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インフルエンザについて(総合対策)

最終更新日:2020年10月5日
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課TEL:096-364-3189096-364-3189 FAX:096-371-5172 メール kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

まめな手洗いと、咳エチケットで「かからない」、「うつさない」。

こまめに手を洗い、咳エチケットをこころがけ、感染予防に努めましょう。

おしらせ

 

NEW季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い

 新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、この冬に向けてインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。

厚生労働省では、季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願いを呼び掛けています。

詳しくは、

季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い(厚生労働省ホームページ)新しいウインドウで(外部リンク)

をご覧ください。

 

インフルエンザワクチンに関する熊本市の情報はこちらでご確認ください。

子ども・おとな・高齢者の予防接種・感染症情報 総合メニュー新しいウインドウで(内部リンク)

高齢者(原則65歳以上)の予防接種(インフルエンザ・成人用肺炎球菌)新しいウインドウで(内部リンク)

高齢者施設(事業所)職員に対するインフルエンザ予防接種費用助成について新しいウインドウで(内部リンク)

 

くまもんまめぞうインフルエンザコラボ

プリンターHP用厚生労働省PDF みんなで予防インフルエンザ「くまモン、マメゾウコラボバージョン」 新しいウィンドウで(PDF:411.3キロバイト)



 

熊本市の流行状況

季節性インフルエンザ報告数

こまめな手洗いや咳エチケットなど、感染予防に努めましょう。

  ★2020年9月27日現在(熊本市内の報告数がゼロのため、更新はおやすみしています)
インフルエンザ報告数2020.38週(熊本市)大

感染症発生動向調査 2020年~2021年のインフルエンザの発生状況
 流行入り   ・・・

注意報レベル ・・・

警報レベル  ・・・

警報解除   ・・・

感染症発生動向調査 2019年~2020年のインフルエンザの発生状況
 流行入り   ・・・2019年 第41週(10月7日~10月13日)

注意報レベル ・・・2019年 第50週(12月9日~12月15日)

警報レベル  ・・・今期は警報レベルに達しませんでした。

警報解除   ・・・2020年 第5週(1月27日~2月2日)(注意報からの解除) 

感染症発生動向調査 2018年~2019年のインフルエンザの発生状況
 流行入り   ・・・2018年 第49週(12月3日~12月9日)

注意報レベル ・・・2018年 第52週(12月24日~12月30日)

警報レベル  ・・・2019年 第2週(1月7日~1月13日)

警報解除   ・・・2019年 第7週(2月11日~2月17日) 

感染症発生動向調査 2017年~2018年のインフルエンザの発生状況

流行入り   ・・・2017年 第47週(11月20日~11月26日)

注意報レベル ・・・2017年 第51週(12月18日~12月24日)

警報レベル  ・・・2018年 第2週(1月8日~1月14日)

警報解除   ・・・2018年 第10週(3月5日~3月11日)

 
■厚生労働省ホームページ 令和元年度 今冬のインフルエンザ総合対策について新しいウインドウで (外部リンク) 

■最新の熊本市の感染症発生情報は 熊本市の感染症発生情報新しいウインドウで(内部リンク) をご覧ください。

 

※定点あたり患者報告数とは: あらかじめ選定された市内25医療機関(定点医療機関)を1週間に受診した患者数を定点医療機関数25で割った数

※インフルエンザ流行の目安とは

(1)流行の始まり(流行期入り): 定点医療機関あたり患者報告数が1.0以上の場合。

(2)注意報レベル: 定点医療機関あたりの患者報告数が10を超えた場合。

(3)警報レベル : 定点医療機関あたりの患者報告数が30を超えた場合。(その後10を下回ったら、警報解除)

 

季節性インフルエンザについて

 

季節性インフルエンザとは

 季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型)、B型の3つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
 市民の皆様におかれましては、以下を参考にされて感染予防・まん延防止にご協力ください。

 

 

インフルエンザはどんな病気

(1) 突然の高熱と寒気、頭痛、全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が特徴です。
(2) 時には肺炎や脳症などを併発して重症になることもあります。
(3) インフルエンザはその年により流行の程度に差がありますが、11月から12月に始まり、翌年の1~3月頃の間に患者が増加します。
 
 

予防方法

(1) インフルエンザの予防接種は、発症予防もしくは重症化防止に有効とされています。希望される場合は、早めに接種しましょう。
(2) こまめに石鹸と流水でていねいに手を洗いましょう。
(3) 十分な栄養と休養をとり、規則正しい生活を心がけましょう。
(4) 周囲にインフルエンザの患者がいる方は、特に注意し、毎日の体温測定などで健康観察を行い、早期発見に努めましょう。
 

かかったかな?と思ったら

(1) 早めに医療機関を受診しましょう。(症状が出てから概ね48時間以上経過すると、抗ウイルス薬の十分な効果が期待できません。)
(2) 咳のあるときは、マスクを着用しましょう。特に、医療機関を受診する際は、他の患者への感染防止のため必ずマスクを着用してください。
(3) 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
(4) 水分を十分に補給しましょう。お茶でもジュースでものみたいもので結構です。
 

学校・幼稚園・社会福祉施設関係者の皆様へ

(1) 日頃から、幼児、児童生徒、入所者の発熱等の健康観察を行い、有症状者に対しては、早期受診を勧奨してください。
(2) 施設内にウイルスを持ち込まないよう対策を講じてください。
  ・教職員・施設職員は、日頃から自身の健康管理に努め、自身が感染源にならないようにして下さい。
  ・施設においては、面会者についてインフルエンザ様症状の有無をチェックするなど注意喚起をしてください。
(3) 定期的に窓を開けるなどこまめに換気をしてください。
 
 

関連情報

○患者発生情報
 (1)熊本市 熊本市の感染症発生情報新しいウインドウで (内部リンク)

学校関係者用(インフルエンザ様報告様式)

インフルエンザ報告様式(学校関係者用)【休校・学年閉鎖・学級閉鎖】

 プリンターHP用 熊本市への報告様式 エクセル インフルエンザ様疾患発生状況報告様式 新しいウィンドウで(エクセル:38.5キロバイト)

 

 熊本市に所在地のある、幼稚園、保育園、認定こども園、小学校、中学校、高等学校、その他の学校はインフルエンザ様学級閉鎖が発生した場合、お手数ですが、「各主管課」「感染症対策課」へ上記の報告様式をファックスまたはメールで送信していただきますようお願いいたします。その際、主管課と感染症対策課へもお電話していただきますようお願いいたします。

 

Q&A

PDF 注意事項及びQ&A(学校向け)【厚生労働省通知より一部抜粋】2020年度 新しいウィンドウで(PDF:250.6キロバイト)

PDF 記入上の注意のみ参照してください。(この様式に記入しないでください。)【厚生労働省】2020年度 新しいウィンドウで(PDF:59.7キロバイト)

 

     問い合わせ・送信先
     健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課
     電話:096-364-3189
    ファックス:096-371-5172
    メール kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp 
 

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課
電話:096-364-3189096-364-3189
ファックス:096-371-5172
メール kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp 
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