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第3次熊本市都市マスタープラン(立地適正化計画)

最終更新日:
(ID:70119)


第3次熊本市都市マスタープランについて

熊本市は、平成21年(2009年)3月に、都市計画の長期的な基本方針である「第2次熊本市都市マスタープラン」(都市計画法第18条の2)を策定し、中心市街地及びその周辺の地域拠点が利便性の高い公共交通で結ばれた「多核連携都市」を都市の将来像に掲げ、土地利用規制や都市施設の整備、市街地開発事業等による都市づくりを進めてきました。

そして、平成28年(2016年)4月には「熊本市立地適正化計画」(都市再生特別措置法第81条)を策定し、「コンパクト・プラス・ネットワーク」の都市構造の実現に向け、都市機能や居住誘導等の施策を実施してきました。

この度、進行する人口減少や少子高齢化、激甚化・頻発化する自然災害、世界的半導体企業の進出など、大きく変化する社会情勢に対応するため、都市マスタープランと立地適正化計画を一本化した「第3次熊本市都市マスタープラン」を令和8年(2026年)3月に策定しました。

本マスタープランに基づき、変化する社会情勢に的確に対応しながら、市民をはじめ様々な主体と連携し、持続可能で暮らしやすい「多核連携都市」の実現に向け、取り組んでまいります。

 

都市マスタープランとは

都市計画法第18条の2の規定に基づき定める「市町村の都市計画に関する基本的な方針」です。

立地適正化計画とは

都市再生特別措置法第81条の規定に基づき定める、住宅及び都市機能増進施設(商業、医療施設等)の立地の適正化を図るための計画です。

多核連携都市とは

  中心市街地と、商業や行政等の生活利便サービスが維持・確保された地域拠点が、利便性の高い鉄軌道やバス等の公共交通で結ばれ、地域拠点や地域生活圏が相互に連携した都市です。



第3次熊本市都市マスタープラン(立地適正化計画)

※本マスタープランに掲載している市街化区域、用途地域、都市機能誘導区域及び居住誘導区域の正確な都市計画情報は、熊本市地図情報サービス別ウィンドウで開きますの「都市計画」または「立地適正化計画」からご確認ください。


概要版


本編


届出制度

届出制度についてはこちら別ウィンドウで開きますをご確認ください


策定経緯

策定経緯についてはこちら別ウィンドウで開きますをご確認ください。


【まちづくり大賞を受賞しました!】

令和3年(2021年)3月改定の「熊本市立地適正化計画」では、地域拠点での災害リスクを明らかにするなど、防災面の強化を図るとともに、人口密度や都市機能の立地状況を踏まえ具体的な取組を位置づけ、実効性を高めました。

これらの取組が評価され“コンパクトなまちづくり大賞”(コンパクトなまちづくり推進協議会会長賞)を受賞しました。

 

※まちづくり大賞受賞は国道交通省HPにて公表中!↓国土交通省ホームページ

https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi05_hh_000342.html 新しいウインドウで(外部リンク)

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