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地域でつくろう!冒険遊び場(プレイパーク)

最終更新日:2019年7月16日
市民局 市民生活部 生涯学習課TEL:096-328-2736096-328-2736 FAX:096-351-2030 メール shogaigakushu@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

プレイパークとは

プレイパークは、子どもが自分で「やってみたいと思う」遊びをつくる遊び場です。そこでは火を使ったり、地面に穴を掘ったり、木に登ったり、何かものを作ったり・・・。落ち葉やどろんこや自然の素材を使って、遊び場にある金づちやのこぎり等を使い、おもいおもいに遊んでます。また、ここでは子どもが自由に遊ぶには「事故は自分の責任」という考え方が基本です。そうしないと禁止事項ばかり増えて楽しい遊びはできません。 「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、戸外での遊びを通して子どもたちの協調性・自主性・創造性を養うものです

添付資料プレイパークってなあに新しいウインドウで(ファイル:273.7キロバイト)

添付資料地域でつくろう、プレイパーク(動画)(RealVideo形式)新しいウインドウで(ファイル:171.0バイト)

冒険遊び場(プレイパーク)の歴史

世界で最初の冒険遊び場は、「エンドラップ廃材遊び場」です。
1943年、第二次世界大戦のさなかに、デンマークのコペンハーゲン市郊外に、造園家ソーレンセン教授によってつくられました。教授は、整った遊びよりもガラクタがころがっている空き地や資材置き場で子どもが大喜びで遊んでいることに気付いて、「廃材遊び場」をつくられました。
1970年代には日本に紹介され東京で取り組みが始まりました。
熊本では1988年にIPAくまもとが1日プレイパーク「おもしろ村」を開催したのが始まりです。

    • 熊本市内のプレイパーク紹介

PDF 熊本市内のプレイパーク一覧へ 新しいウィンドウで(PDF:98.7キロバイト) 




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  • プレイパークネットワーク会議熊本

    本会は、熊本市内でプレイパークを実施する団体をもって構成し、熊本市内においてプレイパークを開設する団体の連携を強化するとともに、新規に開設する団体への協力等を通し「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした子どものためのプレイパークの普及および子どもの遊び環境の向上を図ることを目的として発足しました。

    子どもにとって「遊び」とは

    遊びは、子どもにとって生きることそのものです。。
    子どもは、自然環境の中で遊び、たっぷりと五感を使って興味を持ち、いろいろな人とかかわりをつくり、自分のやり方や自分のペースで創意工夫をし、挑戦し、失敗し、それを乗り越えて成長していきます。

    添付資料プレイパークでの遊びへ新しいウインドウで(ファイル:301.9キロバイト)

    リスクとハザード

    プレイパークでは、子どもたちがのこぎりや金づち等を使ったり、日常生活の中でなかなか体験できないことをするために危険も伴います。危険には施設の劣化などの子どもが予測できない危険「ハザード」と、子どもが予測できる危険「リスク」があります。
    子どもの遊びの価値を保つためにはある程度の「リスク」が必要と言われており、地域の人たち(大人)のかかわり方としては「ハザード」を取り除いてやるのは当然ですが、その他の関与は安全上必要最低限の指導(側面的支援)にとどめ、子どもたちが全身のエネルギーを使って遊び、チャレンジできる環境をつくることが大切です。

    PDFプレイパークの作り方新しいウインドウで(PDF:6.0メガバイト)

    熊本市が支援できるもの

    ■必要な遊び材料、工作道具の購入費
     支援額1回30,000円、年間5回まで支援可能
     (初年度の1回目のみ100,000円支援)
    ■プレイリーダーの派遣に関する費用
     (実施1回に付き3名まで派遣)

    プレイリーダーってなぁに?

    プレイリーダーは、子どもの視線に近い立場からその気持ちを汲み取り、子どもが自由に遊ぶことのできる環境を実現する大人で、プレイパークには欠かせない存在です。

    ■自ら遊ぶ人

    「おもしろいことはないかなぁ」とあれこれたくらんで、自ら本気になって遊ぶ人。
    その遊んでいる姿が、子どもの遊び心を刺激する。

    ■大人からの防波堤

    「危ないからやめなさい!」「汚れる!」(遊びたいのに~、挑戦させて~) など子どもの遊びの世界に、大人の価値観を当てはめようとする大人も多い。
    そのような大人に「いきいきと遊ぶことができる場」の理解を求める。

    ■子どもたちの代弁者

    遊んでいる姿から、または何気ない一言から見えてくる子どもの気持ちを、子どもに代わって、大人へ伝えていく。

    ■人と人をつなぐパイプマン

    初めて来る子ども、違う年齢、違う学校。自分ひとりでは「ちょっと話かけにくいな」と思っている相手にも、プレイリーダーがいると話しかけやすい。
    子どもと子ども。子どもと大人。大人と大人。プレイリーダーをきっかけにして、どんどんつながっていく。「場の雰囲気」つくりには欠かせない。

    このページに関する
    お問い合わせは
    市民局 市民生活部 生涯学習課
    電話:096-328-2736096-328-2736
    ファックス:096-351-2030
    メール shogaigakushu@city.kumamoto.lg.jp 
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