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熊本市がん検診のご案内 ~定期的にがん検診を受けましょう~

最終更新日:2016年7月22日
健康福祉局 保健衛生部 健康づくり推進課 TEL:096-361-2145 FAX:096-366-1173 メール kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

地震の影響による肺がん・胃がん検診の実施について 

 地震により、受診される方の安全と会場の確保が困難であったため、4~5月と6月(一部)について、熊本市の肺がん・胃がん検診(集団検診)の一部を中止していましたが、6月中旬より再開しました。
→【肺がん・胃がん検診の日程】は、「肺がん検診」「胃がん検診」のページをご覧ください。
 
 また、今後も地震による日程や会場の変更が予想されます。お手数ですが、確定した日程については市政だよりでご確認ください。
 
 【これまで中止していた期間】
  ○平成28年4~5月
  ○平成28年6月の一部
※今回の中止により検診を利用できなかった方は、年度後半の検診か、お近くの校区の検診をご利用いた だきますようお願いいたします。
 

ご案内 

  日本人の2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人が「がん」で亡くなっています。がんは誰でもかかる可能性がある病気です。しかし、近年の医療技術の進歩などにより、早期がんのうちに発見・治療できれば、完治の可能性も高くなります。

 熊本市では肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がんの5種類のがん検診を実施しています。 職場等でがん検診を受ける機会のない方は、ぜひ、熊本市が実施するがん検診を受けましょう!!

 
検診の種類 対象者 検診内容 検診会場 料金(※1)
肺がん 年度内に40歳以上
になる方
問診・胸部エックス線検査

喀痰細胞診(※肺がん検診の問診(喫煙歴)により必要と認められた方)
集団検診会場(地域を検診車が巡回) 40~64歳 300円
65歳以上  200円
喀痰細胞診 500円
胃がん 年度内に40歳以上
になる方
問診・胃部エックス線検査 集団検診会場(地域を検診車が巡回) 1,000円
大腸がん 年度内に40歳以上
になる方
問診・便潜血検査 指定医療機関
集団検診会場(※2)
指定医療機関 500円
集団検診会場 300円
乳がん 年度内に40歳以上
偶数年齢になる女性
問診・視触診・
乳房エックス線検査
(マンモグラフィ)
指定医療機関
集団検診会場(※3)
40歳代    1,500円
50歳以上 1,100円
子宮頸がん 年度内に20歳以上
偶数年齢になる女性
問診・視診・内診・細胞診 指定医療機関
集団検診会場(※3)
指定医療機関 1,200円
集団検診会場 1,000円

 

(※1)生活保護を受けている方、市民税非課税世帯の方は料金が無料になります。
   詳しい内容は「自己負担額免除対象者の方へ」をご覧ください。

(※2)大腸がん検診は、肺がん検診の会場で申し込みができます。

(※3)乳がん・子宮頸がん検診の集団検診は一部地域で実施します。

■指定医療機関等、詳しくは左側の各がん検診をご覧ください。

         

【お問い合わせ先】

 

 ひごまるコール
TEL 096-334-1500(※専門的な問い合わせを除く)
年中無休(土日・祝日を含む)午前8時から午後9時
 健康づくり推進課
TEL 096-361-2145   FAX 096-366-1173
土日・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分

 

 

 

 

 

 

 

肺がんってどんな病気?

 肺がんは日本人のがんによる死亡原因の第1位のがんです。喫煙との関係が非常に深いがんですが、たばこを吸わない人でも発症することがあります。肺がんは自覚症状が出にくい場合が多いため、1年に1回検診を受けましょう。


 肺がんについて詳しく知りたい方は、 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター新しいウインドウでのホームページをご覧ください。

 

どこで受けるの?

4月~翌年2月の期間、地域を検診車が巡回し集団検診を行っています。
検診車がお近くを巡回する際に受診されることをお勧めします。

お住まいの地域以外の会場でも受けることはできますが、駐車場の確保はしておりませんのでご了承ください。

検診の日時、会場は変更になる場合があります。
毎月の市政だよりでもお知らせをしますので、受診前には、必ずご確認をお願いします。

  肺がん検診日程へリンク

 

 
※検診にて要精密になった方は、次の指定医療機関で受診することが出来ます。
     PDF 肺がん精密検査機関名簿一覧 新しいウィンドウで(PDF:80.3キロバイト)
 

    肺がん検診を受けるには?

    がん検診の受診券の発行は行っておりません。検診を受ける際は、検診窓口で下記のものをご持参ください。
      (1)保険証または免許証など、住所・氏名・生年月日が確認できるもの
      (2)検診料(自己負担額)
      (3)健康手帳(お持ちの方)


    ※健康手帳は40歳以上の方に交付しています。各区役所の保健子ども課、各総合出張所または健康づくり推進課でお申込ください。
    ※熊本市のがん検診は、熊本市に住民票のある方で、職場等で同様の検診を受ける機会のない方が対象です。

     

    注意事項

    ・胸部検診は、妊娠中または妊娠している可能性のある方は受診できません。

    ・検診当日の服装は、下着・シャツなどはボタン・金具・プリント・刺しゅうのついたものは避け、無地のものを着用してください。また、検診バス内の着替え場所が狭いため、簡単に着脱できる服装でお願いします。 

     

    胃がんってどんな病気?

     胃がんは日本人に最も多いがんで、胃壁の最も内側の粘膜の細胞から発生します。原因としては、喫煙や食生活などの生活習慣、ヘリコバクターピロリ菌の持続感染などが関係しているとされています。早期胃がんの場合は、多くの患者さんが検診によって発見されています。症状の有無にかかわらず、1年に1回検診を受けることが、早期発見のために最も重要なことです。


     胃がんについて詳しく知りたい方は、 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター新しいウインドウでのホームページをご覧ください。 

     

    どこで受けるの?

    ・4月~翌年2月の期間、地域を検診車が巡回し集団検診を行っています。検診車がお近くを巡回する際に受診されることをお勧めします。

    お住まいの地域以外の会場でも受けることはできますが、駐車場の確保はしておりませんのでご了承ください。
    検診の日時、会場は変更になる場合があります。毎月の市政だよりでお知らせをしますので、受診前には、必ずご確認をお願いします。

     

    検診で要精密になった方は、次の指定医療機関で受診することができます。

       PDF 胃がん精密検査機関名簿一覧 新しいウィンドウで(PDF:198.9キロバイト)


     

    胃がん検診を受けるには?

    がん検診の受診券の発行は行っておりません。検診を受ける際は、検診窓口で下記のものをご持参ください。
      (1)保険証または免許証など、住所・氏名・生年月日が確認できるもの
      (2)検診料(自己負担額)
      (3)健康手帳(お持ちの方)


    ※健康手帳は40歳以上の方に交付しています。各区役所の保健子ども課、各総合出張所または健康づくり推進課でお申込ください。
    ※熊本市のがん検診は、熊本市に住民票のある方で、職場等で同様の検診を受ける機会のない方が対象です。

     

    注意事項

    1)授乳中の方で胃がん検診を希望する方は、事前にご相談ください。

    2)胃がん検診を受診する方は、受診前日午後10時以降は、飲食を一切しないでください。

    受診後は、早期にバリウムの排泄を促すため、適正量の下剤服用と十分な水分摂取を心がけてください。

    3)胃がん検診は、次の方は受診できません。
      ・バリウムに対して「過敏症(アレルギー症状)」の既往歴のある方
      ・以前に消化管の閉塞を起こしたことがあるかまたはその疑いのある方(腸閉塞など)
      ・現在、胃腸の病気で治療中の方
      ・糖尿病などで治療中の方は、主治医とご相談ください。
      ・妊娠中または妊娠している可能性のある方

     

    4)検診当日の服装は、下着・シャツなどはボタン・金具・プリント・刺しゅうのついたものは避け、無地のものを着用してください。また、検診バス内の着替え場所が狭いため、簡単に着脱できる服装でお願いします。 



    大腸がんってどんな病気?

     大腸がんは、長さ2mの大腸に発生するがんで、男女とも40歳代から、大腸がんになる可能性が高くなります。

     高齢になればなるほどその可能性はあがります。男女比をみると、男性の方が多くかかる傾向にありますが、男性だけでなく、女性にとっても危険性の高いがんです。

     早期の大腸がんでは、9割以上が完治しますが、大腸がんは進行するまでほとんど自覚症状がありません。早期の大腸がんを見つけるためには、1年に1回検診を受けましょう。

     大腸がんについて詳しく知りたい方は、 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター新しいウインドウでのホームページをご覧ください。

    どんな検査をするの?


    大腸のがん病巣 採便のやり方 検査機関へ提出
     大腸にがんやポリープなどがあると、便が出てくるときにこすられて便に血液が付着することがあります。便潜血は、便に付着した目には見えない微量な血液でも調べることができます。  採便棒を使って、便の表面のいろいろなところをまんべんなくこすりとるようにしましょう。  通常2日間に分けて便を採取します。

    1回でも陽性反応があれば、精密検査を行います。

    どこで受けるの?

    1年を通じて、指定医療機関で個別に受診することができます。      

       PDF 大腸がん検診実施医療機関一覧(平成28年7月現在) 新しいウィンドウで(PDF:288.5キロバイト)

     

    ※大腸がん検診は、肺がん検診会場(集団検診会場)でも申込ができます。
     集団検診を希望される方は肺がん検診日程をご覧ください。

    ※地震の影響で4~6月の肺がん検診が中止となった校区の大腸がん検診については、年度後半の検診か、お近くの校区の検診をご利用いただきますようお願いいたします。確定した検診の日程は、市政だよりでお知らせします。


    ※検診にて要精密になった方は、次の指定医療機関で受診することができます。

    大腸がん検診を受けるには?

    がん検診の受診券の発行は行っておりません。検診を受ける際は、検診窓口で下記のものをご持参ください。
      (1)保険証または免許証など、住所・氏名・生年月日が確認できるもの
      (2)検診料(自己負担額)または無料クーポン券
      (3)健康手帳(お持ちの方)


    ※健康手帳は40歳以上の方に交付しています。各区役所の保健子ども課、各総合出張所または健康づくり推進課でお申込ください。
    ※熊本市のがん検診は、熊本市に住民票のある方で、職場等で同様の検診を受ける機会のない方が対象です。

     

    大腸がん検診のご案内のパンフレット

      パンフレットを作成しました!こちらからも熊本市大腸がん検診についてご確認いただけます。

      ※健康づくり推進課の執務室の移転に伴い、パンフレットに記載されているお問い合わせ先電話番号は
      下記に変更になりました。


     

      

    乳がんってどんな病気?

     乳がんとは乳腺にできるがんのことで、女性に一番多いがんです。日本人女性の12人に1人がかかり、特に40歳代後半で最も多く発生しています。乳がんを早期に発見するには2年に1度がん検診を受診することをお勧めします。

     乳がんについて詳しく知りたい方は、 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター新しいウインドウでのホームページをご覧ください。

    どんな検査をするの?

    乳がん検診にはA方式とB方式があります。
    <A方式> 
    問診・視触診・乳房エックス線検査(マンモグラフィ)の全てを受けられます。
    <B方式> 
    問診・視触診まで行い、後日、熊本市医師会ヘルスケアセンターで乳房エックス線検査を受診します。

    乳がん検診(マンモグラフィ)


    マンモグラフィって・・・?
    マンモグラフィは乳房専用のX線撮影のことです。左右の乳房を片方ずつはさみ、圧迫撮影します。痛みを感じる方もいますが、生理前の1週間を避けると痛みが少ないようです。マンモグラフィにより、視触診では分からない早期がんの発見が可能になります。

    どこで受けるの?

    指定医療機関で受診することができます。各検診機関にお申し込みください。  

         PDF 乳がん検診実施医療機関一覧(平成28年7月現在) 新しいウィンドウで(PDF:110.8キロバイト)

    ※検診にて要精密になった方は、次の指定医療機関で受診することができます。

         PDF 乳がん精密検査機関名簿一覧 新しいウィンドウで(PDF:89.1キロバイト)


     

     

    乳がん検診を受けるには?

    がん検診の受診券の発行は行っておりません。検診を受ける際は、検診窓口で下記のものをご持参ください。
      (1)保険証または免許証など、住所・氏名・生年月日が確認できるもの
      (2)検診料(自己負担額)または無料クーポン券
      (3)健康手帳(お持ちの方)


    ※健康手帳は40歳以上の方に交付しています。各区役所の保健子ども課、各総合出張所または健康づくり推進課でお申込ください。
    ※熊本市のがん検診は、熊本市に住民票のある方で、職場等で同様の検診を受ける機会のない方が対象です。
    ※乳がん検診は予約が必要です。

    ※実施期間
    平成28年4月~平成29年3月
     ※B方式の医療機関を受診される場合は、2月までに受診し、3月中に医師会ヘルスケアセンター
    (中央区本荘5丁目15-2)でマンモグラフィを受けてください。

     

    (乳がん) 自己検診の方法

     乳がんは自分自身で見つけられるがんです。早期に発見するためには検診と合わせて、自己検診をすることをおすすめします。
     

    自己検診の方法

    自己検診のポイント

    ・月に1回の実施を心がけましょう。

    ・時期は月経が終了してから約1週間以内の乳房がやわらかい時に行いましょう。閉経後の人は日にちを決めて月に1回行いましょう。

    ・しこりがあった場合も全てがんというわけではありませんし、がんであった場合も早期発見すれば治癒する可能性が高いです。怖がらずに医療機関へ相談しましょう。

     

     

     

     

    見てチェック!(鏡の前で行います)

    見てチェック 方法
    1. 鏡の前に立って、両腕を下げたまま観察します。
    2. 次に腕をあげて同じ方法で観察します。

     

    観察ポイント

    ・左右の乳房の形に差はがないか。

    ・乳房にひきつれ、くぼみ、ただれがないか。

    乳頭から分泌液がないか。

     

     

    触ってチェック!

    触ってチェック 方法
    1. 触る方の胸と反対の手の3~4本の指をそろえて、「の」の字を書くように、乳房全体をゆっくり触ります。脇の下も触ります。
    2. 乳頭を軽くつまみ、分泌液がないか確認します。
    3. これを左右くり返します。

    観察ポイント

    ・乳房にしこりはないか。 

    ・脇の下にぐりぐりしたものはないか。

    ・乳頭から分泌液はないか。

     ☆お風呂で調べる場合:石鹸を泡立ててすべりをよくして調べます。

     ☆仰向けで調べる場合:調べる側の乳房の下にタオルやクッションを敷き、

      乳房が広がるようにして調べます。 

     


     

    乳がん検診のご案内のパンフレット

    パンフレットを作成しました!こちらからも熊本市乳がん検診についてご確認いただけます。

    •   PDF 乳がん検診のパンフレット 新しいウィンドウで(PDF:1022.6キロバイト)
    • ※健康づくり推進課の執務室の移転に伴い、パンフレットに記載されているお問い合わせ先電話番号は

    下記に変更になりました。

     

    子宮頸がんってどんな病気?

     子宮頸がんは、性交渉によりHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染し、それが持続感染することにより発症します。このウイルスに感染することは珍しくなく、その多くは自然に治ります。しかし、治らずに長期感染が続いた場合、数年~数十年後に子宮頸がんになることがあります。子宮頸がんは30歳代後半~40歳代に多く発症しますが、最近は、より若い世代で増加傾向にあります。また、子宮頸がんワクチンを接種しても、すべてのHPVの感染を予防できるわけではありません。早期に発見すればほぼ治癒しますので、20歳を過ぎたら2年に1回は子宮頸がん検診を受けましょう。

     子宮頸がんについて詳しく知りたい方は、 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター新しいウインドウでのホームページをご覧ください。

     

    どんな検査をするの?

    子宮がん検診の内容(問診)

    子宮がん検診の内容(視診)



    初潮の年齢や生理の具合、妊娠・出産の経験、自覚症状などを問診表に記入します。その上で、診察室で医師からの質問に答えます。



    内診台にあがっていただき、医師が子宮頸部の状態を目で確認し、子宮全体と卵巣・卵管などを触ってチェックします。


    子宮頸がん検査内容(細胞診)

    子宮頸がん検査内容(検査終了)



    子宮頸部の表面(粘膜)を綿棒などで軽くこすり、とった細胞を顕微鏡で調べます。このときほんの少し出血することはあっても、痛みはほとんどありません。




    診察時間は、10~20分です。約4週間後に、細胞診の結果も含めた検査結果が郵送されます。




     

    どこで受けるの?

    1年を通じて、指定医療機関で受診することができます。         

     

      • ※検診にて要精密になった方は、次の指定医療機関で受診することができます。
           PDF 子宮がん精密実施医療機関一覧 新しいウィンドウで(PDF:109.8キロバイト)

     

    子宮頸がん検診を受けるには?

    がん検診の受診券の発行は行っておりません。検診を受ける際は、検診窓口で下記のものをご持参ください。
      (1)保険証または免許証など、住所・氏名・生年月日が確認できるもの
      (2)検診料(自己負担額)または無料クーポン券
      (3)健康手帳(お持ちの方)


    ※健康手帳は40歳以上の方に交付しています。各区役所の保健子ども課、各総合出張所または健康づくり推進課でお申込ください。
    ※熊本市のがん検診は、熊本市に住民票のある方で、職場等で同様の検診を受ける機会のない方が対象です。
    ※子宮頸がん検診は各実施医療機関の診療時間内に受診できます。

    ※博愛会病院、くまもと森都総合病院、日赤熊本健康管理センター、熊本県総合保健センター、菊陽レディースクリニックは予約制です。


    子宮頸がん検診のご案内のパンフレット 

    パンフレットを作成しました!こちらからも熊本市子宮頸がん検診についてご確認いただけます。  
  • ※健康づくり推進課の執務室の移転に伴い、パンフレットに記載されているお問い合わせ先電話番号は
  • 下記に変更になりました。
  •  

    肺・胃・大腸がんのセット検診について

    肺がん・胃がん・大腸がんの検診を合わせて受診することが出来ます。

    セット検診をご希望の場合は、下記の実施機関へご予約ください。

    熊本市国民健康保険にご加入の40歳以上の方及び後期高齢者医療保険にご加入の方は、

    健康診査も一緒に受診できます。セット検診を予約される際にお尋ねください。

    検診実施医療機関名 電話番号
    肺・胃・大腸がんセット検診 熊本市医師会ヘルスケアセンター 096-366-2711
    熊本県総合保健センター 096-365-2323
    胃・大腸がんセット検診 日赤熊本健康管理センター 096-387-6710




    自己負担額免除対象者の方へ

    自己負担額免除対象者は、検診窓口で下記の証明書を提示していただきます。

    自己負担額免除対象者 証明書の種類
    生活保護受給世帯の方

    保護証明書(平成28年発行分)

    市民税非課税世帯の方
    市県民税(所得・課税)証明書(1)(最新年度分)

    <注意>
    ※生活保護受給世帯の方は、保護証明書以外のものは証明にはなりません。
    ※非課税世帯の方は、同一世帯全員の非課税の状況を証明するものが必要です。受診者自身が非課税であっても、同一世帯の中で課税者がいる場合は、免除にはなりません。
    ※市県民税証明書の発行は有料(300円)です。発行は区役所(区民課・税務課)・総合出張所・出張所・森都心プラザ市民サービスコーナー・中央区役所時間外証明窓口でできます。
    ※市県民税証明書(1)は個人番号カードを利用した証明書コンビニ交付サービスでは取得できませんので、ご注意ください。
    ※平成28年1月1日以降に他市町村より転入された場合の市県民税証明書の取り扱いについては、下記の健康づくり推進課までお尋ねください。
     

    がん検診で「要精密検査」となった方へ

     がん検診の 目的は病気の早期発見・早期治療につなげることです。がんは発症初期には特徴的な症状が現れにくいといわれています。自己判断はせず要精密検査となった場合は、迷わず医療機関を受診しましょう。

     

    精密検査ってどんな検査をするの? 

    主な精密検査の方法

    がんの種類

     検査方法

     肺がん

    ・胸部CT検査

     病変があった部位をCTによって詳しく撮影します。

    ・気管支鏡検査

     気管支鏡を口から気管支に挿入して病変が疑われた部位を直接観察します。

     胃がん

    ・胃内視鏡検査

     内視鏡で胃の内部を直接見て、がんが疑われる場所の広がりや深さを調べる検査です。

     大腸がん

    ・全大腸内視鏡検査

     肛門から内視鏡を挿入して、直腸から盲腸までの全大腸を詳細に調べる検査です。

    ・S状結腸内視鏡検査

     肛門から内視鏡を挿入して、直腸からS状結腸までを詳細に調べる検査です。

    ・注腸X線検査

     肛門からバリウムと空気を注入し、X線写真をとる検査です。

     乳がん

    ・マンモグラフィ

     病変が疑われた部位を詳しく観察するため、多方向から観察します。

    ・乳房超音波検査、MRI検査、CT検査

     画像により、病変が疑われた部位を詳しく観察します。

    ・穿刺(せんし)吸引細胞診、針生検

     細い注射針を刺して中の細胞や組織を採取し、悪性かどうか調べます。

     子宮頸がん

     ・コルポスコープ

     コルポスコープという拡大鏡のような機械で、子宮頸部粘膜表面を拡大して、細かい部

       分を観察する診断法です。

    ・組織診
     疑わしい部分から組織をとり、顕微鏡で診断する方法です。

     ※詳しい検査内容や当日の注意、予約方法などは医療機関にお問い合わせください。

     
      
     

    精密検査はどの病院で受けられるの?

     精密検査は以下の医療機関で受診することがきます。

     ※精密検査の医療機関の指定はありませんが、「熊本県がん検診従事者(機関)認定協議会」が認定する熊本市所在のがん検診精密検査実施医療機関の一覧を掲載しております。

     
     
     

    症状がないから精密検査を受けなくてもいい?

     精密検査が必要となった場合でも全ての方ががんと診断されるわけではありません。しかし、がんが発見される方もいることも事実です。
    がんが発見される者の推計

     

    精密検査に関するパンフレット

     精密検査に関するパンフレットを作成しました。こちらからも精密検査についてご確認いただけます。
        
         PDF がん検診精密検査に関するパンフレット 新しいウィンドウで(PDF:1.08メガバイト)
    ※健康づくり推進課の執務室の移転に伴い、パンフレットに記載されているお問い合わせ先電話番号は
    下記に変更になりました。
     

    3人に1人はがんで亡くなっています!

    ☆熊本市のがん死亡者数は年間約1,800人!!
    ☆がんで亡くなる方が一番多く、死亡者数全体の28.1%
    (平成25年 人口動態調査より)


    死因割合(平成25年)


    熊本市のがん検診受診率の推移

    熊本市がん検診受診率の推移

     

    熊本市のがん検診の受診率と発見数


    ☆平成25年度に、がん検診により143人の方にがんが発見されました。

    熊本市のがん検診の受診率と発見数
     

    がんを防ぐための新12か条 

     たばこは吸わない             
      他人のたばこの煙をできるだけ避ける
      お酒はほどほどに
      バランスの取れた食生活を
      塩辛い食品は控えめに
      野菜や果物は豊富に
      適度に運動
      適切な体重維持
      ウィルスや細菌の感染予防と治療
      定期的ながん検診を
      身体の異常に気がついたらすぐに受診を
      正しいがん情報でがんを知ることから
        (財)がん研究振興財団冊子より

     
     喫煙       飲酒       定期検診
    運動        食事     

     
    このページに関する
    お問い合わせは
    健康福祉局 保健衛生部 健康づくり推進課
    電話:096-361-2145
    ファックス:096-366-1173
    メール kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp 
    (ID:2898)
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