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子ども会活動について

最終更新日:
(ID:46724)


1 🌸子ども会とは🌸

子ども会は、自分たちの住む地域を活動の場とした、年齢の異なるこどもたちの集まりです。
主に、レクリエーション活動や清掃活動などを実施しています。

※子ども会がない地域もあります。

2 加入手続き

 町内ごとに取り扱いが異なりますので、子ども会活動をされている方にご確認ください。

 なお、問合せ先が分からない場合は、生涯学習課までご連絡ください。

 ※会費が必要な場合もあります。

3 子ども会の手引き

 子ども会活動の目的や取組の方法、Q&Aなど、子ども会活動に役立つ情報を掲載しています。


 手引きの内容を、動画で楽しく解説! 1つの動画、5分以下で子ども会のエッセンスがわかります♪

(1) 子ども会とは?

子ども会の基本や魅力を、掛け合いトークで楽しく紹介(4分52秒)



(2) 子ども会の組織

「子ども会と育成会ってどう違うの?」 そんな身近なギモンに、やさしくお答えします。(4分3秒)


(3) 子ども会の企画・運営

子ども会の活動って、実はとっても自由で楽しいんです!掛け合い形式で、企画のヒントを紹介します。(3分47秒)


(4) 子ども会Q&A(1)

「相談先があればいいのに」「行事の準備がうまくいかない…」そんな子ども会でよく聞く“困りごと”に、やさしくお答えします。(3分17秒)


(5) 子ども会Q&A(2)

「もしケガをしたらどうなるの?」「保険はどう使えばいいの?」そんな“安全に関するギモン”にお答えします。(5分16秒)


4 各支援のご案内

 手引きで紹介している各支援についての個別ページは、以下リンクよりご覧ください。

 ・各種スポーツのリーダー新しいウインドウで

 ・スポーツ指導デリバリーサービス新しいウインドウで(外部リンク)

 ・スポーツ用具貸出新しいウインドウで

 ・視聴覚教材貸出新しいウインドウで(外部リンク)

 ・子ども会活動用の用具貸出新しいウインドウで(外部リンク)

 ・スポーツ安全保険新しいウインドウで(外部リンク)

 ・熊本市ボランティア活動保険新しいウインドウで

 ・救命講習新しいウインドウで

 ・休日当番医新しいウインドウで

 ・市民リサイクル活動助成金制度新しいウインドウで

5 ジュニア・リーダーやユース・リーダー

 ジュニア・リーダーは、地域の子ども会のイベントや熊本市子ども会育成協議会の主催事業(キャンプや子ども会大会)などにおいて、小学生以下の年少者たちをサポートする青少年指導者です。熊本市では中学生や高校生が活躍しています。

 ユース・リーダーは、一般的に中学・高校時代をジュニア・リーダーとして活動し、その経験を生かし、その後青年として直接活動に関わって子ども会の指導に当たる大学生や社会人です。


 今回ジュニア・リーダー4名とユース・リーダー2名、計6名に集まってもらい、日々の活動内容や感じていることをインタビューしてみました。仲間と過ごす時間の楽しさや、彼らの成長が自然に伝わってきます。


 若い世代のまっすぐな言葉は、大人にとっても心を温めてくれるもの。彼らの声に耳を傾けながら、地域の未来を一緒に想像してみませんか。


 前編:リーダーの活動内容、なったきっかけ、やりがいについて


 後編:活動の中の苦労や乗り越える工夫、彼らの成長について


 (※記事中の学年は、令和7年度時点のものです。)

6 指導者派遣

 生涯学習課では、レクリエーション活動やキャンプ活動に対して、指導者派遣を実施しています。

 子ども会活動などにご活用ください。

 ただし、指導者との日程の都合などが合わず、派遣できないこともあります。まずはお問い合わせください。



7 熊本市子ども会育成協議会

 熊本市子ども会育成協議会とは、健全な子ども会の育成と健やかなこどもの成長を願って結成された団体です。

 市内の子ども会活動を支援するとともに、こどもたちが主体的に活動に関わる機会を広げることを目的に、年間を通じて様々な事業を展開しています。

 ・ジュニア・リーダー、ユース・リーダーの育成

 ・育成者、指導者の研修

 ・市内の町内子ども会への支援

 ・体験活動等の企画・運営

 詳しくはこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。


【動画】子ども会の企画と運営(熊本市子ども会育成協議会)

熊本市子ども会育成協議会が大切にしている、「魅力的な子ども会にするための理念」や「活動づくりのヒント」をやさしく紹介します。

子どもたちが参加したくなる企画づくりの考え方や、運営をスムーズにするコツなど、今日から使えるアイデアがいっぱいです♪(5分29秒)


 【熊本市子ども会育成協議会 事務局】

 電 話:096-288-1164

 メール:kumamoto-kodomokai@nifty.com

 (祝・祭日を除く月~金 9時~16時)

8 みんな集まれ!レクリエーション紹介

子ども会の集まりで、みんなが仲良くなれる楽しいレクリエーションをご紹介します。レクリエーションの解説と、実際にこどもたちが遊ぶ様子も!

講師は、日本レクリエーション協会 レクリエーションコーディネーター 齊藤 誠治さんです。

 

レクレーション一覧
No.ゲーム名(動画へのリンク)概要備考
0はじめに(レクリエーションの注意点)
1タイ・タコ○タイとタコの役になった2人組が握手をして向かい合い、リーダーから呼ばれたら(「タイ」「タコ」)、握手している相手の手をたたき、呼ばれなかったら手を引いて逃げるゲーム。
○リーダーは「タイ」「タコ」以外にも「タイヤ」「タラコ」など、いろんな「タ」のつく言葉を織り交ぜて進行し、ゲーム性を高めます。
2人組で行うゲーム
2昔話○2人組で向かい合い、お互い右手で輪を作り、左手の人差し指を相手の輪の中に入れる。
○お話の最中、予め決めておいた合図の言葉(「に」など)が聞こえたら相手の指を捕まえ、自分の指は輪の外に出すゲーム。
○リーダーは、昔々、あるところ『に』と言うところを、あるところ『の』などと意図的に言い換えることで、ゲーム性を高めます。
2人組で行うゲーム
3キャッチ○2人組で向かい合い、お互い右手で輪を作り、左手の人差し指を相手の輪の中に入れる。
○リーダーの「キャッチ」という掛け声が聞こえたら相手の指を捕まえ、自分の指は輪の外に出すゲーム。
○リーダーは「キャッチ」以外にも「キャラメル」「キャー」など、いろんな「キ」のつく言葉を織り交ぜて進行し、ゲーム性を高めます。
2人組で行うゲーム
4許してジャンケン○2人組で向かい合いジャンケンをする。1回負けるごとに片膝、両膝、左手を床に着けていき、4回負けたら残った右手を顔のそばに近づけ、許してと可愛らしいポーズをする。2人組で行うゲーム
5木の中のリス○3人組を作ったら座ります。全員座ったら立ち上がります。
○2人は木の役で手をつないで囲いを作り、1人はリスで木の囲いの中に入る。
○リーダーが「オオカミが来たぞ」と言ったら、リスは木の囲いから出て他の木のところに行く。「木こりが来たぞ」と言ったら、木はリスのところを離れて他のリスのところに行く。「嵐が来たぞ」と言ったら3人バラバラになり他の木・リスの3人組になる。
3人組×複数で行うゲーム
6笑っていいとも!○「木の中のリス」のアレンジで、形は同じ。
○囲いの中に入っている人は向かい合った人に「いいかな?」と言い、言われた人は「いいとも!」と言ってそこから出ていき、別の3人組を作る。自己紹介を兼ねて行うことができる。
3人組×複数で行うゲーム
7ナンバーコール○輪になって、一人ひとりに番号を振る。
○リズムに合わせて自分の番号⇒別の番号を言い、言われた番号の人は、言われた自分の番号⇒別の番号を言う。慣れたらリズムを早くするなどで面白さも増し、また難しくもなる。5人以上がおすすめ。
5人以上で行う
8言うこと一緒やること一緒!○グループを作り、前の人の肩に手を乗せてスタンバイ。
○リーダーが「言うこと一緒やること一緒」+「前」or「後」or「右」or「左」と呼びかける。
○参加者はリーダーの指示に従って、グループ全員で動く。
○ある程度慣れてきたら、リーダーは「言うこと一緒やること反対」、「言うこと反対やること一緒」、「言うこと反対やること反対」+「前」or「後」or「右」or「左」としていくと難易度が上がる。
5人以上のグループで行う
9人間知恵の輪○6人から12人のグループで行う。
○一人ずつ番号を振り、リーダーの声掛けに従い、言われた2種類の番号の人たちが手をつないでいく。
○全員が手をつないだら、グループが力を合わせてほどいていき、ほどけるまでのタイムを競う。
6人~12人で1グループ
タイムを競う時は複数グループで行う
10ペアでフルーツバスケット○15人以上のグループで輪になり、さらに2人組を作る。
○リーダーが「帽子をかぶっている人」などのお題を出したら、それに当てはまる人のいるペアは輪の中に出ていき、別のペアを作って輪に戻る。大人数の方が盛り上がる。
15人以上で行う
11アンラッキーセブン○輪になって、1から順に番号を言っていく。
○「7」に関係する数字「7」がつく「17」や「27」、「70」、「71」や「7」の倍数の「14」や「21」の時は、手をたたいて声に出さない。リズムに合わせてやるのはなかなか難しい。
8人以上で行う
かけ算、「倍数」がわかる学年以上
12太郎さんゲーム○そこにいるグループの属性(○○小学校など)を最初に付け、「○○小学校の皆さん」を始めに付けた時にだけその行動をするというルール。終わりがけに落とし穴があり、引っかかって盛り上がるゲーム。3人以上のグループで行う
13もしもしかめよ○10人以上のグループが円になって座り、「もしもしかめよ」の歌を歌いながら、みんなでリズムに合わせて、自分の膝、右の人の膝、自分の膝、左の人の膝、と手を置いていく。全員の動きが揃う一体感と、揃えながら速度を上げていく達成感を感じることができる。10人以上で行う

00_はじめに(レクリエーションの注意点)



01_タイ・タコ



02_昔話



03_キャッチ



04_許してジャンケン



05_木の中のリス



06_笑っていいとも!



07_ナンバーコール



08_言うこと一緒やること一緒!



09_人間知恵の輪



10_ペアでフルーツバスケット



11_アンラッキーセブン



12_太郎さんゲーム



13_もしもしかめよ




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