隊 計100名程度
令和8年4月1日より、自転車の「交通反則通告制度(青切符)」が始まります。
信号無視やスマートフォンの使用など、113種類の自転車の交通違反に対して反則金が科されます。
本制度は、自転車の交通違反に対して適切な対応を行うことで、交通ルールの意識を高め、自転車関連事故の抑止を図り、安全な利用につなげることを目的としています。
制度施行を前に、自転車をご利用の皆様は交通ルールを改めて確認し、安全で適切な自転車利用を心がけましょう。
今後も熊本市は関係機関と連携しながら、自転車の交通安全に関する取組を推進してまいります。
「自転車の交通反則通告制度(青切符)」の詳細については下記をご確認ください。
道路交通法の改正について(青切符についても含む)
(警視庁HP)
令和8年4月から、自転車にも「青切符」制度が適用されます(交通違反に反則金)
(熊本市HP)