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報道発表 令和8年9月

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報道発表 令和8年9月

令和8年(2026年)9月の報道資料を掲載しています。
各報道資料に関するお問い合わせは、報道資料内に記載している担当課までお願いします。
なお、報道資料における関連URLやその他リンクについては、報道発表当時のものであるため、閲覧できない可能性があります。ご留意ください。


9月第1週の発表

9月1日(火曜日)発表

 天明みらい学園は、9年間の一貫した学びと異学年間の日常的な交流による特色ある教育を実践する本市初の義務教育学校であり、通学区域外の方も入学・転学できます。令和8年(2026年)9月1日より、令和9年度(2027年度)の児童生徒の募集を開始します。

 農地の権利移動や転用に係る許可申請の審議及び農用地利用集積計画の決定等のため、農業委員会総会を開催しますのでお知らせします。

 交通局では、令和7年度に熊本市電における全国交通系ICカードシステムの更新を決定し、本年度中の更新に向けて事業者との協議を進めてまいりました。このたび、「くまモンのICカード」が「くまモン!Pay」へ移行されることに伴い、全国交通系ICカードの更新時期を延期することとしましたので、お知らせいたします。

 熊本市職員採用選考試験【秋試験(障がい者対象)】の申込状況をお知らせいたします。

 老人福祉法第20条の8第1項に定める「市町村老人福祉計画」及び介護保険法第117条第1項に定める「市町村介護保険事業計画」の2つの計画を一体的に定める「熊本市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」については、3年に1度の見直しを行うこととしております。今回、その見直しを行うにあたり必要な審議を行います。

 毎年9月9日は「救急の日」と定められており、救急医療や救急業務に対する市民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的としています。また、この「救急の日」を含む1週間を「救急医療週間」としています。例年、救急医療週間中はSNSや出前講座等で応急手当や救急車の適正利用について広報をしておりますが、今年も昨年に引き続き広報の一環として、熊本城天守閣を救急のイメージである「青色」に点灯することとしました。

 「学校以外にも友だちがほしい」「宿題やテスト勉強をしたい」「大学生と話してみたい」そんなこどもたちの声に応える交流の場として、「みんなの教室」を開催します。今年で3年目を迎える本事業では、県内大学生が学習をサポートするとともに、ボードゲームや会話などを通して、こどもたちが同世代や大学生と自然に交流できる機会を提供します。学校や家庭とは異なる環境で、新たな人とのつながりや学びを広げることを目的としています。

9月2日(水曜日)発表

 令和8年熊本地震により住宅の井戸が被災し、水が出ない、濁りがあるなどの不具合により飲み水の確保ができない方を対象に、井戸の調査や洗浄等の支援に向けたアンケート調査を開始します。

 熊本市では、熊本連携中枢都市圏における農水産物の販路拡大及び魅力発信を推進しています。このたび、OMO5熊本 by 星野リゾート及び有限会社ラブラブグローバル菊池が、被災の影響を受けた宇城市の物産館「アグリパーク豊野」と連携し、宇城市産ぶどうの宿泊者向け提供や市街地での販売を開始します。本取組は、生産者、物産館、地域事業者及び観光事業者が連携し、被災地域の農産物の販路拡大を支援するとともに、その魅力を観光客や市民に広く発信するものです。

 令和8年(2026年)9月2日(水)8時53分頃、熊本駅前の折り返しポイントで異線進入が発生しました。現場保全のため発生時刻から12時47分まで河原町~田崎橋間を区間運休しました。現在は全線で運行を再開しております。なお、けが人は発生していません。

9月4日(金曜日)発表

 全国と同様、本市でも不登校を含めた長期欠席児童生徒が増加しています。全ての児童生徒の社会的自立に向けて、フリースクール等の民間施設と連携を図るため学校、教育委員会とフリースクール等の民間施設で連絡協議会を開きます。

 熊本市交通局では、西消防署との連携強化及び市電事故発生時における救助活動の円滑化を目的として、市電救助訓練を実施します。訓練では、市電車両下に要救助者が挟まれた事案を想定し、消防隊による車両リフトアップ訓練等を行います。

9月第2週の発表

9月7日(月曜日)発表

 令和8年熊本地震により被災された方々や、地域活動及び各分野の発展に携わる団体等から、被災の実情や生活再建、地域の復旧・復興の課題など、幅広く意見・要望を伺うため、意見交換会を開催します。

 令和8年(2026年)7月23日(木)から31日(金)まで、姉妹都市である米国・サンアントニオ市で開催された「サンアントニオ・ユース・サミット」へ参加した高校生が、派遣で学んだこと感じたことを発表しますので、お知らせします。

 熊本市では、子育て家庭が安心して子育てできる環境づくりを進めるため、「地域で子育て応援事業」を開始します。令和8年(2026年)4月1日以降に生まれたこどもがいる家庭へ絵本をプレゼントするとともに、子育て支援施設等を利用した家庭へ子育て用品をプレゼントします。本事業を通じて、子育て家庭の経済的・精神的負担の軽減と、地域全体で子育てを支える機運の醸成を図ります。

9月8日(火曜日)発表

 熊本洋学校教師ジェーンズ邸前広場において、フラダンスやハワイアン音楽などのステージイベントをはじめ、キッチンカーの出店など南国の雰囲気を楽しめるイベントを開催します。今年は新たな取組として、水前寺地区の記念館を巡りながら楽しめるクイズウォークを実施し、地域の歴史・文化に触れる機会を創出するとともに、周遊促進を図ります。

 自殺対策基本法では、毎年9月10日からの1週間を「自殺予防週間」として定め、自殺予防にむけた、幅広い啓発活動を行っています。この自殺予防週間に合わせ、さまざまな専門家に相談できる機会として、無料の相談会を開催します。地震発生後は、生活環境の変化や経済的不安、心身の不調などにより悩みを抱える方が増え、自殺リスクの高まりが懸念されます。この相談会では、借金や多重債務、失業、倒産などの経済的な問題をはじめ、さまざまな悩みや不安について専門家が相談に応じます。

9月9日(水曜日)発表

 熊本市立学校において、教員等が児童生徒に対して行った行為が体罰等に該当するかどうかについての判断及び体罰等の再発防止について客観性・公平性を備えた幅広い視点から審議するため、弁護士、医師、有識者等で構成された熊本市体罰等審議会を開催します。

 令和8年熊本地震の被災者が、住み慣れた地域で安心して生活再建を進められるよう、見守りや相談支援を通じて、生活再建、健康維持、孤立防止、地域とのつながりづくりを総合的に支援し、一日も早い日常生活の回復につなげるため、南区くらし再建支え合いセンターを設置します。

9月10日(木曜日)発表

 患者の安全を促進するための世界的な連携と行動を促すことを目的として、2019年にWHO総会で世界患者安全の日が制定されました。本市でも、この活動に合わせて、患者の安全を促進する事への人々の意識、関心を高め、理解を深める事を目的として、熊本城天守閣を世界患者安全の日のテーマカラーであるオレンジ色にライトアップします。

 このたび、中央区において文化協会が設立される運びとなりました。本市では、地域文化の振興、育成及び継承を図るとともに、心豊かな市民生活の実現と、地域や郷土の誇りとなる文化芸術の創造と発展に寄与することを目的として、「市・区文化協会」の設立や活動支援を行ってまいりましたが、3ケ所目となる「熊本市中央区まちぶんか協会」(中央区文化協会)の設立総会を開催しますので、お知らせします。

 令和8年熊本地震復興事業の一環として実施する防災啓発イベント「イザ!カエルキャラバン!in熊本」のサポートスタッフ(ボランティア)を対象に、事前研修会を開催します。研修会では、防災に関する知識やノウハウを学ぶとともに、スタッフの防災意識の向上を図り、イベントを通じた防災啓発活動の充実につなげます。

 令和8年熊本地震により被災し、閉館(園)していた横井小楠記念館及び立田自然公園(泰勝寺跡)につきまして、令和8年(2026年)9月11日(金)より一部再開いたします。

 令和8年(2026年)9月11日(金)より、令和8年熊本地震に関する市民アンケートを開始します。このアンケートは被災者の現在の生活や住まい、健康などに関する不安や悩み、ニーズを総合的に把握し、被災者の生活再建支援に活かしていくとともに、復興に向けて策定する復興計画の基礎資料とすることを目的として実施するものです。

9月11日(金曜日)発表

 北区は「ず~っと住みたい“わがまち北区”」の実現に向けて、区民の皆様と安全安心なまちづくりに取り組んでいます。その取組の一環として、交通事故防止の徹底と交通安全意識の向上を図るため、熊本北合志警察署管内の北区役所及び合志市の交通安全関係団体の皆様にご参加いただき、「交通安全運動出発式」を開催します。本出発式では、交通安全運動の推進に向けた決意を共有するとともに、住民の皆様へ交通安全の周知・啓発を行いますので、お知らせします。

 老人週間中(9月15日~21日)に、市内における最高齢者の男女上位3名に対し、長年にわたり社会の発展に寄与されたことへの感謝と敬意を表するとともに、更なるご長寿を祈念する「最高齢者表彰」を行いますので、お知らせします。なお、市内在住の方、1名に対し、市長が表彰状及び記念品を直接授与いたします。

 熊本市電のサービス向上を図るとともに、「敬老の日」の感謝の気持ちを表し、お客様に花を楽しんでいただく事を目的として、今年で34回目を迎えるキクの生花装飾電車を運行いたしますので、お知らせいたします。※今年度は、森の都推進部を中心に取組を進めている「一人一花運動」とコラボし、ロゴマークの装飾や花で彩られたフレームの設置も行います。

 令和8年(2026年)11月15日(日)執行予定の熊本市長選挙 立候補予定者説明会を開催します。

 企業・学校・地域の皆さんが集まり、地域課題の解決や地域の魅力発信について意見交換を行うワークショップを開催します。対話を通じて新たな発見や連携のきっかけづくりを目指します。

 9月23日は「手話言語の国際デー」、そして「手話の日」です。全日本ろうあ連盟は、2017年に国連総会で決議されました「手話言語の国際デー」に合わせ、今年も「手話言語をブルーライトで輝かせよう」市民・地域・社会をひとつに チャレンジプロジェクト2026を行います。熊本県と熊本市はこれらの趣旨に賛同し、合同で熊本城をブルー(青色)にライトアップします。なお、このライトアップは令和4年度から実施しており、今回で5回目、熊本県と熊本市の合同事業としては2回目です。

 地域の防災活動のリーダーとなる防災士を養成することを目的に、研修や試験など防災士の資格を取得するための養成講座を開催いたしますので、お知らせいたします。

 令和8年度(2026年度)第2回熊本市市民公益活動支援基金運営委員会を開催します。今回の委員会では、令和9年度助成事業の募集に関する内容について審議を行います。

 熊本市では、ウイルス性肝炎・肝疾患に関する正しい知識の普及と肝炎ウイルス検査の受検促進を目的として、熊本城天守閣のブルーライトアップを実施します。また、同日、本市で開催される「アジア太平洋肝臓学会(APASL)STC 2026 熊本」に合わせて実施することにより、肝炎対策への理解促進を図ります。

9月12日(土曜日)発表

 本件事案の発生に際し、被害者の方、市民の皆様にお詫び申し上げます。事実関係を調査し、厳正に対処してまいります。


9月第3週の発表

9月13日(日曜日)発表

 南区で整備中の建設型応急住宅について、9月16日(水)建物工事完了検査、9月19日(土)から3か所すべての住宅への入居を開始いたします。また、9月13日(日)に市長による富合(平原)団地の視察を行います。

9月14日(月曜日)発表

  中九州横断道路熊本環状連絡線の都市計画の変更※にあたり、都市計画素案の説明会を行いますので、お知らせいたします。※法面など道路に必要な幅を追加するもの。

 熊本城マラソン2027の参加促進及び大会PRを目的として、大迫 傑選手をはじめとするアスリートや熊本ゆかりの著名人からの応援メッセージ動画を、熊本城マラソン公式ホームページ及び公式SNSで配信しています。本企画は2回に分けて実施する予定で、第1弾を9月8日(火)から配信、今後、順次配信予定です。

9月15日(火曜日)発表

 9月24日から30日までの「結核・呼吸器感染症予防週間」及び「非結核性抗酸菌症啓発週間」に合わせ、結核をはじめとする呼吸器感染症への理解促進と予防意識の向上を図るため、結核予防のシンボルカラーである赤色で熊本城天守閣をライトアップします。

 本市では、熊本市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成2年条例第98号。以下「条例」という。)により、市及び規則で定める者以外の者がごみステーションから新聞紙などの古紙類やアルミ缶などの資源物等を持ち去る行為を禁止しています。この度、条例第12条の2第4項の規定による禁止命令に違反して資源物等を持ち去った者について、条例第12条の3第1項の規定に基づき、次のとおり氏名等を公表します。なお、この規定に基づく氏名等の公表は、38例目となります。引き続き、資源物等の持ち去り行為者に対しては、条例に基づき厳正に対処してまいります。

9月16日(水曜日)発表

 この度、東京ビジネスサービス株式会社(本社:東京都)が事業所の新設に向け、熊本県立会いのもと、熊本市と立地協定を締結する運びとなりました。同社は、昭和37年(1962年)7月に設立された企業で、不動産管理運営事業やシステム開発事業等を行っています。今回、事業拡大のため、熊本市に新たな事業所を開設され、新事業所では、システム開発事業に取り組まれる予定です。営業開始は令和8年(2026年)11月を予定しており、投資金額は300万円、新規雇用者数は10人を見込まれています。

 9月16日に熊本市体罰等審議会を開催しましたので、その審議結果を報告します。審議会は、継続審議となったため、「体罰」又は「暴言等」の認定がありませんでした。

9月17日(木曜日)発表

 「耳なし芳一」「雪女」などの怪談で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の命日を偲び、令和8年(2026年)9月26日(土)に八雲忌を開催します。八雲忌では、くまもと朗読研究会による小泉八雲作品の朗読を行っています。

 令和8年熊本地震により被災された方々や、地域活動及び各分野の発展に携わる団体等から、被災の実情や生活再建、地域の復旧・復興の課題など、幅広く意見・要望を伺うため、意見交換会を開催します。

 このたび、令和8年熊本地震において液状化現象が確認された南区富合町杉島地区の地元代表者から、今後の液状化対策等に関する要望書が市長に提出されます。

9月18日(金曜日)発表

 歴史文書資料室主催の歴史講座を、今年度は「西南戦争と熊本」をテーマに6回の開催予定としています。今回はその第3回として、熊本大学大学院人文社会科学研究部教授の三澤 純さんによる「百五十年前の熊本の混沌 -熊本バンド・県民会・神風連の乱-」の講話を行います。

 本市の中小企業・小規模企業の振興を図るため、本市が行う中小企業・小規模企業の振興に関する施策等について審議を行う「熊本市中小企業活性化会議」を開催します。

 令和8年度(2026年度)第1回熊本城文化財修復検討委員会を開催しますので、お知らせします。

 熊本市動植物園では、来園者の皆さまに愛され、長年にわたり動植物園を支えてくれた動物たちへの感謝と、この一年の間に亡くなった動物たちへの哀悼の意を表するため、動物慰霊祭を開催します。

9月第4週の発表

9月24日(木曜日)発表

 熊本市における男女共同参画の推進に関する施策及び重要事項を調査審議するため、令和8年度(2026年度)第1回くまもと市男女共同参画会議を開催いたします。

 新庁舎整備を契機としたまちづくりについて検討を行う「庁舎周辺まちづくりプラン(仮称)等検討委員会」については、令和8年熊本地震の発生を受け、第6回委員会を書面開催により実施しました。つきましては、当該委員会の会議資料、委員意見一覧、委員長による意見整理について公開します。

 10月の3R推進月間に合わせて各指定都市及び東京23特別区が共同で「ごみの減量化・資源化」の啓発を行います。本市においても、環境に配慮したオリジナルポスターの掲出及びエコバッグの配布を行い、多くの市民の方にリデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)のPRを推進してまいります。

 食品ロス削減月間及び3R推進月間に合わせて「ごみ減量リサイクルクイズ」を実施します!ごみの分別方法や食品ロス削減、プラスチック問題などについてのクイズを全10問出題し、全問正解者の中から抽選で500名にエコグッズをプレゼントします!たくさんのご応募をお待ちしております。

9月25日(金曜日)発表

 毎年10月は、緑に親しみ、その理解と関心を深める「都市緑化月間」です。熊本市では、ひとりでも多くの市民の皆様に「みどり」や「森の都くまもと」への関心を高めていただくことを目的に、本市のシンボルである熊本城天守閣をグリーンにライトアップします。

 令和8年度(2026年度)熊本市職員採用(選考)試験【夏試験(大学卒業程度等)】の最終合格発表を行いましたので、その合格者数等をお知らせします。

 熊本市では、地元食材への関心を高め、地産地消の推進を図るため、「セブン‐イレブン・ジャパン(以下、「セブン‐イレブン」)」と連携した食育活動を実施します。本取組は、昨年度、熊本市において全国初の事例として実施されたもので、今年度は全国各地の小学校と連携した「食育プロジェクト」として広がっています。
 本市においても昨年度に引き続き、小学生のアイデアを取り入れたセブン‐イレブンの商品販売を目指し、計3回の食育授業を実施します。
 3回の授業終了後には、児童のアイデアを反映した商品が発売される予定です。第2回目となる今回は、セブン‐イレブンによる商品が店頭に並ぶまでの工程や工夫に関する講話のほか、トマト栽培ハウスでのフィールドワーク及びトマト生産者との質疑応答を実施します。

 「学校以外にも友だちがほしい」「宿題やテスト勉強をしたい」「大学生と話してみたい」そんなこどもたちの声に応える交流の場として、「みんなの教室」を開催します。今年で3年目を迎える本事業では、県内大学生が学習をサポートするとともに、ボードゲームや会話などを通して、こどもたちが同世代や大学生と自然に交流できる機会を提供します。学校や家庭とは異なる環境で、新たな人とのつながりや学びを広げることを目的としています。

 新庁舎整備事業における工事費や工期の妥当性、事業費が本市財政へ与える影響などについて検証を行う「新庁舎整備事業検証委員会」の第3回会議を開催します。

 平成28年熊本地震・令和8年熊本地震により被災した古墳について、今後の復旧に向けた意見聴取のための委員会を開催します。委員会では、熊本市内で被害を受けた国指定史跡塚原古墳群、国指定史跡釜尾古墳について、現況報告及び今後の復旧方針等についての説明及び意見聴取を行います。

 令和8年(2026年)5月27日に誕生したレッサーパンダの桃香(もこ)は、順調にし、母親のシンファとともに様々な刺激に慣れる馴致練習を行ってきました。親子の健康状態も安定していることから、10月1日(木)から一般公開いたしますので、お知らせします。

9月第5週の発表

9月27日(日曜日)発表

 熊本地方に線状降水帯直前予測が発表されており、熊本市では、6時33分、レベル4土砂災害危険警報が発表されましたので、7時15分に避難指示を発令し、指定避難所(20か所)を順次開設いたしております。

 9月27日9時00分時点の本市の被害状況及び避難者情報をお知らせします。

 9月27日13時00分時点の本市の被害状況及び避難者情報をお知らせします。

 9月27日16時30分時点の本市の被害状況及び避難者情報をお知らせします。

9月28日(月曜日)発表

 「熊本城マラソン2027」 のランナーエントリーを9月24日(木)17時00分に締め切りました。つきましては、参加申込結果についてご報告します。

 令和8年熊本地震発生から2か月に合わせて、全庁的に弔意を表明いたします。

 このたび、株式会社肥後銀行様より、次世代を担う子どもたちのSDGs学習機会の拡充を目的に、企業連携型SDGs教育施設である「くまもとSDGsミライパークby HigoBank」のパートナーシップに本市が認定されました。つきましては、パートナーシップ証書贈呈式を開催しますので、お知らせいたします。

 老人週間中(9月15日~9月21日)に、本年度中に満百歳を迎える方を対象に、長年にわたり社会の発展に寄与されたことへの感謝と敬意を表するとともに、更なるご長寿を祈念する「満百歳表彰」を行いました。

 熊本城への主要なルートである「行幸橋」は、近年のインバウンド需要の高まりなどから多くの歩行者が通行しており、車道へはみ出して通行する危険な状況が生じています。令和8年(2026年)10月からの「秋のくまもとお城まつり」など、更なる観光客や市民の皆様の通行増加が見込まれます。行幸橋における歩行者の安全性及び快適性の向上を図るため、道路空間の再配分による歩道拡幅の社会実験を行いますのでお知らせいたします。

 歴史的建造物が点在する景観を活かしつつ、新しい形でまちを持続的に発展させていくため、熊本城の眼下に広がる城下町(古町)に残る「一町一寺」の路地や寺社・町屋跡の駐車場等を活用する実証実験(以下「ロジ」と称する)を行います。これまでロジ実験としてさまざまなテーマを設定しながら実施し、昨年度から「ロジ・ラボ」と呼称することとし、参加者自らがまちづくりへの関心を高める内容を提案・実践することができる場の提供を継続的に行いながら、地域の魅力を発信していきます。

9月29日(火曜日)発表

 この度、プログレス・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都)が事業所の新設に向け、熊本県立会いのもと、熊本市と立地協定を締結する運びとなりました。同社は、平成17年(2005年)6月に設立された企業で、コンサルティングサービスやシステム開発、ソフトウェアの販売等を行っています。今回、事業拡大のため、熊本市に新たな事業所を開設され、新事業所では、システム開発事業に取り組まれる予定です。営業開始は令和8年(2026年)10月を予定しており、投資金額は1,000万円、新規雇用者数は10人を予定されています。

 本市では熊本市域内のスタートアップ等の更なる成長・発展、そして本市スタートアップ支援コミュニティの更なる拡充を目的として、世界最大級のビジネス・ピッチコンテストである「スタートアップワールドカップ2026九州予選」を今年も開催いたします。登壇する10社のスタートアップやユースピッチに登壇するチームも決定し、豪華ゲストによるパネルセッション、くまモン&ひごまるやHKT48による応援パフォーマンスも実施します。

 令和8年に再び大きな地震に見舞われた熊本の復興への歩みと力強さを発信するとともに、全国から寄せられた支援への感謝を伝え、今後の復興を応援する機運の醸成を図るため、花畑広場において観光・復興物産展「城下町くまもと復興応援市」を開催します。

 令和8年熊本地震により、自宅の井戸に濁りや砂の混入、水が出ないなどの不具合が生じ、飲用水が確保できない市民を支援するため、井戸の不具合の原因調査及び洗浄等を実施します。また、調査の結果、洗浄が困難な場合や、洗浄を実施しても井戸の機能が回復しない場合には、井戸等の応急修理を実施します。支援を受けるためには、令和8年(2026年)9月2日から実施している、被災した住宅用井戸に関するアンケート調査への回答が必要です。

9月30日(水曜日)発表

 火の国まつりの円滑な開催について必要な事項の審議を行うため、「令和8年度(2026年度)第3回火の国まつり運営委員会」を開催します。今回は、来年度に実施する「第50回火の国まつり」の開催に向け、開催時期や概要について審議を行います。

 火の国サラマンダーズの選手を講師として招き、小学生を対象に野球教室を開催いたしますので、お知らせします。

 本市では、優れた技能者を表彰し、その功績を広く紹介することにより、若年技能者の育成や技能水準の向上を図るとともに、技能を尊重する気運を高め、技能者の地位向上及び人材確保につなげるため、令和8年度熊本市技能者表彰式を開催します。

 熊本市で整備している建設型応急住宅の二次募集についてスケジュール等が決まりましたのでお知らせいたします。

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