この補助金は、市内宿泊施設における多様なニーズに応じた受入体制の充実や、危機事象発生時等における対応の強化などに要する費用の一部を支援することにより、快適で安心・安全な滞在環境の構築を図ることを目的としています。
旅館業法第2条第1項に規定する旅館業 (同条に規定する下宿営業を除く)又は住宅宿泊事業法第2条第3項に規定する住宅宿泊事業(民泊事業)を行う事業者で、熊本市宿泊税条例第8条第1項又は条例附則第3項の規定に基づき、「宿泊税に係る経営申告書」を提出している事業者
申請受付後の流れ
(1)申請受付後、本事業に係る補助事業者であることを確認します。
(2)実施する事業が本事業の目的に沿うものであるか、申請内容を審査します。
(3)交付決定を行い、交付決定通知書により通知します。なお、審査の結果、交付申請額と交付決定額は異なる場合があります。
※申請から交付決定まで3週間~1カ月程度時間を要します。
(4)事業完了後に提出される実績報告書に基づき、最終的な補助金額を確定します。
補助事業の実施
事業実施期間について
事業実施期間は、交付決定日から令和9年2月26日(金)とします。
※交付決定日前に実施された事業は、補助対象になりません。
契約・物品購入等について
補助事業により選定した業者との契約締結、物品の購入等は、 交付決定日後かつ事業実施期間内に実施してください。事業実施期間外に実施された場合、補助金を支払うことができません。
また、各種ポイントを使用して商品を購入された場合は、ポイント相当額を差し引いた金額が補助対象額となりますのでご注意ください。
実績報告時に必要な書類等について
(1)実績報告時に「領収書等の写し(支払い状況を確認できる書類) 」が必要です。
領収書等の宛名は『補助事業者の名称』又は『施設名』とし、支払日や金額の内訳を明記する等、売買情報を明確にしてください。
(2)実績報告時に「事業の実績が確認できる写真等」が必要です。
工事や委託の場合、事業実施前後の写真を提出いただく必要がありますので、実施前に撮影をお願い致します。 (例:実施前→和式トイレ、 実施後→洋式トイレ)
※実績については写真等による確認に加え、必要に応じて現地確認を実施する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
計画変更等について
(1)補助事業の内容を変更する際は、事前相談の上、熊本市宿泊事業者受入環境充実支援補助金変更承認申請書(様式第3号)を提出し、承認を受けた後に、変更後の事業を行ってください。
(2)補助事業者名や代表者等、補助事業者の情報について変更がある場合は、速やかにご連絡ください。
(3)収支計画に変更がある場合も、変更承認申請書が必要となりますので、事前にご相談ください。
実績報告書の提出
実績報告時に必要な書類について
事業が完了したときは、下記書類を電子メールにより提出してください。
(1)熊本市宿泊事業者受入環境充実支援補助金実績報告書【様式第6号】
(2)事業収支報告書【様式第6号別紙】
※複数施設で実施した場合は、複数施設用の様式をご使用ください。
(3)領収書の写し【指定様式なし】
(4)事業の実績が確認できる写真等【指定様式なし】
※各書類は、内容が確認できるようスキャン又は撮影の上、電子データとしてアップロードしてください。
※上記実績報告は、補助事業の完了日から起算して30日以内に行ってください。
補助金額の確定および請求・支払
補助金額の確定
実績報告において、事業成果が交付決定内容に適合していると認めた場合、交付決定額を上限として、補助対象経費(税抜)の2分の1以内 (千円未満の端数切捨て)の額を補助金額として確定します。
なお、審査の結果、請求された額と補助金の確定額が異なる場合(※)があります。
※事業の内容が交付決定内容と異なる場合など
補助金の請求及び支払
確定額の連絡を受けたら、速やかに補助金請求委任及び口座振込依頼(様式第8号)に必要事項を記載の上、電子メールによりご提出ください。
※請求者と口座名義人が異なる場合は、受領委任状についても同様に電子メールにより提出してください。当該書類を確認後、補助金の支給手続きを行います。
(補助金の支払いは請求書受領後1か月程度となります。)
募集要領・様式等