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密閉空間で冷却スプレーを使用する際の注意点

最終更新日:2018年8月29日
消防局 予防部 予防課TEL:096-363-0263096-363-0263 FAX:096-363-9622 メール shoubouyobou@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

密閉空間で冷却スプレーを使用する際の注意について

 

ライター

今年は連日猛暑が続いており、熱中症対策などの目的で、冷却スプレーを使用する人が増えています。

 ところで、冷却スプレーや制汗スプレーなどの、いわゆる「スプレー缶(エアゾール缶)」には可燃性ガスが含まれているのをご存知ですか?

 先日、熊本市内で冷却スプレーのガスに、ライターの火が引火し車両火災が発生しました。

スプレー缶の多くは、中身の薬剤を噴射させるため、LPGと呼ばれるガスが使用されています。

LPGはブタン・プロパンなどを主成分とした可燃性のガスです。つまりスプレー缶は、小さなプロパンガスボンベと言ったところでしょうか。

そのため、取扱い時は火気厳禁が絶対条件です。使用方法を誤ると、上記のようにスプレー缶に使われている可燃性ガスが原因で、火災や爆発    事故を引き起こす可能性があります。

 

車内などの密閉空間でスプレー缶を使用する際は、使用時の火気厳禁はもちろんのこと、使用後も、窓を開放したり、カーエアコンを外気取り入れモードにするなどの注意が必要です。

 また、使用前には必ず製品に記載されている注意書きを確認するようにしましょう。

 

例)スプレー缶の注意書き

例)スプレー缶の注意書き

 



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電話:096-363-0263096-363-0263
ファックス:096-363-9622
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