国際交流員のページ
熊本市では、国際交流員(CIR)が地域の国際理解の向上と国際交流の推進を図るための業務に従事しています。
市民の国際理解や国際交流のための講座の実施、姉妹都市交流のほか、熊本市に住む外国人や訪れた外国人が快適に過ごすための情報提供、相談対応などを行なっています。
このページでは、国際交流員の紹介、海外の情報や国際交流員から見た熊本市の魅力を発信していきます。
カナダ国際交流員から
名前 ジョナサン・ヴォング(Jonathan Vuong)
出身 カナダオンタリオ州
趣味 ゲーム(任天堂)、お菓子作り、掃除
ひとこと
Hey、カナダから来ましたジョナサン・ヴォングと申します。2023年8月から熊本市のカナダCIRとして着任しました。国際交流員の仕事は、私にとって初めての仕事です。着任したばかりで、翻訳の仕事が多いですが、他にも通訳、国際交流会館で開催される異文化理解講座・相談及び学校訪問などの仕事もあります。国際交流員の仕事をひとことで言うと、市民の皆様が異文化と振れ合う機会を作り、支援することです。
また、カナダに関することを皆様にお伝えするのも私の重要な仕事のひとつです。日本とカナダは友好関係でありながらも、その深さはほかの国に比べてまだ及ばないところがあると思います。熊本市の国際交流員としての時間は限られていますが、これからたくさんカナダの文化を共有していきたいと思います。
日本語で「隣の芝生は青い」と言ったりもしますが、外から見ると実際よりも良く見えるということが多いと思います。私としては、カナダが持つ現実的な課題も含め、カナダ出身者にしか分からないことなどをお伝えしていきたいと思います。最後になりますが、カナダについて知りたい方は是非国際交流会館にお越しください。そこで学んでいただいたカナダの情報を元に、様々な活動に活用してください。カナダとのかけ橋となれるよう、質問にはできる限りお答えさせていただきます!Are you ready to learn about Canada?
ドイツ国際交流員から
ドイツ国際交流員の紹介
名前 Daphne Pastovic(ダフネ パストウィチ)
出身 ドイツ ミュンヘン
趣味 散歩、旅行、音楽
ひとこと
熊本の皆様、初めまして!Schön euch kennenzulernen!
2025年8月から熊本市に着任しました、ドイツ国際交流員のダフネと申します。ドイツで生まれ育ち、熊本に来る前はミュンヘンに住んでいました。子どもの頃から日本について興味を持っていて、2018年にミュンヘン大学で日本学を学び始めて、2024年に修士課程を卒業しました。
くまモンのふるさとであり、歴史や自然が豊かな熊本で国際交流員として働けることを大変嬉しく思います。素敵な姉妹都市であるハイデルベルク市との交流や、翻訳・通訳、そして皆様にドイツの文化や言語を紹介する業務を楽しみにしています。
毎週水曜日の13時からは国際交流会館でドイツ相談窓口を担当し、皆様のドイツに関するご質問をお待ちしております!ドイツの文化、言語、人々、自然、観光地などについてできる限りお答えします。また、毎月第4の木曜日にはドイツカフェを開催して、ドイツの多様な分野をご紹介します。興味のある方はぜひ、お気軽にご参加いただければ幸いです。
熊本とドイツをつなげるためにこれから頑張ります。よろしくお願いいたします!
中国国際交流員から
中国国際交流員の紹介
名前 梁 俊(りょう しゅん)
出身 中国 四川省 徳陽市(Deyang, Sichuan, China)
趣味 読書、一人旅、ボランティア活動、美術展・ライブ鑑賞、風景印付きの絵葉書を送ること
ひとこと
熊本市の皆様、大家好(こんにちは)!2026年8月から熊本市に着任しました中国国際交流員の梁(りょう)と申します。
中学校の頃から日本の小説が好きで、日本語で原文を読んでみたいと思い、2019年に中国の大学の日本語学科に入りました。2024年には一橋大学大学院に進学し、日本近代文学を専攻しました。東京での留学時代には、熊本の会社で約2年間アルバイトしていました。以前から日本の地方都市に住んでみたいと思っていたこともあり、熊本で初仕事を始めることができ、大変うれしく思っています。
私は中学校時代から中日地域交流の「受け手」として多くの影響を受けてきました。故郷は日本の都市と友好都市であり、中学校を訪問してきた日本の学生との交流は、私にとって世界への扉を開く貴重な体験でした。大学時代には、日本の国際交流基金の「ふれあいの場」で文化交流イベントに参加する機会も多くありました。これからは、中日地域交流の「担い手」としてさまざまな交流活動に取り組んでいきたいと考えています。行政文書の翻訳や交流事業での通訳、国際交流会館での異文化講座、学校訪問などをこれから頑張ります。
私は四川省生まれですが、新疆ウルムチ市に1年間滞在したほか、大学時代は黒竜江省ハルビン市で4年間過ごしました。そして、日本で中国語講師としてアルバイトをした経験もあります。中国語、中国の文化・歴史・文芸、中国旅行、現在の中国人の日常生活や考え方に興味をお持ちの方は、ぜひ私とたくさんお話ししていただければうれしいです。
国際交流会館では、毎週火曜日の13時から17時まで中国相談窓口を担当し、毎月第3金曜日には中国カフェを開催します。皆様と一緒に、私の視点から今の中国について知り、考えていければと思います。ぜひお気軽にお越しください!
これからどうぞよろしくお願いいたします。
韓国国際交流員から
名前 ChoiBohyeon(チェ ボヒョン)
出身 韓国 釜山
趣味 動画撮影及び編集、写真撮影、旅行
ひとこと
アンニョンハセヨ!バンモゴッソ?(こんにちは!お元気ですか?)
熊本市の皆様、こんにちは!2024年8月から熊本市に着任しました韓国の国際交流員のチェと申します。韓国のガールズグループ「TWICE」の大ファンで、最近は「涙の女王」というドラマに夢中になっています。
大学では日本語と政治外交を専攻し、3年間にわたって日本人向けの「韓国語ヘルパー」として活躍してきました。このボランティアを通じて、文化交流の素晴らしさを実感することができました。
大学卒業後は、韓国の一般的な学生と同じように就職しましたが、次第に日韓交流に携わりたいという思いが強くなりました。国際交流員に合格したことをきっかけに、会社を辞めて日本に来ることを決心しました。合格の喜びに加え、元々熊本が大好きだったので、喜びもひとしおでした。
熊本市は、韓国の蔚山広域市と友好協力都市関係にあり、様々な交流を行っています。私も熊本市の国際化に貢献し、市民の皆様により多くの異文化交流の機会を提供したいと考えています。また、熊本市と蔚山広域市をはじめ、日本と韓国の友好関係のさらなる発展に寄与していきたいと思っています。
毎週木曜日の13時から17時には、熊本市国際交流会館で「韓国相談」を行っています。韓国に関するちょっとした質問から深い話題まで、どんなことでもお気軽にご相談ください。また、毎月第3月曜日には「韓国カフェ」も開催します。韓国人と直接触れ合いながら、韓国の文化などについて楽しく学べる場にしたいと考えています。皆様の参加を心よりお待ちしています。
アプロチャルプッタカムニダ!(これからもよろしくお願いします!)
先輩国際交流員のページ
韓国国際交流員 李 英洙(イ・ヨンス)※2016年4月~2022年4月まで勤務
アメリカ国際交流員 Walter Pugil(ウォルター ピュージル)※2018年7月~2023年7月まで勤務
Vol.05 エイプリルフール
(PDF) 2022.4月更新
Vol.03 バレンタインデー
(PDF) 2022.2月更新
ドイツ国際交流員 Seitz Anna(ザイツ アンナ)※2018年8月~2023年8月まで勤務
中国国際交流員 余 博文(ヨ・ハクブン)※2022年4月~2023年4月まで勤務
★お知らせ★
イベントや募集のお知らせ
国際交流会館 今月のインターナショナルカフェ
インターナショナルカフェでは、コーヒーなどを楽しみながら、外国の言葉・文化・歴史・習慣・観光や、国際交流・国際協力などについて学んだり、市内に住んでいる外国人と交流したり、国際経験豊かな経験者たちと気軽におしゃべりすることができます。詳細は、HPのリンクをご確認ください。
(熊本市国際交流振興事業団のウェブサイト)
http://www.kumamoto-if.or.jp/dynamic/hpkiji/pub/calendar.aspx?c_id=3
(外部リンク)
市民の方向けの各活動と申し込み
国際交流会館での講座
インターナショナルカフェ(異文化カフェ、CIRカフェやキッズカフェ等)を行っています。
参加の申し込み等は、熊本市国際交流振興事業団ホームページをご確認ください。
http://www.kumamoto-if.or.jp/default.html
(外部リンク)
出前講座
国際交流員活用(国際理解、異文化理解)を行っています。
詳しくは、「熊本市生涯学習情報システム」をご確認ください。
http://wakugaku.hinokuni-net.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=8
国際交流員活用のご案内
学校や地域などで、国際理解や異文化理解を目的としてみなさんと交流します。
詳しくは、こちらをご確認ください。
過去の活動例
📺 オンライン出前講座を実施しました
令和2年(2020年)12月7日に、出水南中学校の2年生6クラスとオンラインでつないで、異文化理解の出前講座を実施しました。
韓国、ドイツ、アメリカの国際交流員と一緒に、各国の学校事情等について学びました。
222名のみなさんと同時に繋いでの講座でしたが、生徒のみなさんからの質問に答える等、距離を感じず交流をすることができました。




