令和7年度在宅生活改善調査の実施について
計画策定について
令和9年度からの3年間を期間とする「第10期くまもとはつらつプラン(熊本市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画)」の策定に向けた基礎資料とすることを目的として、下記調査を実施いたします。本調査の趣旨をご理解のうえ、ぜひご協力いただきますようお願い申し上げます。
調査対象
市内のすべての居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅介護事業所、看護小規模多機能型居宅介護事業所、地域包括支援センター
調査票
在宅生活改善調査
※調査票は「事業所票」及び「利用者票」の2種類です。
「(1)事業所票」...事業所の管理者の方にご回答をお願いする調査票です。令和7年12月1日を基準日とし、事業所に所属するケアマネジャーの人数、事業所の利用者数、過去1年間の間に自宅等から居所を変更した利用者数等についてご記入をお願いいたします。
「(2)利用者票」...事業所に所属する全てのケアマネジャーの方にご回答をお願いする調査票です。令和7年12月1日を基準日とし、ご担当している利用者の方のうち「(自宅等にお住まいの方で)現在のサービス利用では、生活の維持が難しくなっている利用者」の状況についてご記入をお願いいたします。
回答方法
令和8年1月23日(金)までに下記メールアドレスへご回答ください。
回答先メールアドレス:kaigohoken@city.kumamoto.lg.jp
参考
本市では、当該調査とは別に「 居所変更実態調査」
も同時期に実施しております。