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繫殖期(3月~7月)のカラスには注意しましょう

最終更新日:
(ID:70220)

繁殖期のカラスは、卵やヒナを守るため、人に向かって威嚇や攻撃をすることがあります。特にヒナが巣立つ5月・6月は、威嚇行動が激しくなるため、巣の近くは避けて通るなど刺激しないようにしましょう。もし威嚇された場合は、帽子や傘で身を守ってください。


巣に卵やヒナがいなければ、自身で巣を撤去できますが、卵やヒナがいる場合は「鳥獣保護管理法」に基づく許可が必要です。


捕獲や巣の撤去、必要な手続き等の詳細については、以下のページをご確認ください。

鳥類の捕獲について別ウィンドウで開きます


飛べないカラス(ヒナ)を見かけたら

繁殖期(3月~7月頃)には、地面で飛べずに歩いたり跳ねたりしているカラスを見かけることがあります。これらの多くは、巣立ちの途中で一時的に地面に降りたヒナで、近くで親ガラスが見守っています。


ヒナの近くには親ガラスがいることが多く、人が近づいたり触れようとすると、ヒナを守るために威嚇や攻撃をすることがあり危険ですので、近寄らないでください。

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