令和8年(2026年)4月1日から導入されている自転車の「交通反則通告制度(青切符)」について広く周知するとともに、自動車学校の教習コース等を活用した体験型交通安全教室を通じて、自転車の安全運転に関する知識の向上およびヘルメット着用の推進を図るため、熊本市内の大学生等に対する自転車交通安全教室を実施しました。
開催概要
・日時 令和8年(2026年) 4月12日(日) 午前10時~12時
・場所 三陽自動車学校 熊本駅田崎校
・主催 熊本県警察、熊本市、三陽自動車学校
・協力 チャリチャリ株式会社、サイクルベースあさひ
・参加 熊本市内の大学・専門学校に在学する学生18名
(熊本大学、熊本県立大学、東海大学、九州ルーテル学院大学、熊本保健科学大学、九州動物学院)
講義
実技
令和8年4月1日より、自転車の「交通反則通告制度(青切符)」が始まりました。
信号無視やスマートフォンの使用など、113種類の自転車の交通違反に対して反則金が科されます。
本制度は、自転車の交通違反に対して適切な対応を行うことで、交通ルールの意識を高め、自転車関連事故の抑止を図り、安全な利用につなげることを目的としています。
自転車をご利用の皆様、交通ルールを改めて確認し、安全で適切な自転車利用を心がけましょう。
今後も熊本市は関係機関と連携しながら、自転車の交通安全に関する取組を推進してまいります。
「自転車の交通反則通告制度(青切符)」の詳細については下記をご確認ください。
道路交通法の改正について(青切符についても含む)
(外部リンク) (警視庁HP)
令和8年4月から、自転車にも「青切符」制度が適用されます(交通違反に反則金)
(熊本市HP)
自転車の交通ルール(青切符等)について、熊本県警察がYouTubeで解説しています。
自転車に対する交通反則通告(青切符)制度の概要
(外部リンク)(熊本県警察)
自転車の交通ルール(青切符の対象となる交通違反例)
(外部リンク)(熊本県警察)
自転車安全利用五則
(外部リンク)(熊本県警察)