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こころの健康センター

最終更新日:2024年6月25日
健康福祉局 障がい者支援部 こころの健康センターTEL:096-366-1171096-366-1171 FAX:096-366-1173 メール kokoronokenko@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

こころの健康センターとは

 熊本市こころの健康センターは、精神保健福祉分野の専門機関として平成24年4月に開所し、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第6条で規定されています「精神保健福祉センター」の業務を行っています。
なお、熊本市民のこころの健康についての相談や知識の普及、精神障がい者の社会復帰の促進、各関係機関への技術支援などを行っています。
 


所在地・アクセス

 〒862-0971
 熊本市中央区大江5丁目1-1ウェルパルくまもと3階 地図サイトをみる新しいウインドウで(外部リンク)
 電話:096-366-1171  Fax:096-366-1173
 ・電車通り側

  電車・バス・・・「交通局前」下車すぐ
 ・産業道路
  バス・・・「熊本整形外科病院前」下車 徒歩5分
 ・駐車場
  グランパレッタ熊本の向かい側に施設利用者専用の無料駐車場があります

 ※駐車料金は入庫後30分は無料です。

  館内に用事のある方は用務先で押印後、30分以内に出庫されると無料です。


駐車場


 

所報





相談業務

こころの健康センターでは、ご本人や周囲の方々を対象に相談を受けています。

ひとりで抱え込まず、ぜひご相談ください。

 電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようご注意ください。
 なお、最新情報は各相談窓口のサイトをご確認ください。
 

こころの健康相談専用電話

 こころの悩み、精神疾患、アルコール、ギャンブル、薬物などの依存について、

 以下の専用電話で相談をお受けしています。

 096-362-8100(ハートまる)

  月~金曜日 午前9時~午後4時
  土日祝日及び年末年始を除く
  9月は自殺予防週間に合わせて相談時間を延長します

 来所相談は事前予約制としております。上記の専用電話にご連絡ください。
 熊本市にお住まいの方が対象です。
 熊本市外にお住まいの方は、熊本県精神保健福祉センターへご相談ください。
 電話:06-386-1166(月~金曜日 午前9時~午後4時)

 

「こころの悩み相談@熊本連携中枢都市圏」(SNS相談)

熊本市・宇城市・美里町・菊陽町・阿蘇市・西原村・南阿蘇村・山鹿市・玉名市にお住まいの方を対象に、LINE相談「こころの悩み相談@熊本連携中枢都市圏」を開設しています。仕事、友人関係、恋愛関係、子育て、家族関係、学校、病気に関すること等、そんな小さな悩み事でも結構です。料金無料、匿名可、予約不要ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

(通信料に関しましては利用者負担となりますのでご了承ください。)


相談期間・時間】

 令和6年4月2日(火)~令和7年3月31日(日)
 毎週火曜・日曜(12月29日~1月3日を除く)
 午後6時~午後10時
 
 【相談対象者】
 熊本市・宇城市・美里町・菊陽町・阿蘇市・西原村・南阿蘇村・山鹿市・玉名市
 に在住・通勤・通学しいる方

【相談方法】
こころの悩みLINE相談(QRコード)

QRコードからLINEで「友だちに追加」
または、LINEアプリの「友だち追加」の「検索」で
ID:【@355klbvn】 を検索し追加してください。

熊本市「いのち支える相談窓口」

自殺(自死)は、様々な要因により心理的に追い詰められ、それ以外の選択肢が考えられなくなったときに起こることが知られています。そのため、自殺対策は多岐にわたる包括的な支援が必要となります。熊本市では、様々な相談窓口を一つにまとめたリーフレットを作成していますので、悩みを一人で抱え込まず、気軽に相談してみてください。

 熊本市「いのち支える相談窓口」窓口一覧
 PDF いのち支える相談窓口一覧 新しいウィンドウで(PDF:1.58メガバイト)(令和5年10月作成)


 その他の相談窓口の情報についても下記に記載しております。参考までにご覧ください
  • 熊本こころの電話
   心身の悩みについて「だれでも・どこからでも・どんなことでも」自由にご相談ください。
   096-285-6688(年中無休 午前11時~午後6時30分)
  • 熊本いのちの電話
   誰にも相談できず、生きる希望を失ったとき、一人で悩まずご相談ください。
   096-353-4343(年中無休 24時間対応)
   0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日は午前8時~翌11日午前8時)
  • よりそいホットライン
   生活や暮らし、性暴力、DV、性的指向や性自認、死にたいほどつらい気持ちなどご相談ください。
   外国語による相談にも対応しています。
   0120-279-338(年中無休 24時間対応)
   全国の都道府県・政令指定都市別のいのち支える相談窓口一覧
   18歳以下のみなさんへということでチャットボットによる対応などが追加されています。
   その他にも相談先などの情報が記載されています。
   精神疾患等の種別ごとに対応することができる県内の医療機関に関する情報が記載されています。
   詳しくはリンク先をご確認ください。

 🍀くらしとこころの悩みの相談会🍀 開催のご案内

 こころの悩みや生活での困りごと(失業や借金といったお金に関すること、就労や仕事上の悩み、人間関係など)について、気軽に相談できる相談会を開催します。また、今般の物価高騰の影響により、不安やストレスを抱えておられる方も多いと思います。弁護士、精神科医、臨床心理士、ハローワーク、生活自立支援センター相談員が無料で相談をお受けします。一度に違う職種の相談員へ相談することも可能です!   

 ぜひご相談ください!


 日時 令和6年(2024年)6月21日(金)13時30分~16時30分

 場所 ウェルパルくまもと3階

 対象 熊本市にお住まいの方

 定員 15名(予約制・先着順・初めての方優先)

 ※相談を希望される方は、まずこころの健康センターにお電話してください。

  6月7日(金)より、受付開始します。


 予約受付・お問い合わせ
 こころの健康センター 電話(096)366-8100 (平日 午前9時~午後4時)

自死遺族グループミーティング

              • 大切な人を自死(自殺)で亡くされた方々が安心して悩みや苦しみを話せる場所です。
                (令和2年度より熊本県と共催です。)
          •  
          •  開催日 :奇数月 第4木曜日
          •  開催時間:午後2時から午後4時
          •  開催場所:熊本県精神保健福祉センター
          •  参加料 :無料

    • PDF 2024年度自死遺族グループミーティングのご案内 新しいウィンドウで(PDF:149.1キロバイト)

     

    自死遺族ピアサポート事業

    自死遺族グループミーティングへの参加はまだ難しいが、個別で同じような経験をされた方とお話を希望される方を対象に、個別でのピアポート*を受けることができる場を提供します。詳細はチラシをご覧いただき、まずは電話にてお問い合わせください。
    *ピアサポートとは
     「ピア」は英語のpeerで、仲間・対等・同輩を意味します。
     「サポート」は英語のsupportで援助を意味し、「仲間同士の支え合い」を表します。


     

    「こころの体温計」でストレスチェックしてみませんか?

    コロナウイルスの影響など普段とは違う生活環境や外出自粛要請などでストレスが溜まっていませんか?
    我慢や不安、焦燥感など自分が思っている以上にストレスを感じているかもしれません。まずはご自身のこころの状態をチェックすることから始めましょう。身体の健康管理と一緒にこころの健康管理にも目を向けてください。異常を感じたら、下記の相談窓口へ早めにご相談ください。

    ・「こころの体温計」は、自分自身のストレスチェックができるシステムです。
    ・簡単な質問に答えるだけで、こころのストレス状態や落ち込み度が分かるようになっています。
    ・定期的にチェックされることをお勧めします。
    ・個人が特定されることはありませんので、安心して気軽にご利用ください。
    ・利用料はかかりませんが、通信料は自己負担になります。

    こころの体温計(猫)

    【ご利用方法】

       QRコードが読み込めない場合は、URLからログインしてください。
      こころの体温計(QRコード) 

    【相談窓口】
     判定結果に関わらず、心配事が続くときはお早めに専門機関にご相談ください。 

     ○ こころの悩み相談@熊本連携中枢都市圏

    熊本市・宇城市・美里町・菊陽町・阿蘇市・西原村・南阿蘇村・山鹿市・玉名市に在住の方はLINEを使ってこころの悩みを相談することができます。

    料金無料、匿名可、予約不要ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

    (通信料に関しましては利用者負担となりますのでご了承ください。)

    相談方法等は相談業務新しいウインドウでのページをご覧ください。

     
    【主な診断メニュー】
     ○ 本人モード
      こころの体温計(本人モード)
     ○ 家族モード
      こころの体温計(家族モード)
     ○ 赤ちゃんママモード
      こころの体温計(赤ちゃんママモード)
     ○ ストレス対処法タイプテスト
      こころの体温計(ストレス対処法)
     ○ アルコールチェックモード
      こころの体温計(アルコール)
      
     

    第2期熊本市自殺総合対策計画

     

    計画の趣旨等

     自殺は、さまざまな要因により心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられなくなったときに起こることが知られています。また、自殺の原因となる様々な要因のうち、多重債務や長時間労働等の社会的要因については制度の見直しや相談支援体制の整備等の社会的な取組により防ぐことができます。
     これからのことから、自殺はその多くが追い込まれた末の死であり、防ぐことのできる社会的問題であるといえます。

     このことをふまえ、本市では、平成31年(2019年)3月に「熊本市自殺総合対策計画」を策定し、令和5年度(2023年度)までを計画期間とし、関係機関とともに自殺対策の取組を進めてきました。

     しかしながら、平成30年(2018年)まで減少傾向にあった自殺者数は、新型コロナウイルス感染症の拡大や物価高騰等、社会情勢の大きな変化の中で、令和元年(2019年)、令和2年(2020年)、令和4年(2022年)と前年を上回り、深刻な状況が続いています。 

     このような中、令和4年(2022年)10月に国の自殺総合対策大綱が見直され、重点施策には、「こども・若者の自殺対策を更に推進する」等の12項目に加え、新たに「女性の自殺対策を更に推進する」という項目が追加されました。

     本市においても、第1期計画に引き続き「自殺はその多くが防ぐことのできる社会的な問題」との認識のもと、自殺総合対策大綱の内容及び本市の課題をふまえた「第2期熊本市自殺総合対策計画」を策定いたしました。

     今後はこの計画に基づき、誰も自殺に追い込まれることのない熊本市の実現に向け、市民の皆様や関係団体の方々と共に取組を進めてまいります。


    計画期間

     令和6年度(2024年度)から令和9年度(2027年度)までの4年間。
     

    計画の数値目標 

     自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)を平成27年(2015年)の17.2から、計画最終年にあたる令和9年(2027年)までに12.0以下とすることを目指します。

    熊本市自殺総合対策計画


     

    熊本市自殺対策連絡協議会

     

    設置目的

      自殺対策の指針である「自殺総合対策大綱」において、自殺対策は、家庭や学校、職場、地域など社会全般に深く関係しており、自殺対策を総合的に推進するためには、地域の多様な関係者との連携・協力が重要とされています。

     熊本市では、熊本市における自殺者数の減少を図るため、市内の関係機関・団体が連携して、総合的に自殺対策を推進することを目的として、熊本市自殺対策連絡協議会を設置しています。


    令和5年度 

    ○第1回
     日時:令和5年(2023年)6月28日(水) 14:00~16:00
     場所:ウェルパルくまもと3階 すこやかホール
    ○第2回
     日時:令和5年(2023年)9月29日(金) 14:00~16:00
     場所:ウェルパルくまもと3階 すこやかホール
    • PDF 議事 新しいウィンドウで(PDF:398.7キロバイト)

    ○第3回
     日時:令和6年(2024年)1月12日(金) 14:00~16:00
     場所:ウェルパルくまもと3階 すこやかホール
    • PDF 議事 新しいウィンドウで(PDF:120.9キロバイト)

    令和4年度

     日時:令和5年(2023年)2月8日(金) 14:00~16:00
     場所:熊本市障害者福祉センター希望荘 大オール
    • PDF 議事 新しいウィンドウで(PDF:815.6キロバイト)

    令和3年度

     日時:令和4年(2022年)3月18日(金) 14:00~16:00
     場所:交通局庁舎 3階会議室

    ひきこもりの相談

    「ひきこもり」と一口に言っても、他者と関わらず近所への外出はできる人や、自室から出ても家の外には出られない人など様々な程度があります。何をどうしてよいかわからず、自分を責めたりすることがあるかもしれません。また、家族や周囲の方々も原因を探したり、心配や焦りが生じてしまうことがあります。
     専門相談窓口として、熊本市ひきこもり支援センター「りんく」があります。専門スタッフが電話・面談相談に応じ、ご本人の望む一歩を一緒に考え支えていきます。
     まずは、お電話ください。
     
     電話:096-366-2220
     相談時間:午前9時~午後4時




     

    依存症家族教室 

     依存症(アルコール・薬物・ギャンブル等)に伴う諸問題(暴力・借金等)に対応していくためには、家族の理解が必要です。対応が変われば本人が気づき、治療へも結びつきます。家族のための学習の場であり、傷ついた家族同士の共感と癒しの場です。

    実施日 :第1、第3火曜日
    実施時間:第1火曜 午後6時30分~午後8時30分
         第3火曜 午後1時30分~午後3時30分
    利用料 :無料

    ※個別相談も受け付けます。まずは、お電話でお問い合わせください。


     依存症について漫画で分かりやすく描いてあります。ぜひ読んでみてください。

     厚生労働省「依存症啓発漫画」新しいウインドウで(外部リンク)

        •  

        •  

      依存症当事者グループプログラム

        やめたくても自分でコントロールできないさまざまな行動を変えていくことを目的としたグループセラピーです。対象は、薬物などの物質、ギャンブル・暴力・万引き・摂食障害・性的逸脱行為などのプロセス、

      お世話をやきすぎるや異性との破壊的な関係などの共依存、すべての依存症です。

       

      実施日 :毎月2回金曜日

      実施時間:午後2時~午後4時 ※日程についてはお問い合わせください。

      利用料 :無料

      内容      :依存症の回復プログラムである12ステッププログラムを用いた認知行動療法的な

                     グループプログラム 



       参加申し込み・お問い合わせ

       熊本市こころの健康センター 096-362-8100(ハートまる)(平日 午前9時~午後4時)

       ※事前に個別相談をお受けします。なお、秘密は厳守いたします。

       

       「危険ドラッグ」とはどんなもの? 

        薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」 / 熊本市ホームページ (city.kumamoto.jp)



      自立支援医療(精神通院医療)

      精神疾患のための通院医療費の自己負担額が、原則1割になり、「世帯」の所得等に応じて、自己負担上限額が設定されます。

      ・医療機関、薬局、訪問看護事業所等を指定して利用します。
      ・毎年、継続申請が必要です。有効期限の3か月前から継続申請ができます。

      ・精神障害者保健福祉手帳をお持ちでない方もこの制度を利用できます。

      ※医療機関の指定に関することは、【精神通院医療】自立支援医療機関の指定について新しいウインドウで をご覧ください。

      対象者

      通院による治療を継続的に必要とする程度の状態の精神障がい(てんかんを含む。)を有する方。
      (ただし、一定所得以上の世帯では、対象外となることもあります。)

      手続方法

      区役所福祉課、総合出張所に下記の「申請に必要なもの」を提出してください。

      お問い合わせは、下記の「申請窓口・お問い合わせ先」をご覧ください。

       

      申請に必要なもの

       平成28年1月からマイナンバー制度が導入され、申請書へのマイナンバーの記載及びマイナンバーカードの提示等が必要になりました。また、窓口に来られるご本人及び代理で窓口に来られる方の身元確認も義務付けられています。申請の際には、下記「マイナンバーに係る確認書類」をお持ちいただくようお願いします。なお、自立支援医療受給者証にはマイナンバーは記載されません。


      1.新規申請・継続申請・再申請

       必要なもの新規 更新 再申請 特記事項 
      申請書○ ○ ○ 4枚複写の申請書を窓口でお書きください。
      書式ダウンロード等で事前に作成される場合は
      4枚印刷して持参ください。 
      意見書(精神通院用) △ ○ 新規、更新1年目、再申請の方は必ず提出が必要です。
      (申請日から3カ月以内のもので、3枚提出してください)
      更新2年目の方で、これまでの治療内容・方針にも変更が
      ない場合には提出を省略することができます。
      受給者証 ○ ○ 
      健康保険証国民健康保険:同一保険の家族全員分の保険証
      後期高齢者医療:同一世帯で後期高齢者医療の方全員分の
      保険証
      上記以外の保険(社会保険等):被保険者と申請者本人の
      保険証
      収入確認書類△ △ △  市民税非課税の場合で、年金やその他の収入がある場合は
      1年間の収入が分かるものが必要です。
      (年金振込通知書や通帳のコピー等)
      マイナンバー確認書類 
      訪問看護指示書の写し△ △ 新規、再申請の場合で、訪問看護の利用がある場合は訪問
      看護指示書の提出をお願いしています。更新の方で継続し
      て利用される場合(事業所や指示内容に変更がない場合)
      は指示書の提出を省略できます。

       

       

      2.変更申請(お持ちの受給者証の内容に変更があるとき)

       変更の内容必要なもの 
      氏名の変更・記載事項変更届
      ・受給者証
      ・マイナンバー確認書類
      ・氏名変更を証明するもの
      住所の変更(市内間)・記載事項変更届
      ・受給者証
      ・マイナンバー確認書類
      ・新住所を証明するもの(郵便物等でも可
      保険証の変更・記載事項変更届
      ・受給者証
      ・マイナンバー確認書類
      ・変更後の保険証(保健種別ごとの説明は上記の「新規・更新・再申請」
      の説明を参照してください。)
      自己負担上限額の変更・申請書
      ・受給者証
      ・マイナンバー確認書類
      ・健康保険証
      ・収入確認書類
      (保健種別ごとの説明、収入確認書類の提出が必要な方の説明については
      上記の「新規・更新・再申請」の説明を参照してください。)
      利用する医療機関の変更や追加・申請書
      ・受給者証
      ・マイナンバー確認書類
      ・訪問看護やデイケアの申請をする際は、通院先からの指示が分かる書類
      (指示書や診療情報提供書、処方箋などの写し)の提出が必要です。


      ※記載事項変更届(3枚複写)、申請書(4枚複写)は窓口に準備がありますが、ダウンロードした書式等で作成される場合は必要な枚数を印刷して持参ください。



      各種申請書

              • (1)自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書(PDF PDF 新しいウィンドウで エクセル Excel 新しいウィンドウで
          •  4枚提出が必要です。
       Excel様式は1ページ目に必要事項を入力してください。2ページ目以降は入力内容が反映されます。

          • (2)自立支援医療費(精神通院)意見書(PDF PDF 新しいウィンドウで ワード Word 新しいウィンドウで
          •  3枚提出が必要です。なお、申請日から3か月以内のものである必要があります。
          •  
            • (3)自立支援医療受給者証等記載事項変更届(精神通院)(PDF PDF 新しいウィンドウで エクセル Excel 新しいウィンドウで
            •  3枚提出が必要です。
            •  Excel様式は1ページ目に必要事項を入力してください。2ページ目以降は入力内容が反映されます

          • (4)障害者自立支援医療費受給者証(精神通院)再交付申請書(PDF PDF 新しいウィンドウで ワード Word 新しいウィンドウで

          • (5)精神障害者手帳・自立支援医療費受給者証返還届(PDF PDF 新しいウィンドウで ワード Word 新しいウィンドウで


      自己負担額

      通院医療費の自己負担額が、原則1割になります
      ただし、「世帯」の所得等に応じて、自己負担上限額が設定されます。

      <市町村民税非課税世帯>

       生活保護世帯       0円
       市町村民税非課税世帯(本人収入≦80万円)     2,500円
       市町村民税非課税世帯(本人収入>80万円)
             5,000円

       


      また、継続的に相当額の医療費負担が発生する方(「重度かつ継続」に該当する方)は、次のとおり自己負担上限額が設定されます。

      <市町村民税課税世帯>

       市町村民税額(所得割)<3万3千円     5,000円
       3万3千円市町村民税額(所得割)<23万5千円     10,000円 
       市町村民税額(所得割)23万円5千円        20,000円

       

      ※市町村民税額(所得割)23万5千円以上の世帯の方で、「重度かつ継続」に該当しない場合は、制度の対象外となります。

       

      申請窓口・お問い合わせ先

       中央区役所福祉課  096-328-2313
       東区役所福祉課   096-367-9177

       西区役所福祉課   096-329-5403
       南区役所福祉課   096-357-4129
       北区役所福祉課   096-272-1118

       託麻総合出張所   096-380-3111
       河内総合出張所   096-276-1111
       天明総合出張所   096-223-1111
       幸田総合出張所   096-378-0172

       城南総合出張所   0964-28-3111
       清水総合出張所   096-343-9161

       龍田総合出張所   096-338-2231









      精神障害者保健福祉手帳

      こころの病気(精神疾患)にかかって長期間(6か月以上)日常生活に制約がある方に、社会参加・社会復帰・自立を促進するために、ご本人の申請で交付されます。手帳をお持ちの方は、各種税金の障害者控除やさくらカード等の障害者福祉制度を利用できます。等級は1~3級の3等級で有効期間は2年間です。
       

      対象者

      精神疾患により6か月以上治療を継続しており、日常生活や社会生活への制約があると認められる方
      (知的障がいの方は除きます。)

      手続方法

      区役所福祉課、総合出張所に下記の「申請に必要なもの」を提出してください。

      お問い合わせは、下記の「申請窓口・お問い合わせ先」をご覧ください。

       

      申請に必要なもの

       平成28年1月からマイナンバー制度が導入され、申請書へのマイナンバーの記載及びマイナンバーカードの提示等が必要になりました。また、窓口に来られるご本人及び代理で窓口に来られる方の身元確認も義務付けられています。申請の際には、下記「マイナンバーに係る確認書類」をお持ちいただくようお願いします。なお、精神障害者保健福祉手帳にはマイナンバーは記載されません。


      1.新規申請
       診断書による申請・障害者手帳申請書

      ・診断書(精神障害者保健福祉手帳用)

      ・顔写真(タテ4cm×ヨコ3cm)1枚

       障害年金証書(精神障害を事由とする)による申請・障害者手帳申請書

      ・障害年金証書または特別障害給付金受給資格者証の写し

      ・直近の年金振込通知書または国庫金振込通知書の写し

      ・同意書(年金照会に関する同意書で申請窓口にあります)

      ・印鑑

      ・顔写真(タテ4cm×ヨコ3cm)1枚(原則新規のみ)

      ・マイナンバーに係る確認書類

      ※障害年金証書による申請の場合は、年金受給状況等について確認が必要であるため、決定・交付までに時間を要しております。

      ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。


      2.更新申請・等級変更申請

       更新申請・等級変更申請有効期間を延長する場合は、2年ごとに更新申請が必要です。
      有効期間の3か月前から手続きができます。

      また、等級変更を希望する場合も申請が必要です。

      必要書類は新規申請と同じです(ただし、更新申請は顔写真は不要です)

       

      3.再交付申請など

       再交付申請(破損・紛失・手帳満欄など)・障害者手帳記載事項変更届・再交付申請書

      ・顔写真(タテ4cm×ヨコ3cm)1枚

      ・紛失以外の場合は障害者手帳

      ・マイナンバーに係る確認書類

       住所変更(市内間の住所変更の場合)・障害者手帳記載事項変更届・再交付申請書

      ・障害者手帳

      ・マイナンバーに係る確認書類

       住所変更(市外からの転入の場合)
      ※熊本県発行の手帳も含む

      ・障害者手帳申請書

      ・障害者手帳記載事項変更届・再交付申請書

      ・前居住地での障害者手帳

      ・顔写真(タテ4cm×ヨコ3cm)1枚

      ・マイナンバーに係る確認書類 
       死亡、その他の理由による返還届・返還届

      ・障害者手帳

       

      ◎代理人が来られる場合、代理人の身分証明書が必要です



      各種申請書

              • (1)精神障害者保健福祉手帳申請書(PDF PDF 新しいウィンドウで エクセル Excel 新しいウィンドウで
                •  4枚提出が必要です

                •  Excelは1ページ目に必要事項を入力すると2ページ目以降は入力内容が反映されます。


          • (2)精神障害者保健福祉手帳用診断書(PDF PDF 新しいウィンドウで ワード Word 新しいウィンドウで
          •  診断書は3枚、A3サイズで提出してください。
          •  精神障害に係る初診日から6カ月を経過した日以後に作成され、作成日が申請日から3カ月以内のものである必要があります。
            ※診断書の記入方法等については下記をご覧ください。
          •   
          • (3)精神障害者保健福祉手帳記載事項変更届・再交付申請書( PDF PDF 新しいウィンドウで エクセル Excel 新しいウィンドウで
          •  Excelは1ページ目に必要事項を入力すると2ページ目以降は入力内容が反映されます。

          • (4)精神障害者手帳・自立支援医療費受給者証返還届(PDF PDF 新しいウィンドウで ワード Word 新しいウィンドウで

        • (5)精神障害者保健福祉手帳同意書(年金照会用)(PDF PDF 新しいウィンドウで
       

      申請窓口・お問い合わせ先

       中央区役所福祉課  096-328-2313
       東区役所福祉課   096-367-9177

       西区役所福祉課   096-329-5403
       南区役所福祉課   096-357-4129
       北区役所福祉課   096-272-1118

       託麻総合出張所   096-380-3111
       河内総合出張所   096-276-1111
       天明総合出張所   096-223-1111
       幸田総合出張所   096-378-0172

       城南総合出張所   0964-28-3111
       清水総合出張所   096-343-9161

       龍田総合出張所   096-338-2231








      精神医療審査会

      精神医療審査会は、精神科病院に入院中の方の人権を擁護する機関です。
      精神科病院に入院中の方や、その保護者などから退院や処遇改善の請求があった時に、入院の必要性や処遇が適切かどうかについて審査を行います。
      熊本市の精神科病院に入院中の方の退院や処遇改善の請求は下記の電話で受け付けています。

       熊本市精神医療審査会事務局
       電話:096-366-1222
       月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分)(祝日・年末年始を除く)
       

      届出様式

       令和6年(2024年)3月31日までの様式はこちらをご覧ください。
      (1)届出様式
      ※様式は全てA3形式で提出してください。
        
      (2)記入要領

       令和6年(2024年)4月1日からの様式はこちらをご覧ください。
      (1)届出様式
      各種様式はこちらの厚生労働省サイト新しいウインドウで(外部リンク)からダウンロードできます。
        
      (2)記入要領
       現在作成中です。しばらくお待ちください。



      熊本市措置入院者等の退院後支援事業

       平成30年3月に厚生労働省から「地方公共団体による精神障がい者の退院後支援に関するガイドライン」(平成30年3月27日付障発0327号第16号)が示されました。熊本市では、この内容を踏まえて、退院後支援に関する手順を記載した「熊本市措置入院者等の退院後支援マニュアル」を作成しましたので掲載いたします。

       入院をした精神障がいがある人は、地域生活を送る上で様々な困りごとを抱えていることが多く、必要な支援を継続的に受けることができる環境の整備が必要となります。

       この事業は、対象者の同意を得た上で、必要な支援内容等を掲載した退院後支援に関する計画を作成し、計画に基づいて支援を実施するものです。関係の皆様のご理解と円滑な連携と協力のもと支援が行われますよう、ご協力をお願い申し上げます。



      熊本市措置入院者等の退院後支援マニュアル

       本マニュアルはガイドラインに基づき、熊本市における自治体が中心となった措置入院者等の退院後支援に関する手順等を示したものです。



      フロー図

       措置入院者等の退院後支援の流れを示したフロー図はこちらをご覧ください。



      様式

       

      参考様式



      記入例

      精神保健福祉審議会

       精神保健福祉審議会は、精神保健及び精神障がい者福祉に関する法律(以下「法」という。)第9条第1項により、都道府県及び政令指定都市において、精神保健及び精神障がい者の福祉に関する事項を調査審議する機関を置くことができるとされており、本市においても政令指定都市移行に伴い、平成24年度に新たに設置いたしました。
       これにより、本市における精神保健及び精神障がい者の福祉に関する取組みについての意見や法第19条の9第2項の規定による指定病院の指定の取消しの際の意見を聴取することとしています。

      • 【公開・非公開の区分】 

      •  原則、公開とする。

        • PDF 熊本市精神保健福祉審議会傍聴要領 新しいウィンドウで(PDF:6.8キロバイト)

        •  

          令和5年度の開催状況

          【日時】令和5年12月22日(金) 午後2時~午後4時
        • 【会場】ウェルパルくまもと3階すこやかホール
        • 【会議次第】
        •  1.開会
        •  2.挨拶
        •  3.委員紹介
        •  4.会長・副会長選出
        •  5.議事
        •  (1)精神保健福祉事業報告について
        •  (2)第2期熊本市自殺総合対策計画(素案)について(意見聴取)
        •  (3)精神保健福祉法改正について
        •  (4)その他
        •  6.閉会
        •  
        • 【会議資料・議事録】 

      精神科病院に入院する時の告知等に係る書面等

       

      熊本市精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行細則に規定する書類の様式等を定める要綱に定める様式

       ワード 【様式第2号】措置入院者症状消退届出書 新しいウィンドウで(ワード:47キロバイト)

       ワード 【様式第3号】医療保護入院届出書 新しいウィンドウで(ワード:64キロバイト)

       ワード 【様式第5号】医療保護入院者の退院届出書 新しいウィンドウで(ワード:45.5キロバイト)
       ワード 【様式第6号】応急入院届 新しいウィンドウで(ワード:45.5キロバイト)


      【令和6年(2024年)4月1日からの様式】

       ワード 【様式第1号】退院申出届出書 新しいウィンドウで(ワード:14.3キロバイト)

       ワード 【様式第5号】医療保護入院者の入院期間更新届出書 新しいウィンドウで(ワード:89キロバイト)

       ワード 【様式第9号】措置入院者仮退院許可申請書 新しいウィンドウで(ワード:46.5キロバイト)



      熊本市精神保健及び精神障害者福祉に関する法律による措置入院事務実施要領に定める様式

       ワード 【様式第14号】措置入院者の加入医療保険届出書 新しいウィンドウで(ワード:15.4キロバイト)

      • 【令和6年(2024年)4月1日からの様式】
         ワード 【様式第4号】措置入院に関する診断書 新しいウィンドウで(ワード:66キロバイト)
         様式は厚生労働省サイトからダウンロードできます。
        このページに関する
        お問い合わせは
        健康福祉局 障がい者支援部 こころの健康センター
        電話:096-366-1171096-366-1171
        ファックス:096-366-1173
        メール kokoronokenko@city.kumamoto.lg.jp 
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        熊本市役所〒860-8601熊本市中央区手取本町1番1号代表電話:096-328-2111(代表)096-328-2111(代表)
        [開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
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