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大江地区公共施設に関するアンケート結果について

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(ID:73225)
 熊本市では、古くなった熊本市立図書館(本館)・大江公民館(児童室含む)・障がい者福祉センター希望荘の近隣3施設の大規模改修の時期を迎えており、現在、その整備方針を検討しています。
 もっと利用したくなる公共施設になるために、アンケートを実施しましたので、その結果をお知らせします。

アンケート結果概要

 主な結果として、市立図書館及び大江交流室の利用における課題については、「駐車場が少ない・使いにくい」が最も多く、いずれも回答者の過半数を超えました。また、3施設の今後の整備方法については、「イオン隣地での複合化」が45.2%で最も多く、次いで「現地複合化」が23.6%、「現地改修」が20.1%となりました。「イオン隣地での複合化」を選択した理由としては、「買い物や食事のついでに利用しやすくなる」が71%で最も多い結果となっています。なお、今回のアンケート結果は、今後の検討を進めるための参考資料として活用するものであり、現時点で整備方針等について決定した事項はありません。今後、アンケート結果や様々なご意見を踏まえながら具体的な検討を進めてまいります。


1.市立図書館・大江交流室を対象とする回答  3,368件(一般:2,279件、近隣の学校1,089件)


2.主な設問

【設問】 現在、特に不便・困ると感じること。 (最大3つまで選択可) ※一般の回答結果

 ・市立図書館に関すること

 (1)駐車場が少ない、使いにくい (51%) (2)特に不便は感じていない (23%) (3)建物・設備が古い (22%)

 ・大江交流室に関すること

 (1)駐車場が少ない、使いにくい(55%) (2)特に不便は感じていない (25%) (3)トイレが使いづらい (23%)

【設問】 3施設の整備方法のうち最も望ましいと思うものはどれか。(1つだけ選択) ※一般の回答結果

 (1)イオン隣地での複合化(45.2%) (2)現地複合化(23.6%) (3)現地改修(20.1%)


3.熊本市立図書館及び大江交流室のあり方検討に向けたアンケート結果について


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