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国際交流員のページ

最終更新日:2021年10月4日
政策局 総合政策部 国際課TEL:096-328-2070096-328-2070 FAX:096-355-4443 メール kokusai@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

熊本市では、国際交流員(CIR)が地域の国際理解の向上と国際交流の推進を図るための業務に従事しています。

市民の国際理解や国際交流のための講座の実施、姉妹都市交流のほか、熊本市に住む外国人や訪れた外国人が快適に過ごすための情報提供、相談対応などを行なっています。

このページでは、国際交流員の紹介、海外の情報や国際交流員から見た熊本市の魅力を発信していきます。

 

 

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韓国国際交流員の紹介

名前  李英洙(イ・ヨンス) 이영수

出身  大韓民国 釜山広域市

趣味 

   ブログを書くこと、読書、日暮れ頃の散歩、トレッキング

ひとこと

 アンニョンハセヨ~

 20164月から韓国国際交流員として働いているイ・ヨンスと申します。

 日本から最も近い国の中でも、熊本から最も近い港町!釜山出身です。

 

 主な業務は、友好協力都市の蔚山広域市との連絡、通訳・翻訳、多文化理解講座や学校訪問、韓国相談   

 などがあります。いわゆる「韓国文化や韓国語が必要な領域etc.」と説明できるかと思いますが、熊

 本、ひいては日本の魅力を韓国の人に伝える機会も少なくないですよ。

 

 このような「自治体レベルの国際交流」や「市民との草の根交流」を経験できることは、日本語を勉強

 し 日本との絆を結んできた自分にとっては、またとない大切な機会だと思っています。特に、異文化

 理解講座で市民の皆様と触れ合う時間が大好きですが、よりワクワクできる新しい韓国文化のテーマを

 編み出すことは、いつも幸せな悩みでもあります。

 

 このページを通して、皆様に出会うことを楽しみにしています!

令和3年度国際交流会館「韓国カフェ」のテーマ

 2021.10.4

韓国文化を紹介する「韓国カフェ」の新年度のテーマをご紹介します!

これまで参加してくださった皆様からのアンケート結果や、季節に合わせた内容を組み込んでみました。

ぜひ、たくさんの方に楽しんでいただきたいと思います。

これまで通り、毎月第3月曜日に開催!

午後2時からは日本語、午後6時30分からは韓国語で韓国文化の魅力を皆様にお伝えする予定です。

  R3.韓国カフェのテーマ紹介

※テーマは都合により、変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

韓国CIR コラム

ハンボク(韓服)の魅力を伝える!イラストレーター ウ・ナヨンさん

2020.12.7

 

アンニョンハセヨ~

今回は、新しい発想を加えた韓国風イラストで注目を集めているイラストレーターについてご紹介します。

このページでは、彼女の数多くの作品の中から一部をご紹介しますが、私が彼女の作品世界に興味を持つようになった、ある作品からご覧ください。

多くの方がハンボクの魅力にはまる機会になれば嬉しいです。

 

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お家で楽しむ韓国文化

2020.07.01

 

2020年の3月から5月まで、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、毎月、国際交流会館で開催している「韓国カフェ(.韓国文化サロン)」が中止になってしまいました。市民の皆様にお家でも韓国文化を楽しんでいただくよう準備していた内容をこのページを通してご紹介します。 

 

 

 

ドイツ国際交流員の紹介

 

名前  Anna Seitz (アンナ・ザイツ)

出身  ドイツ マンハイム市(Mannheim 

趣味  歌うこと(カラオケ、合唱)、ゲーム(ビデオゲーム、ボードゲーム)

ひとこと 

 熊本の皆さん、こんにちは!Hallo!  アンナです。

 2018年の夏、熊本にきました。出身はドイツの西南にあるマンハイム市で、熊本市の友好都市のハイデルベルク市のすぐ隣にあります。ハイデルベルク大学出身で、長年ハイデルベルク市に住んでいましたので、「出身はハイデルベルク市です!」と自己紹介することもあります。

 毎月、熊本市国際交流会館でドイツの文化・言語・歴史を紹介する講座がありますので、是非お越しください!また、ドイツについての質問や相談したいことがありましたら、気軽に「ドイツ相談」(毎週水曜日)にいらしてください。

 ウェブコラムでは面白いドイツ語も紹介しますので、お楽しみに。 

Du lernst gerade Deutsch? Du kannst mir gerne auch Fragen zur Deutschen Sprache stellen. Wir können uns natürlich auch auf Deutsch unterhalten!

 国際交流員の仕事、頑張ります!よろしくお願いします!Bis bald!

 

ドイツ競泳チーム合宿in熊本

                                           R3.9.15

皆さん、今年オリンピック大会テレビで見ましたか?

 

実は、今回のオリンピックは東京だけではなく、熊本も世界に繋がっていましたよ。

ご存知かもしれませんが、熊本市がホストタウンとしてドイツ競泳チームを支援しました!

 

大会の準備のため、ドイツ競泳チームが2021712日~21日まで、10日間熊本市で合宿して、アクアドームで練習しました。チームは男女選手30人とコーチやスタッフ22人、合わせて52人でした。

 

期間中に通訳者として活動していましたので合宿について報告させていただきます!

 

トレーニングの様子

チームは滞在期間中、コロナ対策に従ってホテルと練習場だけで活動し、外出は一切出来ませんでした。その他、バスや食事会場では指定席に座り、マスク着用や細かな消毒を定期的に行うなど、対策が多くありました。

「散歩もできなくて少しキツイですが、チームメンバーと熊本市民の健康と安全のため、対策は必ず守ります。」と、チームマネジャーのサビーネ・ペッラーさんが最初の日、マスコミのインタビューで言っていました。


選手は直ぐに状況に慣れてきて、楽しく練習を行いました。プールでの泳ぎだけでなく、自分が持ってきた道具やマシーンで音楽をかけながら筋力トレーニングもしました。

休憩中、選手とスタッフが熊本合宿での生活についての写真と動画を撮って、ドイツ水泳連盟の公式インスタグラムにアップしていました。

その中で話題になっていたのはなんと日本の玩具でした!熊本市が“けん玉”をお土産としてプレセントしたことから、チームの何人かがハマって、ホテルの自室でも、練習期間中でも“けん玉”で遊んでいた姿が見られました。「集中力を高めるのに良い」という選手とコーチのコメントもありました。彼らはいつか競泳だけではなく、“けん玉”の世界大会にも出場できるかもしれませんね!

             7月13日 練習時(市長メッセージ放映)
                                    【7/13練習時(市長メッセージ放映)】

                                       けん玉をするドイツ競泳選手
               【けん玉をして遊ぶドイツ競泳選手】

熊本市民との交流

今年は残念ながら、新型コロナウィルス対策のため、ドイツ競泳チームは公開練習や、対面式の交流、そして熊本観光が出来ませんでした。そんな中、少しでも日本人と交流が出来るように、熊本市力合西小学校とコラボしました。716日の朝には、約700人の生徒とドイツチームメンバーの7人とのオンライン交流会を行いました。選手の自己紹介の後、質問コーナーがありました。東京オリンピックでの目標、ドイツチームメンバーの平均身長など、選手が様々な質問に答えました。もっと速く泳げるためのコツなど、コーチからの具体的なアドバイスもありました。参加したチームメンバーは小学生の元気な笑顔と暖かい応援に感動しました。

そして、小学生が日本語だけでなく、ドイツ語や英語で応援メッセージを書いてくれた大きなドイツ国旗がプール内で披露されました。ドイツチームがたくさんの写真を撮って、二枚の国旗を東京の選手村に持って行きました。

              メッセージ幕(力合西小学校児童より)
                       【メッセージ幕(力合西小学校児童より】

選手の感想と大会の結果

選手代表のヤーコブ・ハイトマンがこのように語りました:

「今年は新型コロナウィルスのため、チームでも、熊本市民でも難しいことや残念なことがたくさんあると思います。それでも東京オリンピックに参加出来るのは言葉にできないほど嬉しいです。そして、熊本市で合宿が出来るのは当たり前ではないことも分かっています。受け入れてくれて本当に感謝しています。

アクアドームが素晴らしい施設なので、練習がとても楽しかったです。しかし、それよりも、

あたたかい歓迎とおもてなしが忘れられません。コロナが収まったら、選手としてだけでなく、旅行者としても、必ずもう一度熊本市に訪問したいと思います。」


そして、気になる大会の結果ですが、フロリアン・ウェルブロック選手が男子10kmマラソンスイミングで金メダルを取り、男子1500m自由形では銅メダルを取りました。また、サラ・ケーラー選手も女子1500m自由形で銅メダルを取ったことで、ドイツ競泳チームは合わせて3個のメダルをゲットしました!ドイツ競泳チームがオリンピックでメダルをとるのはなんと13年ぶりです。

フロリアン選手、サラ選手、おめでとうございます!

最後になりますが、来年の5月、福岡市で「第19回FINA世界水泳選手権2022福岡大会」が開催されます。それに合わせて、ドイツチームがまた熊本市で合宿する予定です。コロナ感染症の状況によりますが、練習や大会が公開になる可能性もありますので、興味がある方は是非来年の夏にドイツ競泳チームを応援するためにアクアドームのプールに行ってみてください!

 

ドイツ国際交流員より

 

ドイツ語の挨拶を知っていますか?

 “Guten Tag!” この言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。「こんにちは」という意味で、よく使うドイツ語の挨拶ですね。同じパターンの"Guten Morgen"(グーテンモルゲン:おはようございます)と"Guten Abend"(グーテンアーベント:こんばんは)もよく知られています。この三つの挨拶さえ覚えたら十分ドイツ人に挨拶できますが、それ以外の挨拶もたくさんあります!

 


 実は、Guten Tag!”は丁寧な表現で、知らない人や目上の人に使ってもいいですが、少し硬いイメージもありますので、友達などに使うと不自然です。いつでもだれにでも使える挨拶は"Hallo"(ハロー)です。英語の"Hey"(ヘイ)や"Hi"(ハイ)も特に若者に使われていて、日常生活でよく聞きます。

 「いらっしゃいませ!」や「~へようこそ」など、人を歓迎するときにHerzlich Willkommen(ヘルツリッヒ ・ヴィルコメン)といいます。お店の看板や町の案内板にもよく書いてあります。

 別れるときにも色々な言葉がありますが、"Tschüss"(チュッス)が一番覚えやすいと思います。"Auf Wiedersehen"(アウフ・ヴィダセヘン)も有名ですが、少し硬くて、古いイメージがあります。発音も難しいですね。意味の近い"Bis bald"(ビス・バルト=またね)を代わりに使ってもいいですよ!

 そして、地域によって、よく使う方言の挨拶もあります。例えば、観光地が多い南ドイツでよく聞かれるのは "Servus"(セルヴス)と "Grüß Gott"(グリュース・ゴット)です。ちなみに、"Grüß Gott"は英語の"God bless you"に似ていて、「神様」という言葉も入っていますが、キリスト教の信仰者ではない人も使います。北ドイツでよく使われている挨拶は"Moin"(モイン)です。「よい朝を」と言う意味なのに、朝だけはなく、昼や夜にも使いますよ!

 

ドイツ語の挨拶

 

 

仕事での挨拶

 

 「お疲れ様!って、ドイツ語で何という?」と、よく聞かれています。その答えにはいつも少し困っています。「そういう表現はドイツ語にありません」と言えば正解ですが、職場でよく使う挨拶の言葉もあります!

 例えば、“Mahlzeit!“(マールツァイト)という挨拶があります。直接日本語に翻訳すると「食事!」という意味で、昼休み中(ドイツはほとんど12時から13時まで)だけに使う挨拶です。由来は「おいしい昼ごはんを食べてください」という挨拶だそうです。

 ちなみに、この挨拶は上司・部下関係なく使われていますが、自分の家族やお客様には使えません!面白い言葉なので、ちょっと残念ですね。

 そして、同僚が帰る時に“Schönen Feierabend!“ (シェーネン・ファイヤアーベント)と言います。”Feierabendは「退社時間」と「仕事の終わりから寝るまでの時間」、二つの意味があります。「自由の時間を楽しんでね!」という願いが入っている挨拶です。

                                                                 

 

 そして、少し古いですが、伝統的な「職業の挨拶」もあります。例えば、狩人はお互いにWeidmannsheil!“(ワイドマンスハイル)、漁師は Petri Heil!“(ペトリハイル)という言葉で挨拶します。獲物が多かった時、Weidmanns/Petri Dank!“と返事します。

 一番有名な職業挨拶はGlück auf!“(グルック・アウフ)という炭鉱夫の挨拶でしょう。「幸運を願っています。新しい道を切り開いてください」という長い挨拶の略だといわれています。炭鉱労働者の仕事が大変危険で、「無事に帰ってください」という願いも含まれているので、鉱坑の入り口にも書いてありました。現在は炭鉱労働者が少なくなってきたので、この挨拶を仕事の時に使うことはあまりありません。しかし、昔鉱山業が中心になっていた地域では、普通の挨拶としてまだ使われています。例えば、有名なサッカークラブのSchalke04Erzgebirge Aueの試合を見に行くと、スタジアムのアナウンサーもGlück auf!“とお客さんに挨拶してくれます。

 

 

アメリカ国際交流員の紹介

名前  Walter Pugil(ウォルター・ピュージル)
出身  アメリカ合衆国 ヒューストン市
趣味  運動、ヒップホップ、ボードゲーム
ひとこと 世界をつなげよう!

 

アメリカ国際交流員より

 

令和3年度(2021年度)のアメリカカフェ

国際交流会館で実施しているアメリカカフェでは、アメリカの文化と英語について日本語と英語で話します。身近なテーマについて、英語を少しずつ使いながら、意見を共有する機会です。どうぞお気軽にご参加ください。
 
R3アメリカカフェテーマ

詳しくはこちらをご覧ください。
 
 

第3回 アメリカカフェ《英語と日本語の文章構造》

令和3年(2021年)2月に国際交流会館で行ったアメリカカフェのテーマは、英語と日本語の文章構造についてです。
英語の文章構造は日本語と異なるため、相手に正確に意味を伝えるにはその”型”を学ぶ必要があります。
日本語と英語の文章構造の違いを資料にまとめました!
ぜひご覧ください。

 

第2回 アメリカカフェ《英語の接頭語と接尾語》

 
令和2年(2020年)10月に国際交流会館で行ったアメリカカフェのテーマは、英語の接頭語と接尾語でした。
最もよく使われている接頭語と接尾語を一覧にして、日本語の意味も付けました!
ぜひご覧ください。
 


令和2年(2020年)11月のアメリカカフェのテーマ:アメリカの競争が大好きなウォリアーズ

国際交流振興事業団まで、お申込みください。

https://www.kumamoto-if.or.jp/kiji003237/index.html
 

 

第1回 オンラインカフェ(ネットコラム) 《英語の冠詞(the/ a/ an)》

 

今回のオンラインカフェ(ネットコラム)では英語の冠詞(thea、an)をご紹介します。
日本語では冠詞を使わないので、英語の冠詞を使いこなすのはなかなか難しいと思います。しかし、冠詞は意図を伝えるツールとして便利です。動画でそれぞれの冠詞を一つずつ説明し、使える場合や使えない場合についても解説しています。
では、英語の冠詞を勉強しましょう!

 

イベントや募集のお知らせ

 

国際交流会館 今月のインターナショナルカフェ

インターナショナルカフェでは、コーヒーなどを楽しみながら、外国の言葉・文化・歴史・習慣・観光や、国際交流・国際協力などについて学んだり、市内に住んでいる外国人と交流したり、国際経験豊かな経験者たちと気軽におしゃべりすることができます。詳細は、HPのリンクをご確認ください。

(熊本市国際交流振興事業団のウェブサイト)

 http://www.kumamoto-if.or.jp/dynamic/hpkiji/pub/calendar.aspx?c_id=3新しいウインドウで(外部リンク)

市民の方向けの各活動と申し込み

  

国際交流会館での講座

 

インターナショナルカフェ(異文化カフェ、CIRカフェやキッズカフェ等)を行っています。

参加の申し込み等は、熊本市国際交流振興事業団ホームページをご確認ください。

http://www.kumamoto-if.or.jp/default.html新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

出前講座

 

国際交流員活用 (国際理解、異文化理解)を行っています。

詳しくは、「熊本市生涯学習情報システム」をご確認ください。

http://wakugaku.hinokuni-net.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=8

 

まちづくり活動の手引き~地域のまちづくり支援メニュー~

 

国際交流員による出身国の事情や、文化・生活習慣などの講話 を行っています。

詳しくは、「令和2年度(2020年度)版まちづくり活動の手引き」でご確認ください。

https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=1696&class_set_id=2&class_id=219

 

 

国際交流員活用のご案内

学校や地域などで、国際理解や異文化理解を目的としてみなさんと交流します。

詳しくは、こちらをご確認ください。

 

過去の活動例

  

📺 オンライン出前講座を実施しました

令和2年(2020年)12月7日に、出水南中学校の2年生6クラスとオンラインでつないで、異文化理解の出前講座を実施しました。

韓国、ドイツ、アメリカの国際交流員と一緒に、各国の学校事情等について学びました。

222名のみなさんと同時に繋いでの講座でしたが、生徒のみなさんからの質問に答える等、距離を感じず交流をすることができました。

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出水南中アンナ

出水南中ヨンス




 

 

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
政策局 総合政策部 国際課
電話:096-328-2070096-328-2070
ファックス:096-355-4443
メール kokusai@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:28239)
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