「スケッター」とは
- 介護分野における人材不足解消と生産性向上を図るため、熊本市と株式会社プラスロボは、令和7年(2025年)3月5日に、介護人材確保に関する連携協定を締結しました。
- 「Sketter(スケッター)」とは、 株式会社プラスロボが運営する、配膳、清掃、レクリエーションなどの身体介助以外のお手伝いを求める介護施設と、サポートしたい人をつなぐマッチングサービスです。
ご参加いただける介護施設・ボランティア参加希望の皆様を募集しています!
熊本市では、幅広い人材が介護を支える仕組みを作るため、介護施設において、サポートをしていただける有償ボランティアを募集しています。
1 ボランティア参加を希望する皆様へ(市民の皆様へ)
ボランティアの参加に、資格や経験は不要です。お手伝い終了後に謝礼金を受け取れます。
ぜひ、あなたのお力を介護施設の「助っ人」として、お貸しいただけませんか?
「スケッター」の登録について
- まずは、スケッターの公式ホームページから「新規会員登録」をしてください。その後、ご希望の「お手伝い」に申込してください。
- スケッターの「新規会員登録」はこちらから
(外部リンク)

「スケッター」に関するご質問について
- スケッターとしてのボランティア参加にあたり、ご不明点がある場合は、ぜひご確認ください。
- スケッターの「よくあるお問い合わせ」はこちらから
(外部リンク)
「スケッター」の声
- スケッターとしてのボランティア参加された方々の「体験レポート」をご覧いただけます。
- スケッターを始めるきっかけとして、ぜひ一度、ご参考にされてみてはいかがでしょうか?
- 「体験レポート」はこちらから
(外部リンク)
スケッターの登録者数など
令和8年(2026年)3月31日時点の登録者数の実績です。(令和7年度の累計)
皆様のご登録をお待ちしています!
- スケッター登録者(ボランティア登録者):366人
- 事業所登録数:94事業所
- 「お手伝い」の案件募集件数:1889件
- ボランティアのマッチング完了数:1346件(マッチング率71.2%)
2 介護施設・事業所の皆様へ
介護施設・介護事業所における人材不足解消や生産性向上のため、身体介助を伴わない周辺業務について、「スケッター」にお手伝いを求めてみませんか?
令和8年(2026年)4月以降の取扱について
- 令和8年(2026年)4月以降も、熊本市と株式会社プラスロボは連携協定を延長し、スケッターの取組を推進してまいります。
- システム利用料の無料の取扱いは、令和8年(2026年)3月31日で終了いたします。
- 引き続き、介護事業所の皆様がスケッターを利用する場合、株式会社プラスロボが定める所定の利用料が必要となります。
- システム利用料などの詳細については、株式会社プラスロボへお問い合わせください。
- 問い合わせ先:スケッターの事業所向けサイトへ
(外部リンク)
介護施設・事業所の登録について
3 熊本市介護有償ボランティアマッチングサービス利用料補助金交付事業を開始します!
マッチングサービス利用料の2分の1(上限75,000円)を熊本市が補助します!
この機会に、マッチングサービスを利用して、有償ボランティアの受け入れてみませんか?
(1)補助制度の概要
・名 称:熊本市介護有償ボランティアマッチングサービス利用料補助金
・補助概要:介護サービス事業所等において、介護の周辺業務に従事する有償ボランティアのマッチングサービスに係るシステム利用料を補助する。
・補助率:利用料の1/2
・補助上限額:75,000円
・補助対象期間:令和8年(2026年)10月~令和9年(2027年)2月(5か月間)
・補助対象者:熊本市内の介護サービス事業者及び障がいサービス事業者
(2)申請方法
・申請から交付の流れは、【申請→交付決定→マッチングサービス利用→実績報告→交付額確定→請求→補助金交付(振込)】です。
・補助金交付を希望する事業者は、以下の必要書類を熊本市介護保険課へ提出してください。
(1)補助金等交付申請書(様式第1号)
(2)事業計画書(様式第2号)
(3)収支予算書(様式第3号)
(4)マッチングサービスの利用に係る契約書等の写し
・詳細は、「熊本市介護有償ボランティアマッチングサービス利用料補助金申請マニュアル」をご参照ください。
(3)申請期限・提出先
・令和8年(2026年)10月23日(金)※必着 (申請期限の前に予算上限に達した場合、募集を取りやめる場合があります。)
・提出先:kaigohoken@city.kumamoto.lg.jp (介護保険課メールアドレス)
・やむを得ない場合は、郵送または窓口持参による提出も可能です。
(4)申請に必要な各様式
【交付申請時に必要なもの】
【(交付決定後)申請した内容に変更が生じた場合に必要なもの】
【(実施期間終了後)実績報告に必要なもの】
※このほかに、(1)請求書・領収書等の写し (2)受入れ実績が確認できる書類(いずれも様式は任意)を添付してください。
また、必要に応じて、追加でそのほかの書類の提出を求める場合があります。
【(交付確定後)補助金の請求に必要なもの】
(5)そのほか