計画策定の背景
国では、自転車活用推進法(平成29年5月)の施行を受け、自転車活用推進計画(平成30年6月)が策定されました。
本市では、自転車の施策に関する総合的な計画として、令和3年度から令和12年度までの10年間を計画期間とする『熊本市自転車3“ばい”プラン~熊本市自転車活用推進計画~』を策定しました。
計画の趣旨
本計画は、本市の「熊本市第8次総合計画」における、めざすまちの姿『市民が住み続けたい、だれもが住んでみたくなる、訪れたくなるまち「上質な生活都市」』を実現するための一助となるよう、本市における自転車の利活用の促進を目指します。
施策の実施においては、現状と課題、社会情勢を踏まえた取り組みの継続・拡充等を図りながら、“自転車の特性”を活かし、さらに“自転車を取り巻く環境の変化”を取り入れ、身近である自転車を「便利で気軽な乗り物」として活用します。
この度、令和8年3月に本計画の策定から5年が経過することから、パブリックコメントの結果や、策定当時には見られなかった新たな社会的背景や制度改正、利用動向の変化を踏まえて中間見直しを行いました。

これまでの取組み



