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昭和7年(1932年)、後藤是山とともに天草旅行をした与謝野晶子・寛(鉄幹)夫妻は、天草市本渡にある『水の平焼』で、天草を詠んだ歌をお皿に絵付けする体験を行いました。この時のお皿は後藤是山記念館に残されています。今回のイベントは、『水の平焼』窯元を講師にお招きし、後藤是山の旧居で与謝野夫婦も行った絵付けを追体験いただきます。
◆日時
令和8年(2026年)6月21日(日)13時~15時
◆場所
後藤是山記念館(中央区水前寺2丁目6番10号)連絡先:096-382-4061
◆内容
『水の平焼』窯元 岡部俊郎氏を講師にお招きし、与謝野夫婦も体験した皿への絵付けを行います。皿は窯元にて焼成のうえ、後日参加者の自宅へ発送します。
◆費用
材料代と入館料が必要です。
・材料代:絵付け皿1枚につき3,000円
・入館料 高校生以上200円、小中学生100円 各種割引制度あり
◆備考
参加には事前申し込みが必要ですが、既に定員に達して申込を締切ました。