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【報道資料】熊本地震から10年 震災対応救助訓練を実施します ~救助技術の継承・向上を図る~ 【熊本大学と新技術での連携】

最終更新日:
(ID:70321)

※報道資料における関連URLやその他リンクについては、報道発表当時のものであるため、閲覧できない可能性があります。

熊本市防災基本条例に基づき、平成28年熊本地震の教訓を次世代に継承するため、熊本市消防局では地震を風化させない取組を進めています。このたび、救助技術の向上と継承、住民の安心・安全の確保を目的として、地震被害が特に大きかった益城町を管轄する益城西原消防署において、熊本大学と連携した震災対応救助訓練を実施します。


1 日 時

  令和8年(2026年)4月14日(火曜日) 9時30分 ~ 11時30分 


2 場 所

熊本市消防局 益城西原消防署 都市型捜索救助訓練施設

(上益城郡益城町大字寺迫202-1)


3 参加隊(救助隊6隊 40名)

  中央消防署警防課二部   中央特別高度救助小隊

  東消防署警防課二部    東特別救助小隊

  西消防署警防課二部    西特別救助小隊

  南消防署警防課二部    南特別救助小隊

  北消防署警防課二部    北特別救助小隊

  益城西原消防署警防課二部 益城西原特別救助小隊


4 内 容 

(1)地震で倒壊した建物等での破壊活動訓練  

 ・消防救助隊による鉄筋コンクリート等の破壊活動訓練

  ・熊本大学産業ナノマテリアル研究所による、研究開発中の「ニトロメタンを使用する爆燃現象を利用した破壊器具」を活用した鉄筋コンクリート等の破壊活動展示


(2)倒壊家屋等からの救出活動訓練

制限された狭隘・閉鎖空間での救助訓練




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