災害救助法の適用を受けた市町村から熊本市へ避難して来られた方については、熊本市に住民票を異動していない場合でも、熊本市民と同様のサービスを提供します。
1 妊産婦や乳幼児向けの支援
(1)母子健康手帳の交付
避難元の自治体から交付された母子健康手帳を持参されていない場合、熊本市の母子健康手帳を交付します。
受付窓口等は、妊娠の届出・親子(母子)健康手帳の交付をご確認ください。
(2)妊婦健康診査・産婦健康診査
避難元の自治体から交付された妊産婦健康診査の助成券を持参されていない場合、熊本市妊婦健康診査・産婦健康診査受診券を交付します。
受付窓口等は、妊婦健康診査についてをご確認ください。
(3)乳幼児健康診査(3か月健診、7か月健診)
医療機関で実施している健康診査について、受診券を交付します。
受付窓口等は、乳児(3か月児・7か月児)健康診査についてをご確認ください。
2 未就学児向けの支援
(1)一時預かり保育について
地震の影響により保育所等を利用できなくなったお子さん、または地震の影響で一時的にご家庭での保育が困難となったお子さんを対象に保育所等において一時預かり保育を実施します(無料)。
詳しくは、災害時の一時預かり保育についてをご確認ください。
3 子育て等に関する悩みや不安を抱える人向けの支援
(1)こども家庭センター
各区役所保健こども課に設置の「こども家庭センター」で、妊娠期から子育て期までの各種相談に応じます。
(2)震災に関するこどもの相談
児童相談所の児童心理司が、電話で相談を受けます。
熊本市児童相談所 電話:096-366-8181
受付時間:月~金の午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始除く)
※この電話相談で、児童相談所としてケースを受理することはありません。あくまで単発の電話相談です。
(3)妊娠や出産、子育ての不安や悩み
妊娠や出産、不妊・不育症、からだのことなどに関するご相談をお受けしています。
熊本市妊娠内密相談センター 電話:096-366-3060
メール:naimitsusoudan@city.kumamoto.lg.jp
詳しくは、ホームページをご確認ください。
(4)こどもホットライン
大きな地震のあと、不安になったり悲しくなったり、いつもと違う気持ちになることがあります。
つらい気持ちを一人で抱えこまず、「こどもホットライン」に相談してください。
こども本人はもちろん、保護者やまわりの方からの相談も受け付けています。
○電話:0120-273-070
受付時間:月~金曜日 午前10時~午後6時(祝日・年末年始を除く)
○メール:kodomohotline@city.kumamoto.lg.jp
24時間受付(土・日、祝日、年末年始の相談は、翌平日に返信。)
○24時間チャット相談 https://talkme.jp/wellness/kumamoto_city
※リンク先からチャット相談のサイトにつながります。
連携協定を結んでいる「NPO法人あなたのいばしょ」の相談員が対応します。
詳しくは、「こどもホットライン」ですをご確認ください。
(5)こども発達支援センター
0歳から18歳までのこどもの発達に関するさまざまな相談に応じています。
熊本市こども発達支援センター 電話:096-366-8240
受付時間:月~金の午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始除く)
詳しくは、こども発達支援センターをご確認ください。