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熊本市の感染症発生情報

最終更新日:2024年2月23日
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課TEL:096-364-3189096-364-3189 FAX:096-371-5172 メール kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

手を洗いましょう の画像

インフルエンザや感染性胃腸炎などの感染症の熊本市での発生状況をお伝えします。(新型コロナウイルス感染症についてのお問い合わせは、新型コロナウイルス感染症対策課096-364-3311までお願いいたします。)

週報(毎週金曜日更新)

 

点滅HP用今週の発生動向速報・疾病別グラフ(PDF) 

  • PDF 2024年第7週 疾病別グラフ 新しいウィンドウで(PDF:265.1キロバイト)
  • PDF 2024年第7週速報(2024年2月12日~2024年2月18日)【被災地での感染対策について】  新しいウィンドウで(PDF:519.1キロバイト)
  •  
  • NEWHP用点滅被災地での感染対策について(第7週)

  • 令和6年1月1日に発生した能登半島地震において、被災地での被災者支援や復旧・復興活動に従事される方も多いと思われます。
  • 被災地に【感染症を持ち込まない、広げない 】ために、感染対策へのご協力をお願いいたします。

  • 花青出発前の体調管理
  •   現地での体調管理はご自身で行い、注意して活動を進めるようにしましょう。
  •   発熱、咳、のどの痛みなどがある場合は、無理せず活動を控えてください。
  • 指さし1被災地で注意したい感染症と予防策
  • 『インフルエンザ』『新型コロナウイルス感染症』
  •  ◎咳エチケット(マスク着用・咳き込む時に口を覆うことなど)  ◎飲食前やトイレ後の手指衛生など 
  • 『感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)』『A型肝炎ウイルス』
 ◎飲食前やトイレ後、食品を取り扱う前後の手指衛生  ◎症状がある時は食品を取り扱わない 
破傷風』
 ◎野外作業を行う際は、長袖、長ズボンに加え軍手足を完全に覆う服装をし、ケガをしないようにする。
レジオネラ症』
 ◎野外作業を行う際は、土壌の粉じんを吸い込まないよう防じんマスクなどを装着する。
ダニ媒介感染症(日本紅斑熱、ツツガムシ病、SFTSなど)
 ◎森林や草地に入る場合は、長袖、長ズボンおよび足を完全に覆う服装をして肌の露出を少なくする。

花赤携帯用アルコール消毒液やマスクなどは自分で持参しましょう。



    NEWHP用点滅海外へ渡航される方へ (第6週)

  • 今月、海外から帰国した方のデング熱感染が県内で確認されました。
  • 海外には、日本で流行していない感染症がたくさんあります。 また、海外旅行では時差や気候の違いなどから様々なストレスを受けます。
  • この結果、免疫力が低下し病気にかかりやすくなってしまいます。感染症に対する予防方法を身につけて、楽しい旅行にしましょう。
  • 花青 蚊・ダニ・動物
  •  ◎ 蚊・ダニに刺されないように、服装に注意し、必要があれば虫よけ剤を使うようにしましょう。
  •  ◎ 動物は、狂犬病や鳥インフルエンザなどのウイルスをもっていることがあります。
  •    また、ヒトコブラクダはMERSコロナウイルスを持っていることがあります。むやみに近寄ったり、触らないようにしましょう。
  •  ※熱帯、亜熱帯地域において、デング熱の流行が報告されています!海外渡航中は、蚊に注意してください。
  • 花青 食べ物や水
  •  ◎ 生水・氷・カットフルーツなどの飲食は避けましょう。
  •  ◎ 食事は、十分に火の通った信頼できるものを食べましょう。
  • 花青 渡航先の情報
  •  ◎ 渡航前の準備として、渡航先の情報を確認しましょう。 
  •  ◎ 咳や発熱、発疹など、なんらかの症状がある方との濃厚な接触は避けるようにしましょう。

  • 花赤帰国後に体調が悪くなったら、受診前に必ず医療機関へ電話をして下さい。

     その際、症状に加え旅行先や旅行期間、旅行中の行動、動物との接触の有無などについて医師に伝えましょう。

矢印厚生労働省ホームページ 「FORTH」新しいウインドウで(外部リンク)

NEWHP用点滅インフルエンザの流行状況」について(第5週)

第5週(1月29日~2月4日)のインフルエンザの報告数は、定点当り29.56(報告数739件)、新型コロナウイルス感染症は定点当り19.04
(報告数476件)と、いずれも前週と比較すると、増加しています。
また学級閉鎖の報告も多くあっており、地域に偏らず市内全域で流行が見られます。今シーズンは、これまでA型のインフルエンザウイルスが流行していましたが、B型の報告数も増えています。インフルエンザは、A型に感染してもB型に感染する可能性があるので注意が必要です。
引き続き感染予防に努めましょう。

インフルエンザ 報告数(熊本市)グラフ
新型コロナウイルス感染症 報告数(熊本市)グラフ
インフルエンザ 報告数(熊本市)
新型コロナウイルス感染症 報告数(熊本市)

指さし1感染対策のポイント
 1. こまめな手洗い
 2. マスク着用、咳エチケット
 3. 室内ではこまめに換気をする
 4. 適度な湿度の保持
 5. 十分な休養とバランスのとれた食事
 6. 人混みや繁華街への外出を控える。
 7. ワクチン接種



ダニ媒介感染症に注意しましょう(43週)(季節的に要注意のため、バックナンバーをそのまま掲載しています。)



    全数把握疾患(毎週金曜日更新)

     

    全数把握対象疾患とは

     全数把握対象疾患は、発生数が希少、あるいは周囲への感染拡大防止を図ることが必要な疾患です。全数把握対象疾患は、診断したすべての医師に届出が義務付けられています。


    全数把握対象疾患 報告状況 

    2024年全数報告一覧(第7週)
    注意:記載データは速報性を重視してありますので、今後の調査結果で若干変更が生じることがあります。
     

    過去の全数把握対象疾患の報告

    月報(毎月1回更新)

     

    月報とは

     「月報」は、月ごとに指定の医療機関(泌尿器科・婦人科・基幹病院)から報告される、以下の疾患についての発生状況の集計です。 

    報告の種類 

    疾患名 

    性感染症発生状況  

     性器クラミジア感染症

     性器ヘルペス感染症

     尖圭コンジローマ

     淋菌感染症 

    基幹定点報告 

     メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症

     ペニシリン耐性肺炎球菌感染症

     薬剤耐性緑膿菌感染症


    性感染症発生状況(泌尿器科・産婦人科)

    STD定点1月

     報告数は、市内6箇所の指定届出医療機関からの届出数であり、市内の発生総数ではありません。

     STD(性感染症)に感染していると、性器に炎症や損傷がおこり(HIV)エイズにも感染が起こりやすくなるといわれています。

     

    基幹定点報告(薬剤耐性菌感染症)

    基幹定点1月

     報告数は、市内5箇所の指定届出医療機関からの届出数であり、市内の発生総数ではありません。 

     

    過去の報告


     

    感染症発生動向調査とは

     今、どのような感染症が発生しているのか? また、どのくらいの患者がいるのかを把握するため、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づいて、医療機関の医師等の協力のもと、患者情報及び病原体の情報を収集・分析し、これらの情報を公表しています。

     この調査で把握する感染症には、全数を把握するものと、定点(届出医療機関)報告対象のものがあります。

     定点報告対象のものは、市内の感染症指定届出機関(定点医療機関)から報告されます。

     「感染症週報・月報」では、これらの情報を週単位又は月単位で集計・分析した結果などを掲載します。

     

    市内の感染症指定届出機関(定点医療機関)数

     定点種別

     週報/月報

     医療機関数

     小児科

    週報 

    16 

     インフルエンザ・COVID-19

    (小児科・内科)

    週報

    25

     眼科

    週報 

    5

     基幹

    週報・月報 

    5

    性感染症(STD)

    月報 

    6

     疑似症

     ー 

    5

     

    週報とは

     「週報」は、感染症法の5類定点報告疾患である下記の19疾患について、月曜から日曜まで1週間の患者数を、 指定の医療機関(小児科(16機関)・内科(9機関)・眼科(5機関)・基幹病院(5機関))に報告していただいて集計したものです。

    《5類定点報告疾患》

     インフルエンザ、RSウイルス、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎、急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎、細菌性髄膜炎、無菌性髄膜炎、マイコプラズマ肺炎、クラミジア肺炎 、感染性胃腸炎(ロタウイルス)
      

    2024年報告週対応カレンダー

    週報の報告では、月曜日から日曜日を1週間として疾患の報告の集計をしています。
    国立感染症研究所 2024週対応表 新しいウインドウで(外部リンク)
     
    2024年週対応表
     

    医師・獣医師の方へ

    感染症法に基づき、医師・獣医師による届出が必要な場合があります。

    こちらの記事(内部リンク)もご参照ください。

     

    結核以外の感染症

    結核


    熊本県・国などのリンク集

    熊本県および全国の感染症発生情報は、下記リンク先で確認できます。
     

    熊本県の感染症発生情報

    熊本県ホームページ(外部リンク)

     

    全国の感染症発生情報

    厚生労働省ホームページ(外部リンク)


    国立感染症研究所感染症情報センターホームページ(外部リンク)

     

    熊本市の感染症発生情報

    熊本市ホームページ(内部リンク)
     ・インフルエンザについて(総合対策)新しいウインドウで

    週報【バックナンバー平成30年(2018年)~】

     

    バックナンバー

    ◆平成30年(2018年)~現在までのバックナンバーは「熊本市感染症発生動向調査 週報・月報 バックナンバー」 新しいウインドウで(内部リンク)をご覧ください。
    このページに関する
    お問い合わせは
    健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課
    電話:096-364-3189096-364-3189
    ファックス:096-371-5172
    メール kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp 
    (ID:4156)
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    [開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
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